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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「家族にブログ、知られていますか?」に盗人にも三分の利ふじき

結果として知らないでいるけど、教えても困らない。
自分の性癖について話してたりもするから、
教わって読む家族の立場に立つと知らん方が幸せだろう。
  
家族にも世間様にもばれて困りはしない
(面倒が増えそうだから積極的に公表はしないけど)。
例えば、Facebookの延長で、全てのネット活動が
実名を伴う事態になったとしても、自分のブログは変わらない。
面倒を避ける為、今現在、自分の実名は避けているが、
実名を明かして言えない事は言ってない。
積極的に他人をネタにするような事も書くので
刺されたり殴られたり蹴られたりがあるかもしれないが
それは致し方ない事だろう。
  
Mじゃないから、
刺されたり殴られたり蹴られたりしたい訳じゃないが。
いや、振りじゃなくってね。
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『ナバロンの要塞』をトーホーシネマズ府中8で観て、なかなかふーんふじき☆☆☆

五つ星評価で【☆☆☆天下の名作だけど、個人的には普通。映画の展開がなかなかルパン的】
  

特殊技能を持った軍人チームがナチスのナバロン要塞を破壊しに行く戦争映画。
渋いね、グレゴリー・ペック。

さて、監督がJ・リー・トンプソンだ。
あの、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の。
それはリー・トンプソンだ! 
つまんない事を自覚しながらも言わずにはいられない。

J・リー・トンプソンは晩年のブロンソンの復讐映画とか撮ってた人です。
『ナバロンの要塞』から晩年のブロンソン、絵に描いたような都落ちだ。

さてさて、どうでもいい事を一つだけ。
ナチ占領区のナバロン島で現地村民の結婚式が開かれてる。
その新郎がほんのちょっとだけ「世界のナベアツ」似。


【銭】
午前10時の映画祭価格で1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ナバロンの要塞@ぴあ映画生活

PS 初めて行ったトーホーシネマズ府中。
 別に他と変わらん。なんでーつまらん。
 トーホーシネマズが入ってる建物の一階に肉屋があって
 コロッケとか売ってる。
 わはははは。
 フランクフルトにコロモ付けて揚げてるのなんて初めて見た。初めて食った。
 美味いのが笑える。

『太平洋の奇跡』をユナイテッドシネマス豊洲7で観て、血沸き肉踊らなかった男ふじき☆☆☆

五つ星評価で【☆☆☆良くも悪くも普通】
  

私、映画にモラルは不要。
仮にモラルが必要だとしたら、
モラルが不要である事の逆説としてかろうじて必要。
という考えなので、この映画も

戦争っていいもんだ。
「日本軍人最高」くらいなヒロイズムに酔いしれたかった。
サッカーWCで日本人が簡単に団結しちゃう気軽さで、
日本人の素晴らしさや美談に酔いしれたかった。

なコメントをKLYさんのブログのコメントに入れたら、
「そんなこというと若松監督に
 ぶっとばされますぜ(笑)
 多分あの方はこういう映画は
 反吐がでるとか言いそうだし。^^;」

と、たしなめられました。

く、来るなら来てみろ。若松監督。
き、来たら、とりあえず逃げるぞお。

当たり前の事を当たり前にやりとげた竹之内豊より、
戦争に汚染されて、常軌を逸し始めている
井上真央ちゃんのサイドストーリーの方が魅力的。
唐澤くんのヤクザと一緒にこっちを
物語の主軸に据えた方が面白かったかも。

井上真央ちゃん、アジアな小娘感が出てていいんだ。
中島朋子さんが、アジアなたおやか感が出てて、又、いいんだけど。



【銭】
ユナイテッドシネマ金曜会員デーで1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期トラックバックを付けさせて貰ってます。お世話様です。
太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-@Love Cinemas調布

PS 真央ちゃんの看護婦姿
 (ジャングルで動き回りやすいようにバリバリのミニスカ)
 がなかったのは、遺憾ではあるが、あきらめなくてはなるまい。