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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢にかける橋/旅だちの駅』をシネマート新宿1で観て、キャラ強度強いなふじき☆☆

五つ星評価で【☆☆楽しいけどファン・ムービーの域は越えてない】


『MINKY MOMO IN 夢にかける橋』40分
『MINKY MOMO IN 旅だちの駅』30分
の中編2本上映。

ミンキーモモって真っ当に1本通して観た記憶がない。
でも、個性が強くていいキャラだ。

どちらもTVシリーズ終了後に撮られたらしい。
そしてどうやら、主人公のモモは
TVシリーズの最終回で魔法が使えなくなるらしく、
それが前提で話が作られている。ようなんだけど、
説明してくれんから、よう分からん。
そういう前提は一見さんでも分かるように作ってほしい所だが、
監督がポケモンの湯山邦彦だから、それは望んでもしょうがなさそうだ
(ポケモン映画でポケモン世界の親切な説明一切なし)。

という事で「魔法のプリンセス」なのに、魔法は出てこない。
力は入っているが、定番展開を持ってこれないので、地味な作り。

『MINKY MOMO IN 夢にかける橋』は良作。
『MINKY MOMO IN 旅だちの駅』は怪しい。忙しかったんだろうな、きっと。
 適当さがにじみ出てきてしまってる。



【銭】
メンズデー、かつ、シネマートデーだと思いきや、元々の価格設定が1000円だった。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
MINKY MOMO IN 夢にかける橋@ぴあ映画生活

PS モンキーミミ。
PS2 見終わった当日、TVシリーズの生みの親、芦田豊雄氏の訃報を聞く。
 やるせない。

マンガ『どげせん 第一巻』RIN&板垣恵介、にちぶんコミックスを読書する男ふじき

2巻を読んだ後、1巻。

しかし、実は2巻の方が面白かった。
1巻も2巻も、基本的に内容がないマンガなので、
様式が整ってきて、ペンがこなれてきた分、
2巻の方が面白く感じるのだろう。

長く連載してどうなるってマンガでもないし、
そろそろネタ的にも一回転しそうだから、
後、1、2冊じゃないだろうか。

共通テーマ「地デジ移行!最近、アナログテレビを見ましたか?」に今だって見てるけど被災地じゃないよふじき

さしあたって問題なく地デジへ移行した。
電波障害の関係で無償でケーブルテレビ使わせてもらっていて、
そのケーブルの会社が今までのアナログ回線に
地デジの放送内容をアナログ変換して流してくれている。
だから、直接、地デジ対応してない録画機器とかも今まで通り使える。
完全に今まで通りかと言うと、アナログの番組表を送ってくれるサービスや
Gコードとかがなくなったので、録画予約方法は先祖返りした。
まあ、大した問題じゃない。
  
このまま、騙し騙し、使えるといいんだけど、次にレコーダーが壊れた時に
完全に地デジ化するんだろうなあ。
  
で、国民のみんながテレビ買い替えるって、
なかなかインパクトのでかい内需政策だから、
又、数年経ったら景気復興の為、「地中デジタル」とか「ハイスペック・デジタル」とか
変えなくていいのに言い出したりしないかってのがちょっと心配。
  
とりあえず、これから10や20年は基本スペックとしてはこれで充分だと思うよ。
そだよね、後ろから糸引いてる人(っつーと義人化した納豆菌みたいだ)

『飯と乙女』も好きよ

感想アップする時間が取れないからツイッターで呟くように一言だけ。

『飯と乙女』
すんげえ最高とは言わないけど、とっても可愛い小品。

観れるんなら観てください。
ユーロスペースで今週の金曜まで(~2011.07.29)

『インディー・ジョーンズ 魔宮の伝説』『レッド・オクトーバーを追え』を浅草中映で観て、なんでこんなにいい興行なのにガラガラなのと憤る男ふじき☆☆☆☆,☆☆☆☆

いや、この二本立て、もう両方とも娯楽系の名作でしょ。
これでお客入らなかったら、何で入んねん、くらいの。

でも、お客は少なかった。
名画座系プログラムのメディア露出が少ないとは言え、
これ、同じラインナップを午前10時の映画祭でやったら
(やってたのかな?)、普通に満席でしょ。
もったいない。

