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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「どんなお正月料理を食べていますか?」にそれはともかくな男ふじき

そう言えば餅を食べていない。

お雑煮もまだだ。

お題出す人が餅の形も気になると、
お題文章に書いてたけど、丸とか四角とか、
形で味が変わるもんではないと思うので
そこはどうでもいい・・・けど、それとは別に
餅でフィギュアを作って売ってほしい。

お汁粉の中で溶けていく餅ガンダム。
雑煮の中で原型を崩していくけいおんキャラとか
それなりに面白いと思う。

1/1綾波レイ、透き通るような白い肌が
熱湯風呂でまろやかに軟体化ってのが
商売として成立するかってのが一番知りたい。
(買わんよ、俺は)
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残暑厳しい折、新橋ロマンに豊丸を観に行った事も今となってはいい思い出・・・何も思い出せないふじき

『寝とられた人妻 夕樹舞子 私に股かして!』『豊丸の何回でも狂っちゃう』『豊丸の変態クリニック』の三本立て。お、思い出せない。

夕樹舞子はもう完全に記憶の彼方。
私の大脳皮質が、生活するのに不要な情報と判断したのだろう。
そりゃそうだろう。

『豊丸の変態クリニック』は豊丸が変態でクリニックな筈だ。
いや、そら、そうだろう、ってか、そうかどうかもよく覚えていない。
なんとなく、クリニックを維持する為に、
クリニックが変態クラブ化していき、豊丸はその手練手管で
債権者を陥れるみたいな話だったような気がする。
私の大脳皮質が、生活するのに夕樹舞子よりは必要な情報と判断しているらしい。
えっ、そうかあ?

『豊丸の何回でも狂っちゃう』は豊丸が何回でも狂っちゃう筈だ。
いや、そうじゃない訳がないだろう。
豊丸をプロモーションするマネージャー兼恋人役の池島ゆたかとの
心と身体のすれ違いが描かれる。多分、確か。
割とちゃんとした話だった。
あ、ちょっとだけど覚えてるじゃん。
でも、この内容が通常の生活で何かの役に立った記憶は全くない。
全くないと思う。
大丈夫か、俺の大脳皮質。

それにしても豊丸のよがり声は凄い。
AV時代から、ああいう物だと知っていたし、
怖いもの見たさで観に行ったが、個人的にはあれで興奮はできない。
ただ「原始、女性は太陽だった」的な物凄い何かを
感じたくないのに感じさせられるっつーか、
ともかく一世風靡した人は凄いなと思わされました。

「毎日毎日撮影が怖くてたまらなかった」という逸話も聞いた事があるので、
豊丸像は作られた物だと思っているのだけど、今となっては
その「怖くてたまらなかった」部分とかを詳しく聞きたい。

きっと、どこかで強く生きている豊丸姉さんの幸せを祈りつつ


【銭】
割引券込みの正規入場料金1200円で鑑賞。

『告白』を109シネマズ木場シアター4ですんげえ前に観て、もう今更だから感想は一言だけでいいやな男ふじき☆☆☆☆

松たか子 すげえ。



【銭】
109シネマズデーで1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
告白@ぴあ映画生活

『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』を新宿バルト9シアター4でかなり前に観てちょっと好評価ふじき☆☆☆

期待してなかったけど、けっこう面白かった。

今回の敵は26体の怪人から厳選された5体。
これらはWと同じ機能をそれぞれ持った
パワーアップ・バージョンであるというのが、
ベーシックだけど、燃える。

食えなくなったロック歌手が
敵ライダーの頭やるってキャスティングはちょっとイヤ。
まあ、今回の松岡充(よう知らん)は、
マザコン引き篭りっぽい顔で偶然、役に外見があってたけど
(我ながら、何も知らん人に対して、こんなひどい事書いちゃいかんよね)。

ライダーの中では黄金イカみたいなカマキャラ須藤元気が異色で楽しい。

あと、杉本彩も「仮面ライダー・エロス(狂人ブログさん命名)」として参戦してる。
私的には「仮面ライダー花と蛇」だと思ってるんですが。
あ、杉本彩なかなかいいです。
でも、年相応に年、取ったなあというのが寂しくもあり。




【銭】
たしか東映の株券

▼作品詳細などはこちらでいいかな
仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ@ぴあ映画生活

PS 併映のゴセイジャーは短かった。
 話的にはどうという事もなし。
 そうそう、女の子がやってるゴセイイエローが
 自分の股間を相手の頭部に押し付けて地面を引きずり回すって
 密かに「けっこう仮面」的な技を使ってたのにはちょっとビックリした。
 そういう技ならかかってみたいなあ。
 変身前限定。

『THE LAST MESSAGE 海猿』をユナイテッドシネマス豊洲スクリーン8でかなり前に観て、もう記憶もうっすらな男ふじき☆☆☆

『海猿』は映画三作だけ観て、テレビドラマは観てない状態。
評判の悪いなんちゃって3Dではなく2Dで鑑賞。

うーん、なんかネットの評判がかなりいいんだけど、
そんなにみんな一致団結して誉めるほどいいとは思わなかった。
確かにガレリア、あれ、レガリア、いや、ガリレオ、ザクレロ、
何でもいいや、がいきなり事故ってる所から始まる
スピーディーなツカミは魅力的だし、要所要所のアクションは
いいんだけど、なんか細かい所が雑。

伊藤英明と佐藤隆太がなんか恋人みたいな親しさで、
ずっと二人っきりで連絡取り合ってるけど、
そういう情報って、ちゃんと上に伝えろよ
「報告・連絡・相談=ほうれんそう」は組織の基本だろう、
危険が伴う職場なら尚更だ。

