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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

マンガ『好きっていいなよ。 第一巻~第五巻』葉月かなえ、講談社コミックスデザートを読書する男ふじき

五巻から読んで一巻に戻って五巻までという変則的な読み方。

主人公の橘めいは子供の頃に裏切られた経験から
人との間をずっと離れて取ってきた女の子。
ある日、学園のアイドル位置の男の子にケガをさせてしまい、
それが縁で付き合う事になってしまう。
最初は戸惑いもあったメイだが、徐々に・・・

という王道と言えば王道な少女マンガ。
橘めいが絶えず何かにプリプリ怒ってる感を醸し出しているのと
他者を思いやる心情を冷静に諭すようにトラブルの相手に
話しかける部分が異色かもしれない。

最初五巻だけ読んで、人と付き合えない子が人の中に入る話なので、
貞子(『君に届け』)の亜流かと思ったが、
これはこれで亜流と言えるほどそっくりではなく、
独立してちゃんとできている。

キャラで言うと、外見から敬遠されていただけの貞子の方が
普通に少女マンガの主流に位置するだろう。

橘めいの生真面目で冷静、感情に理屈を付ける部分は、
何か、童貞男子と通じる物がある。
悶々としながら冷静に理屈を付けて納得してるという、ね。
少女マンガだし、ちゃんと男×女なんだけど、
これはBLとして読むという読み方もできるかもしれない。

そう、考えるとちょっと興奮してきてしまったダメな俺。

恋愛に向かっていく『非・バランス』という風にも言えるかもしれない。
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共通テーマ「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズのキャラクターで誰が好き?」にアレふじき

クローン・ウォーズのキャラで特にってのはいない。
色々な外見のキャラが山のように出てくるけど、
基本みんなキャラ立ちしてないから印象が薄い。
  
スター・ウォーズ全体の中ではジャワ族。
小っちゃくって、メカに強くて、
基本、群れ群れのジャンク屋宇宙人。
日本人っぽいんだよね。親近感が湧く。
  
あと、ジャバ・ザ・ハットも好き。
あの「レイア姫を」って点に関して趣味は悪いが、
やはり男として生まれてきたからには
お姫様を鎖で繋ぐというのは絶対的に大きな夢でしょう。
もう、そんな風に生きるしかないんだ、という外見も素敵。