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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『私の優しくない先輩』をけっこう前に新宿武蔵野館3で観て、チンケだけど最低でもないな、な男ふじき☆☆

2010年映画レビュー残った最後の1本。

五つ星評価で【☆☆ふはははははは(脱力笑)。でもまだ大丈夫】
  
  
ええと、確かアイドル映画だった筈だ。
でも、主役の二人が驚くくらい光っていない。
海荷ちゃんなんて元から微妙に石っぽいんだから
可愛く撮ってやんないとダメだよ。

はんにゃ金田はあんなもんでしょ。
あれ以上できないでしょ。
もし、あれ以上を望むなら金田をキャスティングしちゃダメだ。

演出が海荷ちゃんの心の声をズーっと聞かせ続ける。とても普通じゃない。
その普通じゃなさがプラスに働かなかったのが苦しいところだ。
残念だ。
だって、主人公の心のうちをずっと聞かせたいという欲望は
映画を観た後に原作小説などを読んだ人が必ず感じるジレンマへの対抗策だもの。
小説は主人公の心の中をずっと書き続ける事が出来る。
映画は一般論で言うとできない。
でも、やろうとして失敗したのがこの映画だ。
多分、予算が1000倍くらいあって、何の障壁もなければ
うまく作れたかもしれないなあと薄く思う。

残念な映画だけど、こういう「滅私奉公」な話は好み。


【銭】
常設ダフ屋で前売券を1270円でGET。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
私の優しくない先輩@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期トラックバックを付けさせて貰ってます。お世話様です。
私の優しくない先輩@LOVE Cinemas調布
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ポレポレ東中野でじょーじょーの映画を何本か観た件についてザックリふじき

2010年の映画レビュー整理記事です。

じょーじょー、いい仕事してるよなあって事で、
その時はゆっくりじっくり後からきっちり
レビュー書きたいなと思って、後回しにしていたのが運の尽き。
いつの間にか、記憶も薄らいで書き損なってしまった。
そういう事はよくある。

今回、整理してる映画って面白い、つまらないは別として
実は映画を見た直後に、凄く何かしらブログ記事として
書きたい事があった映画だったのだ。

忙しいのはいけんねえ。

で、結果。すごくあっさり今回は短評で。

◆『新高校教師 桃色の放課後』☆☆☆
 南波杏主演のエロ学園コメディ。可愛い映画。
 主演の南波杏が断固としてメガネをずっと
 着用し続けてる演出にちょっと違和感を感じた。
 

◆『18倫 アイドルを探せ!!』☆☆☆
 没落お嬢様がAVのADとして奮闘するエロコメの第二作。
 田代さやかってどんどん劣化してる気がする。
 でも映画は普通に面白い。
 ありがちなベタな話だけど、面白ければ全然OKだ。
 
◆『懺悔 松岡真知子の秘密』☆☆☆☆
 シリアスな姉妹愛憎劇。どーんと来た記憶。
 ただ半年経っちゃってると、もうあまりよく覚えてない。

◆『デコトラ★ギャル奈美』☆☆
 吉沢秋歩のライトコメディー。
 どーんとこなかった記憶。もうあまりよく覚えてない。

◆『くりいむレモン 夢のあとに』☆☆
 思い出した。結婚してる兄と同居してる妹、
 兄嫁と妹の確執が進む中、
 妹がアヒルと一緒に弁当食べてる映画だ
 (血迷って変な事を口走ってる訳でなく、一応そんな映画なんです)。
 評価が星二つなのは妹がタイプじゃないから。

◆『若妻痴漢遊戯 それでも二人は』☆☆☆☆
 ああ、これがもう本当に面白かった。
 好みの映画なんである。
 西野翔が可愛くて可愛くてたまらんのだ。
 その西野翔がセリフに必ず「あ、」と付ける演出が最高
 (酔った時だけ世間体意識が外れて付かなくなるのも細かい)。
 いる。いる。ある。ある。そんな感じ。
 とび抜けた映画ではないけど、
 映画を観終わった後、静かに幸福感に浸れる映画。

がんばってください、城定秀夫監督。

共通テーマ「今年こそ欲しいものは何ですか?」に無欲ふじき

  
世界。
  
うそ。
  
「今年こそ欲しいものは何ですか?」
  ↓
「今年こそほしいものはなんですか?」
  ↓
「今年こそ干芋脳波ってな、なんなんですかあ?」
  
ああ、よう分からん。
  
ゴクウ「ほぉしぃいぃもぉのぉうぅ波ッ!」
ゴゴゴゴゴゴ
こんなんか?