台風通り過ぎちゃった後は、『252』みたいにいきなり快晴で、
『252』みたいに、やっぱり伊藤英明は生還。
にしても仲間は一番後だろう(『252』でも、そんな事言ってたよね)。

とりあえずTVを観てるとのめり込み具合が違うのかもしれんなあ。

ただ、つまんなくはなかった。
絶賛するのはなんかイヤなんだけど。
とりあえず、私を絶賛させたいなら温泉に行くんだ、加藤あい!
香里奈も温泉に行ってくれたら、更に嬉しいぞ。



【銭】
なんだかんだで1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
THE LAST MESSAGE 海猿@ぴあ映画生活

PS 「私にはあなたの言ってる言葉の意味が全く理解できません」
 あれはいいセリフだ。

『ナイト&デイ』をユナイテッドシネマス豊洲スクリーン10でかなり前に観て、もうほとんど記憶のない男ふじき

キャメロンが拳銃バンバン
トム・クルーズ運転
牛がモオ

そんな感じの映画。



【銭】
何らかんらで1000円で鑑賞。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ナイト&デイ@ぴあ映画生活

『nude』をシネマート新宿1でかなり前に見た男ふじき☆☆

元AV女優みひろ告白本の映画化。

主役は若手実力派、渡辺奈緒子。

残念なのは彼女が美人なことだ。
いや、別にブス専とかそーゆーんじゃなくって、
みひろは「かわいい系」であって「美人系」ではない。
明らかにタイプが違うのだ。

渡辺奈緒子はよくやってる。
しかし、この役をみひろ本人がやっても
何一つ困らなかったと思う。
本人でしか演じれない当事者感情を演じきり
AV女優からの脱皮を宣言すればよかったのに。



【銭】
シネマートのたまったポイント10回分で無料入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
nude@ぴあ映画生活

『SP野望篇』を渋東シネタワー4で観て、ふーんな男ふじき☆☆☆

予備知識として、怒ってる人の存在とかを知りつつ、
つまり、覚悟して観にいったので、
そんなに憎悪に憎悪を重ねて
ダークサイドに落ちるようなことはなかった。
(怒ってる内容は事前に知らない状態)

怒ってる人の意見や気持ちはよく分かる。

だって、あんないい加減な攻防ないでしょ。
攻める方も守る方も行き当たりバッタリで全然プロじゃない。

攻める方:戦力を分割して投入する理由が全くない。
 初期に集中投入すれば、それで全て終った筈だ。

守る方:守る事が出来ないなら、移動すべきではない。
 家の中に引っ込めばよかった。
 警備対象のわがままを聞いていい場合と悪い場合がある。
 家の中に引っ込んで、非携帯の有線電話で連絡を取って、
 充分なバックアップ体制が整ってから出動すればよい。
 そういう体制が取れないなら取れない理由を(個人の判断以外で)書くべきだ。

という根本的なシナリオワークのミスはあったものの、
これはこれでまあ、いいんじゃないの、とも思った。

というのは、そのカットがリアルであろうがなかろうが、
ジャッキー・チェンがひたすらオトボケ用具カンフーを続けるように、
SPの面々も、ひたすらアクションを重ねたかった。
そういう映画なのだろう。

だから、ありえないかもしれない設定は別として
アクションは面白かった。
それで何も問題はあるまい。
話はどう見てもまだ核心に踏み込んでないみたいだし。




【銭】
東宝シネマズデーで1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
SP 野望篇@ぴあ映画生活

PS 女性用新制服が先に届いたとか言って、
 真木よう子にだけレオタートを着せて街中を走らせて欲しかった。

『さらば愛しの大統領』をユナイテッドシネマス豊洲スクリーン12でちょっと前に観た男ふじき☆☆☆

こんなもん映画やないでえ、
と方々で酷評されてるけど、
そんなに嫌いじゃないです。

「映画」か「バラエティー」かって言われたら、
「バラエティー」なのかもしれないけど、
それは単にスタイルの違いだろう、と。

相撲と柔道と空手とプロレス
それぞれスタイルは違うけど、
根本はいっしょ、みたいな。

今回もどれだけ笑わせられるか、
その一点が満足してさえいれば、
後は些細な問題なんじゃないかと思う。
映画ってジャンルはそれくらい奥深く
節操がなくなきゃいかん。
で、その一点が満足していたかと言うと、
実はちょっとばかし微妙だ。

ギャグの回転はいいが、爆発が小ぶりでちっちゃいので、もっと密度が欲しい。
やたらとギャグがクドかったり、ほったらかしでギャグを放置したり、
ストーリー仕立てなのに、ギャグがストーリーを阻害したり、
多々、問題がある。

話を進めながら、細かいところでムチャクチャくだらない不要と思えるギャグを
一面に散りばめた『フライング・ハイ』みたいな映画だったら嬉しかったんだけどなあ。

とりあえず『プライベート・ライアン』以上に
地獄の戦場な大阪のオバちゃん戦線投入はよかった。

あ、覆面刑事も好き。

って事で、もっと切磋琢磨はできたと思うけど、
これはこれでそこそこなんじゃないかと。

この手の「笑える」映画の中で今まで最高に笑えなかったのは
桂三枝『ゴルフ夜明け前』。
だから、この映画がどんな出来であっても、まあ自分的には大丈夫だ。



【銭】
前売券を常設ダフ屋で900円でGET。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
さらば愛しの大統領@ぴあ映画生活

PS ただ、釈チャンが出てる映画なら、
 とりあえず、それでよしと言う事にしてるので、
 映画を観ていようが観ていまいが「よし」でいいです(いや、観たけど)。