結局、午前10時の映画祭に行く人も
「ブランド力」頼りに惰性で行ってるという事なのかなあ。

いや、まあ、確かに同じ中映でかかった
『大奥』と『ミッション・インポッシブル』の二本立てには
あまりにも観に来る客層が分からないのでゲラゲラ笑ってしまったよ。
それでも、なんかこんないい番組やってるのにお客入らないのは悔しいです
てめえら、仮に中映が潰れて「さよなら特番」で同じ映画かかったら
ドッとやって来やがんだろう。

なんか、そういうのが無性に腹正しい、もとい、腹立たしい。


◆『インディー・ジョーンズ 魔宮の伝説』

五つ星評価で【☆☆☆☆そらそだろ】

うおお、懐かしい。
テンポ早い。
今、見直すと、このテンポの早さは
チャンネルを変えさせない為の矢継ぎ早の攻撃で
ちょっとテレビっぽい。
案外いい加減なストーリー運びだなあ。
でもまあ、それはそれでいいじゃんと、許せてしまう映画。

今回、初めて気が付いたのはウィリー(♀)が象に乗る時、
象の足を踏み台にするんだけど、穿いてる靴がハイヒールなの。
キャー、象さん、かわいそー。
まあ、ジャングルにハイヒールって、確かにそういうキャラなんだけど。

キー・ホイ・クアン可愛いなあ。
少年とか少女とか、そんなの関係なく、本当ただ単に毒牙にかけたい感じ。

インディ・ジョーンズ・マーチ、
あの音楽を劇場で聞くだけでウキウキするじゃん。

多分、過去4、5回観てる。



◆『レッド・オクトーバーを追え』

五つ星評価で【☆☆☆☆たりめーっしょ】

原作読んだ後に初めて観る。
流石にダイジェスト感を感じてしまう。
原作長いからこれはしょうがない。
うまい事切って繋いでると思うよ。
今、観ると映画では亡命の動機が弱い。
ラミレスの妻の死因が共産国家体制である事を一言暗示すればよかったのに。
まあ、これは後だしジャンケンみたいな批判だな。

監督はジョン・マクティアナン。
流石にこの後、けっこう作られるようになった
潜水艦映画と比べると、海中ショットに古さを感じる。
いや、目新しい感がないと言えばいいのか。
変わった事をやってない。まあ、それで充分と言えば充分だ。

わ、撮影監督がヤン・デ・ボンだ。
なんか今となっては懐かしい二人組みたいなイメージだなあ。

スコット・グレンかっけー。

これも、あのロシアの音楽がかっけーんだよな。

そうか、この映画でもコック活躍。
これからの映画はやっぱりコックだな。

多分、過去2、3回観てる。

でもね、レッド・オクトーバーが如何に無音でも
香椎由宇にはかなわんのだ、あ、戦術で負けるか。



【銭】
1300円を最後の「まるぴ(ぴあ持参情報誌割引)」で300円引いて1000円で入場。ああもう「まるぴ」も使えなくなるのか。「まるぴ」使う為に携帯した「ぴあ」が激重。

▼作品詳細などは今回はいいや。みんな知ってるでしょ

共通テーマ「土用の丑の日、うなぎ食べましたか?」に♪そうね大体ねふじき

食った。
  
詳細はうなぎ食った時の記事参照。

眠いから一言だけ

今週の月曜までやってる(~2011.07.25)
浅草中映の二本立てが凄すぎる。

『レッド・オクトーバーを追え』
『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』

ちなみにけっこうガラガラな感じ。

えええ。

観に行けよ、みんな。

『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』を有楽町スバル座で観て、子供だからウキウキみんな観に行けふじき☆☆☆☆

五つ星評価で【☆☆☆☆自慢するけど一作目も劇場で観てる。優しいファンタジーで、子供にはハリーよりこっちを見せたい】


公開が決まった時にまず驚いた。
一作目は良作だったが誰も相手にしてくれないくらいお客が入らなかったし、
劇場で「観た」って人の話も聞かなかったからだ。
偉い。よくオクラにしなかった。


