FC2ブログ

ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『母なる証明』をギンレイホールで観た男ふじき

びっくりした。

犯行シーンで横に座ってた女の子が
「ひっ」と小声で悲鳴をあげた。
リアルな悲鳴だった。
悲鳴もあげるよなあ。

映画上の隠蔽はあるが、
主要登場人物が誰も嘘をついていない、
どちらかというなら誠実に立ちまわろうとしている点が秀逸。
弁護士は弁護士なり、
警察は警察なり、
被害者の女の子も、
その被害者の女の子に懸想している男の子も
無理な嘘は付いてないのだ。
そして殺人者でさえ。

ラストシーンに関しては色々な選択肢があったと思うのだけど、
あのラストシーンを選んでしまった事については、
逃避ではあっても救いにはならないので、
「そんなん選ばんでも!」とちょっと悶々してしまいました。
(どうしてもネタバレにつながるので
コメントをもし書かれる方がいるようでも、
この件について語るのはお避けください)


【銭】
ギンレイホール、会員パスで入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
母なる証明@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事にトラックバックを付けさせて貰ってます。お世話様です。
母なる証明@映画鑑賞★日記・・・
母なる証明@LOVE CINEMAS調布
母なる証明@映画のブログ
母なる証明@カノンな日々
スポンサーサイト