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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

ライブドアなっちゃんVSふじき78ツイッターポカポカ記録その1

ライブドアに「なっちゃん」という社員の人がいて、
たまに共通テーマの御題出題者にもなるので、
メディア露出している人以外では、
ブロガー内では割と有名な人だと思うんですが、
最近、この人に絡んでます。

勿論、肉体的な絡みようなどある筈もなく
(例えあったとしても、こんなとこで公開するのはまずいっしょ)、
「なっちゃん」さんが「ライブドアのツイッター」の呟き受付を一手に
引き受けてるので、そこに向けてイヤガラセのようにリツイートや返答を発信してます
(あくまで「ように」であって「イヤガラセ」ではない・・・と信じよう)。

で、その辺のやり取りをブログ上にUPしても問題ないという
お墨付きもいただいたので、図に乗ってUPしていくぞって、主旨の記事です。

そうだ。ながいものにはまかれろ。
「長芋とノニはジュースにして撒きちらせ」
あ、つまんない発言を止められない。
とりあえず、有名な人に構われるのが嬉しいの。

という事で、この下からが本題、ふじきの絡みツイート実例集です。
何か「絡みツイート」って言うと「スウィートな辛味餅」みたいだな。

基本、NO編集ですが、リツイート時の元文章とかは
重複になるので意図して省いてます。

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##    実例
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●なっちゃん:今日もおやすみなさいみたいにお疲れ様でした!さようならー!みなさん良い夢をー☆わーー (2010/9/2 23:33①)
■ふじき78:@livedoorblog なにぃ、23:00頃にフォローしたばっかなのに23:50にはもう寝ちゃうなんて。分かった。きっと明日は0:10くらいに起きてくれるんだ。 (2010/9/2 23:54②)
●なっちゃん:@fjk78dead お、オハヨウゴザイマス…!うそです><おやすみなさーい。許して。 (2010/9/3 00:29③)
■ふじき78:大ライブドアを屈服させたと思ったふじきだったが、この時魔の手は確実にふじきに近づきつつあった。明日、みんなからカレーをぶつけられたらどうしよう(orz) (2010/9/3 00:59④)
■ふじき78:@livedoorblog いろいろ思うことがあって改心しましたので心ゆくまで眠ってください(いや、永遠に眠れとか言ってる訳じゃなく・・・ドツボだ)。 (2010/9/3 00:59⑤)
●なっちゃん:@fjk78dead ふじきさん、大丈夫ですか?よく理解できませんでしたが頑張ってw  (2010/9/3 10:24⑥)

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##    脚注
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①:なっちゃん大先生様はツイッター1日の開始時と終了時に、おはよう、おやすみと下々の者全員に届くようにありがたくも声をかけてくださるのである。
②:これが最初のイチャモン。「フォロー」とは「あなたの呟きを読みますってシステムに宣言しましたよ」って意味。もちろん呟く人が呟きを聞く人のこんな御託をいちいち聞かなければいけない義務は一切ない。
③:これでやられた。そ、そんなうまいこと書かれたらキャッチボール続けたくてたまらなくなるやん。ちなみに「@fjk78dead」は「ふじき78」個人への返信メッセージの意味。正確には返信者のみが見れる訳ではないけど、私以外のほぼ大多数はこの呟きを読んでいない状態と言っていい。
④:ふじきさん、この辺から狂ってます。なんで皆からカレーをぶつけられるのかと言うと、なっちゃん大先生の好物がカレーだから、先生の信者はカレーで攻撃を仕掛けてくるだろう、と。そんなん、ちゃんと書かんと分からんだろう。
⑤:素直に「おやすみなさい」と言えないひねくれ者であることを露呈。
⑥:軽くいなされてます。

こ、これは恥ずかしい。
とりあえずカレーはぶつけないでくださいね。
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『ようこそ、アムステルダム国立美術館へ』をユーロスペース1で観て、まあ普通かなな男ふじき☆☆☆

五つ星評価で【☆☆☆普通】

日本で極悪非道のように言われている
「根回し」とか「談合」も時と場合によっては
実に効果的な武器たりえるのだ、
という事がよく分かる一本。



【銭】
ユーロスペース会員割引で1200円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ようこそ、アムステルダム国立美術館へ@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事にトラックバックを付けさせて貰ってます。お世話様です。
ようこそ、アムステルダム国立美術館へ@LOVE CINEMAS調布
▼関連記事。
ようこそ、アムステルダム国立美術館へ二回目@死屍累々映画日記
みんなのアムステルダム国立美術館へ@死屍累々映画日記

PS 確か、アムステルダムってドラッグで有名だったよね。
 あいつらが意見合わないのはみんなドラッグきめてるからに違いない!

