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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『アイアンマン2』を新宿ミラノ座2で観る男ふじき(ネタバレ気味)

コメントで「ネタバレ」の指摘を受けました。
確かにスレスレで書きすぎてるところがあります。
ちょっと遅きに失した感はありますが、
これから読む人は「ネタパレ」を念頭に入れて
読むかどうかを決めてください。

既に読んじゃって、
「それは知りたくなかったなあ」って
人にはごめんなさい。
これからは、もっと注意します。


おお、いいぞ。
これはとってもいい加減で無責任で能天気だ。

なんかこういう別に深刻じゃないヒーロー映画があってもいいじゃんって感じ。

まあ、主人公のトニー・スタークが全く悩んでないかって言ったら
そんな事はないけど、どう考えても「いつまでも毛が生えない」男子中学生や、
とっくりセーターで顔半分隠してる男の子の悩みの方が深いとしか思えない。
いや、トニー・スタークがとっくりセーターだったらゴメンとしか言いようがないけど。

脱線。脱線。

強いぞ、アイアンマン。
あんぱんマンと二文字しか違わないとは思えない強さだ。
あんぱんまんもハリウッドで映画化される時はいっぱい武器を付けられるのかなあ。
でも、あんぱんまんに象徴される小麦はアメリカの外交における切札だから、
そういった国際謀略の視点からあんぱんまんを作る事は可能だ。
バイキンマンは小麦を壊滅させる自滅種子を持つ産業テロリストとか。
うんまあ、可能だからといって、作られる訳ではないけど。

脱線。脱線。

という事でミッキー・ロークが、素顔を晒してるのがいいですね。
あれが鞭って変な武器もあいまって、単なるCG合戦らしさを払拭して
いいアクセントになってる。
変なんだよね。
尻尾とか生えててもきっと違和感がないもの。
そんな役者になるとは思わんかった。
拍手だ、諸君。
もうミッキー・マウスとは呼ばせない(誰も呼んでないけど)

そして、スカーレット・ヨハンソン。
いいカットで全体をさらいます。
お前なんか、お前なんか、男だったら別にどうでもいい役だ。

そして、グウィネス・パルトロウ。
この映画シリーズのグウィネス・パルトロウが大好き。
実際にはビッチであっても、この映画に出続ける限り
グウィネス・パルトロウを支持します。
ギャラの折り合いがつかなくって、ロバート・ダウニーJRともども
3作目でキャスト代わってたりしたら笑うけど。

で、スカーレット・ヨハンソンでも、
グウィネス・パルトロウでもいいけど、さらえよ、ミッキー・ローク。
そして目隠しして氷で「あああああああん」というシーンを追加で撮るんだ。
それでこそ、ミッキー・ロークだろう。
そして、スカーレット・ヨハンソンにボクシングで挑むもやられてしまう。
それも、ミッキー・ロークだろう。

一つくらいクレームも付けておこう。
♪ポケットを叩いたらアイアンマンが二つ。
という訳で二体出てくるのは全く構わないけど、
ラストの対決でドン・チードルとミッキー・ロークの色がほぼ一緒で分かりづらい。
あれはどうにかして欲しかった。
別にミッキー・ローク側はプラスチックホワイト、プラスチックイエロー
みたいな配色でもよかったでしょ。

そう言えば鳥はどうしたんだろう。

あの鳥か、三作目の敵は!

いや、あの鳥がミッキー・ロークの仇を討ちにくるってのが
実に戦いの空しさを………ロシアに残してきた方の鳥か!

それにしてもアイアンマンの敵は一作目は腹違いの兄弟。
今作は親父の親戚の息子、甥・姪みたいなもんだ。
じゃあ、次は親父か(案外マジメにあるかもしれんなあ)。


【銭】
読売新聞系の映画無料券4枚を母親から貰って、そのうちの1枚。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
アイアンマン2@ぴあ映画生活

PS 最後の戦いのあれは『ゴースト・バスターズ』じゃないのか?
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【ブログの掟】トラックバックを付ける方へ

2010.4.21追記
ごちゃごちゃと七面倒くさい事はやめた。
明らかに商業くさいトラックバックに関しては
独断でLINKを外します。
「そんなんちゃうでえ」って抗議は、
コメントかメッセージで受けます。

コメントはよっぽどの事がない限り、
全公開を原則にしてるので、
ふじきさんダメだなあって状況だったら
こっちをオススメします。

あと、トラックバックも
開発当初の理念から外れて、
そんなに「あなたの記事に触発されて」って
パターンなんかはほとんどないみたいだって
現状が分かってきたので、こっちからも固定の映画サイトに
トラックバックをしにいこうと思います。

「おめえのトラックバックは死んでも嫌だ」という抗議は、
コメントかメッセージで受けますので、お伝えください
(自分から自覚はしてないけど、
 敵になっちゃう人とかはたまにいるし、
 敵心を触発しちゃうみたいなので、
 個人的にはきついではあるんだけど、
 私が嫌だったら遠慮は無用です)。



記事の数が多いからでしょう。
たまにトラックバックを付けられます。

ご苦労な事です。
こんな鳥も通わぬブログから、
いったい何人がトラックバックLINKを辿って
言及先まで辿り付くというのか。

さて、トラックバックは、
その記事に対する関連情報を他のブログから追加補足する、
そもそもそういう機能だった筈です。

でも、実際、トラックバックを受けてみると、
私の記事に対してどうだこうだってのを受けた事が一切ないです。

ただ私の記事からトラックバック先へのLINKがあるだけ。
もちろんトラックバック先で私の記事の事なんかは一言も触れられていない。
複数のトラックバックLINKを一度に貼っているようなので、
まあ、営業活動ですね。

いちいち目くじらを立てて粉砕しに行くのも大人気ないので、
「返しトラックバック」である事を明記して、
トラックバックを付け返そう、と思います。
(本来のトラックバックの使い方をしてるとこなら、そんな事はしないけど)

他のブログにトラックバックを付けるのに、
自分のブログにトラックバックを付けられる事を
禁止設定にしているような所は、
トラックバックを中止にします。

って、ルールで2010年からやってくつもりです。
嫌ならトラックバックを別に付けてくれなくてもいいですよ。

2010.4.21追記
すいません。ちょっくら面倒なんで、明らかにただ商用のLINKが並んでいるようなサイトからのトラックバックは対応が面倒なんで、独断と偏見で外させて貰います。「おめえ、俺んところはそんなんでないのに、なして外したりしただ」みたいに異論がある人はお手数ですがコメントに意見を書いてください。私が間違ってるようならトラックバックを復活させます。