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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『[リミット]』をパルコ調布キネマで観て、ラスト唖然ふじき☆☆

五つ星評価で【☆☆ラスト】

話(というより演出)が秀逸。
生きたまま悪意の埋葬を受けた男が生への道を模索する為にあがく。
いやあ色々考えるものです。
だが、タイトルに偽りがあったのか、
アンドロイド少女リミットちゃんが助けに現れるシーンは
カットされたようだった。

【銭】
パルコ調布キネマ会員、3回有料入場、次の回は無料の次の回。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
[リミット]@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
[リミット]@Love Cinemas調布
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[リミット]@紅茶屋ロンド

PS 自分だったら「今、棺で土の中なう」とか
 ツイッターで打ってしまいそうな気がする。
PS2 蛇が出てきた時点でPART2は女性主役でエロあり
 と即座に考えてしまう自分は才能が変な方に伸びている。
PS3 蛇に『キミとボク』みたいな声優を宛てよう!
PS4 SUZUさんのブログによると主役の男優さん、
 2010年のセクシー俳優№1に選ばれたんだそうです。
 ちっ、棺の中で「うっふーん」とかセクシーポーズ取ってくれたら、
 もっと親身になって見れたものを!
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『バレッツ』を新橋文化で観て、おお男ふじき☆☆☆☆

五つ星評価で【☆☆☆☆ジャン・レノやっぱりいい被写体なのだ】

22発の銃弾を受けながら死ねなかった元マフィア幹部のジャン・レノが
耐えて、耐えて、仲間の死に耐え切れず、遂に殴りこみをかけてしまう、
『マルセイユ残侠伝』というタイトルの方がピッタリの一作。

ジャン・レノは語らずに行動で示す男だから、
耐えながら、静かに物事を進めていくこの役は適役。

まあ、ほんに映画に復讐はよく似合う
(映画内の理屈では復讐より自衛)。


【銭】
正規入場料金700円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
バレッツ@ぴあ映画生活
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バレッツ@LOVE Cinemas調布

PS ラスト近く、鉄条網にとことん絡まれるジャン・レノがちょっと不憫。