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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

サントリーのウーロン茶で当てた肉を食ったよ。
なんつーか、



肉だったよ。 続きを読む
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『OPEN HOUSE』をパルコ調布キネマで観る男ふじき(ちょい書き直した)

行定勲の幻のデビュー作らしい。
滅多にかかる事がないからなのか、
無闇矢鱈にフィルム状態がよくって綺麗だった。

ネット評とかでそんなに誉められてないけど、
別に嫌いじゃないなあ。

13年も前の映画なのか。

『東京残酷警察』の椎名英姫(しいなえいひ)が主演だ。
これがデビュー一作目で主演らしい。
にしても、全く変わっていない。
純粋っぽさが剥き出しに前面に出てるようで何だか怖い。

失礼ながらセックス・アピールがこんなにない女優も珍しい。
裸がいたたまれない感じ。

『銀河鉄道999』のガラスのクレアに
生身で最も近い女優かもしれない。

余計なものが一切ない。なさすぎる。
余計じゃない物まで、それが何だか分からないけど欠損してる。
ともかく五体満足なのに強烈な欠損感みたいな物を感じるのだ。

南果歩の映画内落差も凄い
(おばちゃんから少女までメソッドだけで演じきる、
流石、巷ではそんなに有名じゃないけど
何でも演じきれる化物女優だ)。



【銭】
パルコ調布キネマ年会費3000円払って、更新特権を含めて4枚の招待券を貰って、そのうちの1枚で入場(ラス1だ)。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
OPEN HOUSE@ぴあ映画生活

共通テーマ「卒業しなきゃなあと思っている事は?」にふんふんふんふじき

「卒業」で思い出すのは、
 
ばんばんばん、えれーん・の
 
ダスティン・ホフマン
 
激古!
 
あれ、ダスティン・ホフマンが
式場にまで行って
キャサリン・ロスでなくって、
アンバン・クロフトを連れ出したら
凄いどコメディーになったのに。
 
一歩、控えめに花婿の方でもいいか。
いや、ダスティン・ホフマンが
連れ出すのは神父、これがいいか。
 
禁断だなあ。
 
というような頭の悪い展開から
そろそろ卒業しなくっちゃ
いけないんじゃないだろうか?
できないからここにいるってだけか。