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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

そう言えばこの話題は知ってる?

私自身、時間が取れなくて行けないだろうと思ってるんですが、
東京は高田馬場にある早稲田松竹さんで9/25~10/1の一週間
大林の尾道三部作(同名新作もあるけど全部古い奴)の三本立上映があります。

『転校生』『時をかける少女』『さびしんぼう』

凄いよね、東京。
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『テコンV』をシアターN渋谷スクリーン1で観る男ふじき

マジンガーZ調韓国アニメ。
一言で言っちゃうと【珍作】面白すぎもしないけどつまらなすぎもしないよ。

主人公の父ちゃんがハゲで髭で熊っぽくって、
新宿二丁目でちょっともてそうだ。

主人公も一発でかっこいいって感じではなく、
そうだなあ、サンドウィッチマンのホストっぽくない方に似てる。
それは、普通に考えてかっこよくないだろ(カットによって微妙)。

ともかく物凄い時代遅れ感が炸裂してるんだけど、
これは韓国製だからとかじゃなく、ただ単に古いからだろう。
全体、アメリカと日本のアニメのいいとこ取りをしようとして、
見事に着地に失敗という感じ。
外野キャラがアメリカの安いアニメみたいで「これでもか」と雑だし、
セルアニメ独特の色の汚さがカラーになったばかりの初期東映動画みたいだし。
ああでも、確かに「古い」って事もあるけど、こういうの見てると、
今の日本のアニメの色の綺麗さを思い知らされる。
しんちゃんでさえ凄くクリアな色使いをしてる。
(そう言えばCGアニメ以外の外国の新作をほとんど観ない気がするなあ)

まあ、マニアが自慢の為に見ておく一本というところかな。

萌キャラ元祖みたいな金髪ロボ少女も出てくるけど、
ミニスカートなのに、「教育が許さん」とばかりに
断固としてパンツを見せないところには、
そこはやはり韓国なのかな、と韓国をやっと感じたりもした。

いや、もっと他に感じろよ、俺。

テコンVの敵になる博士の悪の道へ進む理由が案外、韓国っぽい
(少なくとも日本だったら皆が脚本を破り捨てて成立しない筈だ)。



【銭】
シアターN渋谷、水曜割引で1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
テコンV@ぴあ映画生活


PS とりあえずヤカンVが鬱陶しくてたまらん。

マンガ『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第六巻』原作:佐藤大輔、作画:佐藤ショウジ、角川コミックスドラゴンJr.を読書する男ふじき

続巻。

特に変った展開もなし。
まだ読み続けてもいいかな的な空気が頭の中で蔓延してるけど、
女房を質に入れてまでの続巻を読みたい感はない
(もちろん女房もゲゲゲもいないけど)。

原作も作画も両方とも佐藤なので、
リアル鬼ごっこがリアルに始まったら、
このマンガは読めなくなる筈。

という事なので、
本当にリアル鬼ごっこを開催しなくてはならない
と考える団体があるようなら、
このマンガの乳露出がなくなる事と引換に
トップアイドルの乳の露出を約束して貰いたい。

あっ、鬼ごっこで捕まえて、
佐藤寛子の乳を………露出したばっかやん。

佐藤ありさ、でいいや。
ソニー損保の初代ティアラの女の子。
見たいなあ、乳。
あの明るい笑顔と、その乳のギャップが実に見たい。
乳首バンドエイドで覆って、ぶるんぶるん、それだけでもいい。

え、だめ。

みんなで実現しない。

実現すりゃ楽しいじゃん。

みんなで幸せになろうよ。

マンガ『はじめの一歩 第九十二巻』森川ジョージ、少年マガジンコミックスを読む男ふじき

インドネシアのチャンピオン、ウォーリー更に激強。

一歩の目に止まらない攻撃:「ウォーリーを探せ」か?

だが、流れが変わりそうな空気が出てきた。

ワクワクするなあ。うまいなあ。

93巻が早く、読みたいなあ。

『仮面のメイドガイ インカ帝国の逆襲Ver.』長野聖樹、原作 赤衣丸歩郎、富士見ファンタジア文庫を読書する男ふじき

メイドガイ・ノベライズ二冊目。

ノベライズ作家が違って趣向も変わる。
一冊目ほど原作の勢いに乗ってない。

えーと、乗れよ。

特にどうと言うこともなく、一冊目同様、
見事と言っていいくらい心理描写がない。
心理描写がないと、行動を会話で追ってく話になって、
小舞台のシナリオチックになるのだな。

とりあえず、明確に凡作以下という評価だが、
案に相違して後書きだけは面白い。
「後書きだけ面白い」って、生き方としては利巧かもしれない。