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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

ふじきさんの映画のコネタ

続編作成が決まった『96時間』

又、娘が誘拐されるのか?
迷惑だから娘を監禁でもして家の外に出すなよ。

その『96時間』一作目のチラシが整理してたら出てきた。

メインコピー「父の愛が、パリの街を暴走する。」
うん、なかなか内容を言い表したうまいコピーだな、と。

チラシ裏のサブコピー「娘を助けるためなら、エッフェル塔でも壊して見せる」

わはははは
はた迷惑な。

じゃあ、2作目のコピーは次のがいいかな。
「娘を助けるためなら、凱旋門も壊して見せる」

大手ゼネコンは彼の娘を誘拐すると発注が増えるかもしれないぞ。
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楽天ブログに苦言を呈す

映画の感想を書こうと思っていたが、何かあまりにもムカムカしてきたので楽天ブログのTB受付禁止についての記事を書きます。

楽天ブログが2011年04月08日 11時45分44秒にスタッフブログの記事としてブログのTB受付を今後、行わないと宣言しました。

現時点で掲載されている記事のTBに関する部分を以下にコピペしました。
本当はその記事にTBをかけたいんだけど、記事内に既にTBアドレスが見えない。ええとなんだ。迷惑TB対策か。何でも付けられりゃ迷惑って腹が見え見えだ。


楽天ブログでは、2011年4月11日をもってトラックバックの受付機能と、現在配信を停止しているメール「日刊ブログニュース」を廃止いたします。

■トラックバックの受付機能の廃止について

楽天ブログに送られてくるトラックバックの多くが迷惑トラックバックであること、またmixiやTwitter、Facebookなど外部サービスを通じたブロガー同士のコミュニケーションの広がりといった現状を踏まえ、トラックバックの受付機能のみを廃止することにいたしました。

なお、トラックバックを受け付けているサイトへの、トラックバック送信機能はこれまで通りに利用することができます。

今後ブログに対する反応については、コメント機能やメッセージ機能をご活用ください。


えーと、何、今まで私が送ったTBも迷惑トラックバック、そんな取られ方をしてるという事なのね。大体「トラックバックの多くが」って何だよ。何がどう迷惑TBで、全体の何%が迷惑TBであるか、数量で答えろよ。だって、そういうデータが提示されなきゃ何もかも気分で決めてるって言われても反論できないだろ。そんな気分で運営されているサービス、次に何が改変されるか分からないじゃないか。じゃあ、何。迷惑コメントが増えたらコメント機能も外すのか。それはどう考えてももうブログじゃないぞ。

そんな気分で運営されているサイトの商売とか信じて大丈夫なのか。

そもそも、この廃止発表から廃止施行までの三日間と言う期間の短さは何?
楽天スタッフの皆様がどんな優雅な仕事をしているか知らないが、仕事忙しい時は、三日くらい泊まり込みとかあるぞ。知らん間に機能落ちか。商慣習(ではないけど)を三日で変えるのか。ライブドアのブログペットでさえ、廃止までに半月くらい猶予持ってた筈だぞ。ブログをブログ足らしめているTB機能の廃止はブログペットより軽いのか。

そもそもTBが何であるかを楽天は理解できているのか。
単にLINK貼る為だけの機能と考えていないか。
そういう考えしか持っていないとしたら、楽天のスタッフの方が危険だ。
それはLINKを付けられる物には何でもLINKを付けて誘導してしまえばいいという考え方だからだ。それでは迷惑TBを付けている奴らと考え方が変わらん。

TBの主な考え方は二つ。
(1) あなたが書いた記事にインスパイアされて私も記事を書きました。
    その記事はここにあるのでLINKさせてください。
(2) あなたの書いた記事と関連性のある記事を私も書きました。
    その記事はここにあるのでLINKさせてください。

ブログ黎明期は(1)の考え方が主流だったはずだ。
複数のブログ記事同士でつながる記事が出来上がっていた。
Aさんのブログの記事a1に関する感想がBさんのブログの記事bに書かれ、
その感想がAさんのブログの記事a2に書かれ、それらを全てTBが結んでいる構造。

現在では(2)が主流。

今回の改編で(1)は壊滅。
(2)は成立はするが、相互TB機能がないと肩身が狭いだろう。

そうじゃなくって逆の発想をすればいいのか。

楽天ブログが迷惑サイトだった場合、あちこちにTBを付けに行けるから問題なし。元々迷惑サイトは肩身が狭いからそれに困ったり傷付く事もなし。迷惑サイトさんいらっしゃい、という呼び込みか。

そもそも、これらの迷惑TBを防止する機能はもともとブログサービスに備わっていて、選択によって機能ON/OFFが可能、そう聞いている。とすると、楽天のスタッフはサービス利用者を全然信用してないのだ。利用者が個別にそれらの機能を使いこなせないと思っている。見下されているのではないか。


つまり、こういう風に例えればいいのか。

お前らのとこにお前らが見たくもない迷惑なDMが届くだろ。今だって嫌だったら受取拒否できるけど、それって一々そんな手続きするのお前ら面倒だろ。だから、お前らのとこに今届けている郵便物、一切届かなくしてやるよ。いや、今まで通りお前らの郵便物は相手に届けてやるよ。え、その相手からの礼状。そんなんDM同様、お前ら迷惑だからいらねえだろ。

うーん、心がない。

ちなみに、このブログ記事は楽天ブログではなく、ライブドアブログなので対岸の火事です。現時点では可哀そうな楽天ブログの人へのTB付けられなくなっちゃうなあ。もともと迷惑だったかなあ、うじうじ、そんな位置づけの立場です。

楽天TB廃止の元記事

そうそう、こんな大きな改変なのに、楽天サイトのトップページに何も触れられていないというのも気が触れてるとしか思えない。記事を読むためにはトップページからスタッフブログに行ってその先頭記事を読めばいいんだけど、楽天トップページにあるスタッフブログ記事リンクにその最新記事のリンクが貼られてない。失敗してるだけなのかもしれないけど、意図的に隠してると言われても言い返せないだろ。

言葉が悪いのは育ちが悪いからだ。失礼。でも言ってる事は全然、間違えてない自信がある。ひどいだろ、楽天。