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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

仮面ライダー・オーズ第六回

同一のコアメダルを差し込んで
オーズに変身すると、
フィーバーする事が判明。
 
パチスロ業界に売り込むつもりが
満々なんじゃないだろうか。
 
「あなたこそ化物じゃないの?」
こんなセリフ言われちゃう女の子にぐっと来る。
 
そんなキツイ一言を常日頃から絶やさない
嫌なキャラ女が改心したからと言って
あっという間に友達付き合いが軌道に乗っちゃうってのは
バリバリふざけた展開。
 
ここで一件落着にして、キャラを温存したり、
再び取り上げたりする気がないんだぞっていう
意思表示かもしれない。
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共通テーマ「この3連休、どう過ごしていますか?」にいつも通りだよ、ふじき

3連休だからと言って、
  
ずっと呼吸を止めたりもしてないし、
  
ずっと心臓を止めたりもしてないよ。

『REDLINE』をユナイテッドシネマ豊洲スクリーン2で観て、こりゃあ脳内SEXだと思った男ふじき☆☆☆

五つ星評価で【☆☆☆ギリギリ。えー、内容は何一つないです】


一言で言ってしまうとSEXの映画。
SEXの前後や周囲に物語はあっても、
SEXその物に物語はない。
ただ、感覚があるだけ。

なので、ラストは父娘親子丼の3Pから乱交に至る中、
アナルに浣腸バイブが突っ込まれたならば、二人の愛が一番、
ハードにストロングで面白くって最高。

そんな映画。

え、違う?


ラスト近辺、流石に邪魔だからもう少し
キャラを整理してもよかったかな
(単にリタイアさせればいいじゃん)。

にしても、こんなに内容のない映画に
7年の月日をかけた男気のあるアニメーター達に
拍手と罵倒を同時に送りたい。

「よくやった。世間から賞賛はされないけど、
 まあ、てめえらはそれでいいんだろ」


さて、

キムタクはキムタクだ。
それ以上でもそれ以下でもない。
別に取り立てて誤った演技でもないけど、
今後もこんな鈍い仕事選びを続けてくんだろうか。
1年くらい後に、石井隆の映画で
工藤静香と二人で脱いでたりしたら拍手を送るぞ。
キムタクはどうでもいいけど、工藤静香のポールダンスは見たい(※)。

浅野忠信の声ってアニメに向かない。

蒼井優は上手い。
でも、蒼井優は彼女と分からないくらい、
声優として溶け込んでいたと言うだけで、
今回、彼女ならではの特別な仕事はしていない。

じゃあ、普通の声優で良かったんじゃない。


※ 『ヌードの夜』以降、ポールダンスを踊れば大概、
 許されると言う風に今、頭の構造が病んでる真っ最中です。


【銭】
『海猿』ともう一本見たら1000円で映画観れる券プレゼントってキャンペーンに乗っかって、これも1000円で観た。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
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PS もっとムチャクチャ、ストレートにSEXの映画にしたら楽しかったのに。
PS2 後、30年くらい経って、そろそろ寿命って時に、
 この映画を四畳半六面に映してジュリ扇、ワンレン、ボディコンの
 姉ちゃん20人くらい頭上で踊って貰って死を迎えるってのが、理想の死に方だな。

『大奥』をユナイテッドシネマズ豊洲シアター8で観て、俺、この映画のニノはだめと告白ふじき☆☆☆

五つ星評価で【☆☆☆映画は普通。二宮くんはキャスティングミス】


二宮君がたまらなくスキという人はスルーしてください。

原作マンガ1巻分の映画化。
縁があって原作は2巻まで読んだ状態で鑑賞。

巻頭10分くらいで「二宮くんは違うな」
と思ってしまい、それが最後まで抜けませんでした。

私、原作を古本屋で立ち読みしただけだし、
溺愛もしてないニワカな立場で、
原作とイメージが違うとか
偉そうに言えるような立場でもないんですが。

つまり、二宮君はどう見ても子供なんです。
そこが良くない。
意図的に排除したんでしょうけど、
濡れ場もなく、大人のSEXをしそうに見えない。
いや、そこは大事なとこです。

本来、自分をおとしめても可哀想な女性に子種を分ける
凛とした自制が出来る、しかもさばけた大人の役なのに、
ファニーフェイスも手伝って、全く大人に見えない。
抱くではなく、抱かれるに見える。
大人に見えないのなら、少年の役にしてしまえばいいのに、
原作のキャラクターそのままのセリフを使ったので、
格式のある大奥で確たる自分も確立していないのに
ぞんざいな口調を使う大人ぶった子供みたいに
見え方が変わってしまった。

ただ、ネット上の意見で、否定的な意見が
ほとんど見えないので、きっと原作を読んでない人は
二宮君と一体化して男大奥を体験する事になるので
気にならないのだと思います。

映画は自分が野郎なので、こそばゆい部分もありながら
最後まで飽きずにちゃんと観れたので、まあ、無難な出来じゃないかと。

うまく演じる事が分かりきってたコウちゃんは
予想以上にバリバリに上手かった。
やるなあ、相変わらず。

その男のような凛々しい柴咲コウが
初夜の手解きをされてる様を考えると
たまらんなあ。

えい、ちくしょう。そここそが見たかった。

「まず、男と女の営みの始めとして、
 二人の息を合わせるが為に、こうするのでございます」
 ポールダンスを踊らされる将軍。

い、いかん。『ヌードの夜』のインパクトがまだ、残ってる。

何気に和久井映見がいい。
いや、ポールダンスを踊れとは言わんよ。


【銭】
『海猿』ともう一本見たら1000円で映画観れる券プレゼントってキャンペーンに乗っかって1000円で観た。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
大奥@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事にトラックバックを付けさせて貰ってます。お世話様です。
大奥@LOVE CINEMAS調布
大奥@映画鑑賞★日記
大奥@佐藤秀の徒然幻視録
大奥@みんなシネマいいのに!
大奥@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP
大奥@美味

そいと自分のブログの中の『大奥』の記事、二つ。
大奥のチラシレビュー
『大奥 第一巻』よしながふみ、白泉社を立ち読みして疑問を募らせる男、ふじき

PS 大奥総取締役の佐々木蔵之介の美男の定義が
 マッチョとか毛モジャとか変な好みじゃなくって良かった
 (美男揃いだったとは思わんけど)。
PS2 阿部サダヲの評判がいいですね。
 流石、ダテにポテトチップスを食ってない。
PS3 阿部サダヲが二宮くん選抜の後に怒るシーン、
 サダヲと二宮君のライティングが違いすぎる。
 忙しいから別撮りとかなのかなあ。
 同時撮りでも、別撮りでも、
 そんな風に思わせる撮り方をしちゃいかんよ。
 そんな風に思う方が世間ずれしてるのか?

共通テーマ「誰にお寿司を握ってもらいたいですか?」に嫌なことしか思いつかない男ふじき

女の子が握る寿司屋が開店
という話題から派生したお題です。
 
あまり、好みのタイプの女の子に
お寿司を握ってもらいたいという欲望はないなあ。
 
「お寿司」より「おにぎり」の方が
情がこもってる気がするからかもしれないけど。
 
女の子に
「お寿司より俺のを握ってくれよ」
ってバカモンな連想が真っ先に思いついて、
その次に握って貰うよりお皿がいいな(女体盛り)
ってのが思いついて、
 
最後に
ブリーフ一丁の蛭子能収と温水洋一に
握って貰うのはイヤだなという結論に至りました。
 
本当にロクな事を思い浮かべん。