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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「板尾創路さんに何をしてほしいですか?」が分からない男ふじき

全ての人が
「板尾創路さんには何もしてもらいたくない。
 心臓を動かす事すらもだ」

 と言ったら、実現したりしたのだろうか
(案外、今でも動かしてない感は高いけど)。

100人のホモブロガーが集まって
「しゃぶってほしいの」と書き込んだら
しゃぶってくれたんだろうか。

「百億円稼いで俺にくれ」と言ったらくれるんだろうか。

そもそも板尾創路さんに何を期待するのが正しいのかが
ここまで書いておきながら、よく分からない。

あくまで個人的な印象としては、

プリマドンナの衣装で土木作業とかを
粛々やってそうなイメージなんだけど、
合ってるんだか、合ってないんだか。

役者としては、知らない間にハリウッド映画に出てても
違和感なかったりするかもしれない
(という得体の知れなさが魅力なんだろうな)。
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うしタクシー

「こんな狭い車内に可愛い牛を閉じ込めて可哀想と思わないんですか」
「ベコ神さま、あ、うちの牛の名前です、はタクシーに乗るのが好きなんですよ」
「それはあなたがそう思ってるだけでしょ」
「んもう!」
グギ
「あ、今、変な音がしましたよ」
「やだなあ、今のは私の関節が鳴った音ですよ。運動不足かなあ」
「あ、う、牛の首が変な方向に」
「牛なんて呼ばないでください。うちのベコ神さまのことを」
「目、目が白目を向いて、呼吸をしてない。やはり、この巨体を助手席に収めるのは無理があったんだ」
「何を言ってるんですか。ほら、ベコ神さまはこんなに楽しそう」
「楽しそうって、息をしてないじゃないですか。死んでますよ」
「死んで見えますか。そんな事はありません。生きています。それが定説です」

「しまった。宗教ネタか」

(完)