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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

ここんとこ観た予告で気になってる映画

■『借りぐらしのアリエッティ』
新しい予告が面白そうなんですよね。
それにしても、本当にこの期に及んでという表現がピッタリのタイミングで
予告を新しくして、どれだけの効果があるんだろう。
個人的には、人を呼ぶ為にあの画風にしてるとしか思えないジブリ絵は嫌だなんけど。

■『宇宙戦艦ヤマト』
実写予告が入った。あのヤマト・ジャケットみたいのはかっこいいなあ。
森雪のスーツが気になるけど、全身は映ってなかった。
黒木メイサかあ。ぱっと見、仕上がりは悪くなかったけど、
やっぱ他にもっといい人材があったと思うな。

■『キャタピラー』
流れる予告がムチャクチャ惨たらしく陰惨にして残忍そう。
怖い。怖いよ。山上たつひこの『光る風』を実写にしたテイスト。

■『恐怖』
これもムチャクチャ予告が怖い。
予告で既にR18くらい越えてると思う。
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共通テーマ「あたなにとって最高のコンビとは?」で「あたな」を調べる男ふじき

「あなた」でなくて「あたな」らしいので、
まず「あたな」が何かを調べてみました。
 
えーと、きっと、これだな。
 
アタナシウス(あたなしうす)Athanasius(295ころ―373)
 
古代キリスト教会の教父。アレクサンドリアの司教。聖人。325年ニカイア公会議には助祭として司教アレクサンドロスに随行し、ニカイア信条の確立に貢献した。

 
ってことだそうです。
なんで、アタナシウスにとって最高のコンビはアレクサンドロス
 
せっかくだから腐女子受けもするように言葉を足しておこう。

ア「アタナシウス、お前と俺って最高のコンビらしいぜ」
ア「そ、そんなこと言われると照れるよ、アレクサンドロス」
ア「可愛いな、アタナシウス」
ア「よ、よせよ。そんな事、やめろよ」
ア「ふふふ、身体の方が正直くんだぜ」
ア「や、やめろお」

 
こんなこと書いてて、アタナシウスとアレクサンドロスが
俺の背後霊だったりしたらどうしよう。

『ザ・コーヴ』をシアター・イメージフォーラムB1で観る男ふじき

観て来ました。

イルカ大好き映画。

なんかイルカが好きで、好きで、たまんないっぽいです。

きっと、イルカのあの光沢のあるボディーで、
あんな事や、こんな事、そんな事まで、とか
いろいろ考えているに違いありません。

ふ、不純よ!(俺が)

「ドキュメンタリー」を自称してるようですが、
ともかく客観性に乏しい。
自分達が言う事は正しい。あいつら自供もしたんだぜ。
伝聞であっても自分達が嘘など付く筈ないから正しいんだぜ。

え、検証も何もしないの?
統計数字とか出さないの?
そ、それは事実じゃなくって意見でしょ。

こんなただ単に、自分達が感じる都合のいいイメージに合うようにツギハギされた物で
アカデミーが取れるんならアカデミーってチョロイんだな、と思わざるを得ない。
質ではなく、大声でプロパガンダを叫んだその大声に与えられてるに過ぎない。

いや、きっと、アカデミー会員の全員が、
イルカのあの光沢のあるボディーで、
あんな事や、こんな事、そんな事まで、とか
いろいろ考えているのに違いない。

恥ずかしいから、劇場で

「わっはっは」とか大声で笑えなかったんだけど、

笑ったのが、女の涙が戦略的に挿入されること。

「ううっ、イルカちゃん、可哀想!」
何でもありかい!

その後、生前、元気だった頃のイルカくんの回想映像が事故現場と交互に映される!
メロドラマかよ!

いやあ、イメージ主導でクラクラする映画でした。
イメクラ映画と呼んであげて下さい。



【銭】
前売券を1500円で購入。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ザ・コーヴ@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事にトラックバックを付けさせて貰ってます。
ザ・コーヴ@映画のメモ帳+α

PS イルカ肉を鯨肉と偽って売ったって言ってるけど、
 映画内でもイルカと鯨は同種の生物と言ってるんだから
 (イルカの保護を鯨同様に行う為)、
 そんなんでカリカリせんでもいいんじゃないの?