『きな子 見習い警察犬の物語』を渋谷シネパレス1で観て、みなさんまあまあまあまあなふじき☆☆☆

五つ星評価で【☆☆☆一つ目の星は犬に、二つ目の星は子役に、三つ目の星は夏帆ちゃんに・・・それだけです】

泣く子と動物と夏帆ちゃんにはわない。
という訳で、今回の点は大層、甘くなってます。

これが「きな子」がきな子色のガラガラ蛇だったり、
子役が小学生ボディビルダーで油塗ってたり、
夏帆ちゃんが某CMの木村カエラのように都合で外人だったりしたら、
星は1つもあげないだろう(妥当でしょ)。

という事で、話は度外視です。
まあ、どうせ「実話に基づく」→「実話に基づきはするけど嘘」を書くのなら、
もっと本当っぽくするか、もっと結論とそれに基づく教訓をしっかり書くか、
もっとシッチャカメッチャカの嘘を書けばよかったのだ。

例えば、ラスト近くで夏帆ちゃんが「コーハーコーハー」と
荒い息を吐きながら「実は私があなたのお母さんだったのよ」ときな子に大告白。
夏帆ちゃんがきな子の右腕を切り落としてからハグして感動の母子対面。
あっ、石を投げないで。
い、いいじゃん。異種交配混合説話は昔から日本にある伝統の・・・
いや、だから、石を投げないで。

さて、ネット感想も出つくした感がありますが、
流れとしては、定型的な泣かせ話にしようと思って脇が甘い、
という意見が多くを占めますね。
うん、その通り。

泣かせるんだったら、嘘がばれないように上手く作って
もっとちゃんと泣かせろよ、って事ですよね(え、違うの?)

否応なしに泣くように
劇場に催涙ガスでも撒いた方が手っ取り早いんじゃないだろうか。
え、そういうのはダメなの、贅沢なお客だなあ。

結局、特訓して最初の一回目の受験に失敗して
訓練士、犬ともども落ち込むまでが本来は前半で、
後半はイレギュラーな災害救助エピソードを入れるのは虚構なら回避して、
合否はともかく、次の試験への取り組みと復活を正しく描く事に充てるのが
正論だろう。それで落ち続けるなら、落ち続ける事への回答と
何故、落ち続けるのに受験をさせるかを観客に提示すべきだ。

本当は4,5回落ちてるのに1,2回しか受験してないような表現で
終るのは情報が伝わってしまう現代においては、
意図的に「隠蔽」して作ったと言われてもしょうがない。
めんどくさいかもしれないけれど、それがこの題材を選んだ
製作者が真摯に応えなくてはいけない部分である筈だ。
だって、それがテーマでしょ。
別にそれがテーマじゃないなら単に「きょうのわんこ」系映画を撮ってればいいっしょ。

あ、なんかいつの間にかマジな文になってしまった。

えーと、子役は演技が上手かったです。
子役に対する大人役も演技がまあ、普通でした。
そして、夏帆ちゃんは、ぐーでした。
犬は、別に犬に欲情したりはしないから、普通に犬だった。まあ、ご苦労様でした。



【銭】
木曜メンズデーで渋谷シネパレス1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
きな子~見習い警察犬の物語~@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事にトラックバックを付けさせて貰ってます。お世話様です。
きな子~見習い警察犬の物語~@LOVE CINEMAS調布
きな子~見習い警察犬の物語~@未完の映画評
きな子~見習い警察犬の物語~@狂人ブログ
きな子~見習い警察犬の物語~@カノンな日々
きな子~見習い警察犬の物語~@だらだら無気力ブログ