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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「運は良い方?悪い方?」

いい方じゃない。
  
日本なんて言う戦争や飢餓から遠い国に生まれてるんだもの。
  
原子力災害とか目新しいのがあるけど、
戦争や飢饉のように顕在化してない分、どうにかなる感が強い。
  
こんなで、運が悪いとか言ったらバチが当たるんじゃないかな、と思う。

じゃあ、下ネタで

プーチンはね、

ぷーちゃんって言うんだ、本当はね

だけど、ちんこがちっちゃくて、笑っちゃうから(早口)、

自分の事「ぷーっ(笑)チン」って呼ぶんだよ

おかしいな、プーチン。




プーチン「今、笑った奴。孫の代まで粛清対象」

共通テーマ「父の日のプレゼントは何?」


父ちゃん、もう死んじゃってるから

普通に線香上げるよ。

共通テーマ「AKB48で誰が好き」にKGBで誰が好きかも聞いてくれとか思う男ふじき

まあ、一応、あっちゃんかな。
  
そら、最初に映画に出たから。
『明日の私の作り方』だっけ。
けっこうよくやってた。
ドラマ『栞と紙魚子の~』のネジが外れた役もよかった。
  
あと、身近なところではライダーWに出てた板野か。
あの「めくれた」顔が好き。
赤い指のCMも好き。
なんとなく「完全にビジュアル」だけという空気の
女の子って、それはそれで、土俵際で勝負してる感があると思う。
  
みんながんばれー。
誰かに入れ込むほど応援はしてないけど。

共通テーマ「サンダーバードの新ミッションに挑戦」というお題で挑戦しない男ふじき

お題に沿う意思がないので、「プレゼント付き」だけど別にプレゼントはいらない。
  
というのは、お題の募集文書が、そもそも何を書かせたがってるのか、
ミッションは何なのかが不明瞭だからだ。
LINK先に飛んで、何やら資格を取るらしいという事は
おぼろげに分かるのだが、そんな薄ぼんやりした情報で
見慣れないサイトの散策なんかしないよ。
  
今後も同じような企画があるかもしれないから、
お題を出した担当者の人に言っておきたい。
何をやらせたいのか。
そして、その結果、何を書かせたいのか。
これを明確に書いた方かいいと思う。
  
以上、老婆じゃないけど、老婆心で一言でした。

共通テーマ「ポスト菅には誰が相応しい?」にマンガふじき

与党もダメ
  
野党もダメ
  
今こそ国民クイズ体制だな。
  
もしくは『ヨシイエ童話』のステテコ、あれがいいな。

共通テーマ「シャツの裾をパンツにイン、これってアリ?」にそんなんどっちでもええやろふじき

そもそもクールビズ用のファッションをユニクロが提案して、
そのファッションの中でカジュアルなのにシャツをパンツにイン、
それはどうなの? ってお題。
  
非常にどうでもいい。
  
プロがやる事だから格別、変に見えないしね。
インするシャツをぐるぐる捻じりあげて、
その捻じれの先端がアナルの中に入ってるとか、
そういう流行でないなら、本当、どっちがどうでも大衆に迎合するよ。

『ブロンド少女は過激に美しく』『ショパン』をギンレイホールで観て、最低2本だなふじき☆,☆

◆『ブロンド少女は過激に美しく』

五つ星評価で【☆爺さんはどけ】

100歳の爺さんが撮った中編映画。
つまんない。
「ブロンド少女」は綺麗だけど、それだけだ。
よかったね監督、歳を取ると周りがみんな優しくなって。



◆『ショパン』

五つ星評価で【☆痴話ゲンカが煩すぎる。】
ショパンにどうこうという思いは全くなかったのだが、
ショパンを嫌わせるならこの映画が実に効果的。

だってやな奴なんだもん。
癇癪持ちだし、TPOわきまえず甘えるし、人間小さいし、
女好きで女垂らし。
そして音楽映画なのにもかかわらず、音楽よりも大音量で
痴話ゲンカの罵り合いが延々続く。

つまんねえよ。

長いし。


【銭】
ギンレイホール、会員証で入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ブロンド少女は過激に美しく@ぴあ映画生活
ショパン 愛と哀しみの旋律@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
ブロンド少女は過激に美しく@LOVE Cinemas調布
ショパン@LOVE Cinemas調布

何か久しぶりに2本ともダメダメだったな。

『八日目の蝉』をパルコ調布キネマで観て、役者がみんないいわあふじき☆☆☆☆

五つ星評価で【☆☆☆☆役者と脚本】

●井上真央、意外にいいなあ。銀行の手先CMより何倍もいい。『おひさま』は見とらんから知らん。名前を与えられたり、余計に振られたり、剥奪されたり、戻ったり、アイデンティティの不安定な役を硬くて青い果実っぽい井上真央に振ったのは正解。もちっと大人な女優だったら、源氏名を取得して自らアイデンティティを獲得するという状態も違和感ないに違いないだろうから。
●永作博美、凄い女優になったなあ。求められる演技に対して外さない感が凄く強い。
●小池栄子、どこからどう見てももう女優だ。うざお節介キャラが素に見えるのが上手い。秘密にはビックリした。ただ、彼女が井上真央との間に築く新しい家族関係は過去の家族関係の縮小再生産と言えなくもない。話が続くなら一番、火種になりそうなキャラ。
●森口瑤子、怖くて悲しい。この人一人が一番いい状態を諦めきれない事から不幸が大きくなってしまっている。そして、その一番いい状態を諦めきれないのは子供を考えてではなく、自分が満足する為なのである。
●平田満、『プリンセス・トヨトミ』と言い、いつの間にか完全無欠な爺ちゃん俳優になってしまった。
●余貴美子、壮絶。本物連れてきた、とか、何か憑依してるようにしか見えない。エンジェル憑き!
●田中泯、こんなオヤジがやってる写真館、怖くて行けないだろ。小学生の2、3人は殺してる筈だ。
●子役の女の子がこれでもかとばかりに可愛い。しかも演技がリアルだ。うちの姪っ子も本当にあんな風にしゃべる。この子がよくないと、ともかく成立しないので本当にいい子をさらって、いや、連れてきた。映画公開後、さらわれたりしないよね。あの子ならさらいたいなあ。


凄い定番な話を回り道しながら進めてるのだと思うけど、うまいんだな、話の構成が。
けっこう飛び飛びの話を混乱しないようにまとめた演出の手際もいいと思う。


【銭】
パルコ調布キネマ会員割引で1000円。

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八日目の蝉@ぴあ映画生活
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PS 神との対話
 「ふじき78、おぬし、この映画に足りない物は何だと考える」
 「はい、神様。ゆっさゆっさじゃないでしょうか」
 「馬鹿者!」

ざれごと

 牛乳石鹸よい石鹸」だと納得するのに
 乳牛石鹸よい石鹸」だと、乳から肉まで
徹頭徹尾搾取されてしまうドナドナ可哀そうベコちゃんが
頭に浮かんじゃうのは何故だ!

何かこーゆーコネタ、ブログに書くの久しぶりだ。
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