共通テーマ「今年成長したいことを教えて下さい」につい「ちんちん」とか思い浮かんでしまう男ふじき

  
ああ、困った。
  
というか、そろそろいい年なんだから
もう成長しなくていいんじゃないのか?
  
ふと、毎年、成長し続けるジャイアント馬場ってやだな、と思った。
ふと、毎年、成長し続けるアンドレ・ザ・ジャイアントもやだな、と思った。
どちらも故人だけど、アンドレなんてギネスにのるくらい長生きして
しかも、成長し続けたら、身長5メートルの寝たきり老人とか
実に絵的にグッドな状態が発生したのに、それを思うと残念だ。
  
ギリシャ神話で神と対抗する巨人、
天をつくような巨人は逆にリアリティがないのだけど、
5メートルのアンドレの集団とか考えると、
それはそれでありえなくもない光景という風に思えてしまう。
凄く矛盾した言い回しだけど「日常的な異形」だったんだなあ。

共通テーマ「初売り、行きましたか?」にメロディーがよぎる男ふじき

  
行ってない。
  
ふと、初売りセールのバックに
「♪ドナドナ」のメロディーが
流れたらという事を思いついたら
とってもだけど、ちょっとだけ
号泣してみたくなったりしました。

共通テーマ「初詣、何をお願いしましたか?」に恥ずかしい回答ふじき

  
初詣には行かんなあ。
  
神様とは仲が悪くもなければ良くもない。
話したことのないクラスメートみたいな関係だ
(神様と直接、話したって人は殆どいないだろうけど)。
  
そんな話したことのないクラスメートに
頼みごとをするってのもどうか?
話したことのないクラスメートに
「今日、俺の誕生日だからプレゼントくれ」と言うようなもんだ。
ジャイアンかよ。
  
・・・そうだなあ。
小学生から中学生、高校はすっ飛ばして、大学生まで
全ての話した事のないクラスメートにお願いしたかった事といえば
「パンツ見せちくれよお(女子限定)」、これかな。
  
だから、初詣には行かないけど、もし頼みごとをするなら
「パンツ見せちくれよお(女神様限定)」になる。
  
ああ、バチを当てるなら私じゃなくって、
世界中いろいろなところで不幸を心待ちにしてるマゾヒストにあてて!

共通テーマ「2011年の抱負を発表」に「豆腐を発表と言われてもなあ」とうつむく男ふじき

  
・・・豆腐を発表と言われてもなあ。
  
「2011年春豆腐コレクション」とかあるのかなあ。
花道を豆腐屋がラッパ「ぴいぷう」吹きながら練り歩いて、
その豆腐屋がみんな「男前」ってのがオチだな。
  
閑話休題。
  
抱負ねえ。今年貰った年賀状は今年のうちに返す。
  
いいんか、そんなんで、俺?

『私は猫ストーカー』浅生ハルミン、洋泉社を読書する男ふじき

アウェーだ。別に猫が好きな訳でもないのだ。

映画もアウェーだった。

にしても、何故、そんな「猫ストーカー」なんて事をしてるのかが不明瞭だ。
これが「私は人ストーカー」だったら、きっと本になってないに違いない。

森永「理想のプリン 濃厚カスタードねりこみ塩カラメル こんどは濃い味」

森永「理想のプリン なめらか卵こがしメープルソース味 こんどは濃い味」の
姉妹商品。

うまいんだけど、カラメルがないってだけで損した気分になってしまう。

さつま芋とか南瓜の風味。