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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「大地震の教訓を教えてください!」にもう一言

言い足りない事をもちっとだけ。

・みなさん、一人一人が経験したことをブログやツイッターに書き込んでください。
記録しないと風化します。大した経験もなく、TVで騒いでいるだけという風に思うなら、それはそれでそのまんまの気持ちを書いてくれればいいのです。そういう人もいたという事が分かります。今回の災害で阪神大震災の記憶が活かされたように、今回の災害は後世の災害でその記録が活かされるべきだと考えます。その為には、色々な人の色々な経験が客観的にとらえられるだけの量で書かれるべきです。

・牛丼屋が全て売り切っちゃうような状態で、コンビニでも、パン、おにぎり、弁当などは軒並み売り切れた。こういう時はパンっぽいお菓子を食うのだ。ファミマは普通のお菓子に加えて、無印商品、ぼくのおやつ、と二つプライベート・ブランドを持ってるので、腹の足しになるようなパン系のお菓子が売り場所が違うため結構残っていた。そしてファミチキの温かさが嬉しくってたまらない。

・ツイッターが有益な情報をどんどん流している。
2チャンと違って、もともと興味のない人の発言は無理して読まなくてもよいという作りなので、比較的同種の人間が集まるからだろう。イライラするような呟きにはほぼ出くわさない。今回の震災は大小は別として被害を受けた人が多いので、みんなでどうにかしようという気風が凄く良い方に流れた。やり方の悪い人とかはあったけど、それはしょうがない。こんな経験、初めてなんだから。
知らないだけで2チャンのような修羅達だけが集まってツイートし合うお友達になりたくない世界もあるのかもしれない(「お前、そんな素養ありありだろ」とか言われても否定はできないのだけど)。

・みんな長距離歩きで難民のように帰る中、見知らぬOLの集団が「なんか花火が終わった後みたいだよねえ」と言った。なんかこの呑気さが微笑ましくって大和撫子OKとか思った(いや、別にそんな悲壮で死にたいみたいな気分で歩いてた訳ではないけどね)。
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