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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『ローサのもと』加藤ローサ、ソニーマガジンズを読書する男ふじき(ちっと付け足し)

デビュー当時の加藤ローサのアイドル本(2005年)。

かーいーのーう。

すごく自然体だ。
ガツガツ感がない。

この当時、ジーンズとかジャージとかばかりで
私服でスカートを持ってない、などと書いてあって、
なるほど、スカートをそんなに着こなせないでいるようだ。
小学生の女の子がスカート穿いてるみたいな、
とりあえず腰の周りに単に布があるよ的な状態。

付け足しだ。
まあ、なんだ。ともかく、無性にかーいーんだ。

ピュアっつか、AV業界で騙されてケツからバコバコいわされて
泣いちゃいそうと言うか(そんな例えすな)、

こんなにも芸能界に染まってなかったのが、いまや女帝だものなあ。
女帝なんて「コンバトラーV」の悪役のジャネラ様くらいしか他に知らんよ。
女帝「マリー・アントワネット」とか言わんもんなって、それは女帝じゃないからか。

えーと、そうか。この本の写真の女の子(ローサ)は物凄くかーいーんだけど、
芸能人オーラがないんだ。そこいらにいるズバぬけて、かーいー女の子。

それが打つんだな、心を(「下半身を」ではない)。

書いてる事もなんか、てきとー感に溢れてていい。

表紙に使われてる痙攣かと思われるような笑顔と、それを使ってしまった勇気に拍手。
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