前回も今回も面白いし、気分が晴れます
(基本、同じような映画です)。


エマ・トンプソン大好き。
ついでにエマ・ワトソンも好き(無関係です)。


「ちなみにナニーって言うのは乳母の事よ」
このセリフが2回くらい入る。
そりゃあそうだ。
そもそも「ナニー」って言葉の一般性も考えずに
そのままタイトルにしたのが1作目の興行不振の原因の一つだと思う。

まあきっと関係各方面に怒られるだろうけど
例えば『黒いメリー・ポピンズ』とかにした方が絶対、通りがよいもの。


って事で子供の教育係としてやってくるナニーのマクフィーを
エマ・トンプソンが楽しく、ほどよい醜さで演じてます。
子供がマクフィーの教えを習得し、子供とマクフィーが打ち解けると
マクフィーの醜さが少しずつ和らいでいくってのは、映画でのルールだけど、
このルールの理由を何か語ってくれればいいのに。
まあ、そういう物だと言ってしまえば、そういう物だけど。


マクフィーは魔法使いの婆ちゃんっぽいのに、服装はしっかりしてる。
子供達が初めて出会う「英国社会」の象徴なのかもしれない。


総評として

そりゃあジャリ映画だけど、面白えから観ろよ です。



【銭】
常設ダフ屋で本来有料で取引をしてはいけない株主券をレンタルチケットとして800円で購入。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ@Love Cinemas調布
ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ@労組書記長社労士のブログ
ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ@ラムの大通り

PS 戦局を有利に展開する為、あの乳母を50人ほど手配せよ!
PS2 ちなみに農場の長男は子供マグニートだから、
 戦局を有利に展開する為にはあの子供を使った方がいいかもしれない。
PS3 父ちゃんが死んだと思い込むことによる子供マグニートの能力発現に
 ナニー・マクフィーが死を賭けて戦いを挑む。
 うわあ、そんな映画じゃなかった筈だ!(そりゃあ、そんな映画じゃないからね)

共通テーマ「10年前、あなたは何をしてましたか?」にこっそり言っちゃいけない事を言う男ふじき

とりあえず
  
ハリー・ポッターの一作目を劇場で観ていた事だけは確かだ。
  
ハリーもロンもハーマイオニーも10年かあ。
せっかく3人いるんだから、ムカデ人間にしたいなあ。
エコ魔法に傾倒するポグワーツの校長が
学生を使って悪魔の魔法実験を行う。
  
ええと、こんなこと言ってちゃダメか?
  
並びの理想はハーマイオニー、ロン、ハリー。
もっともあかん並びはロン、ハリー、ハーマイオニー。
  
ああ早く『ムカデ人間』見ないとなあ。

共通テーマ「B型 九州 で短絡的、どう思いますか?」に、もう通り過ぎてしまった話題だなあふじき

復興大臣の松本某とか言う人が
  
上から目線発言で失言した後に言い訳(↓)どないねんってお題。
  
九州の人間ですけん、ちょっと語気が荒かった
B型で、短絡的なところがあって、反省しなければならないと思っています
  
これって、もちっとくだけた言葉でスザンヌが話して、
「てへっ」とか付け加えたら許してしまうんとちゃうかなあ。
いや、だから、松本某を擁護って訳ではなく、
キャラに合わん事、もしくはキャラから誤解されちゃう事をやってはいかん、という事だ。

美少女復興大臣っていいなあ。
バリバリお飾りでいいんだけど、
ローラ・チャンあたりがやってくれたらなあ。
実際の復興はともかく、被災地近辺の世相が明るくなると思う。
そういう気分って大事。
気分だけでは困るというのは、それはそれで正論だけど、
まず気分からってのも間違いじゃない。
  
あと、松本某は威張りん坊キャラっぽくって近くや政局にいてもらうのは
イヤイヤな感じだけど、あれくらいの我の強さや「回してやる」感が
管総理にあればいいのにと思う。
  
ローラ・チャン総理いいなあ。
なんかちょっと勘違いで自衛隊動かして大量虐殺とか起こしかねない感じがあるけど。
でも、「うちらの総理」って胸はって言える気がする
(それ以前に日本国籍ないだろうから総理にはなれないか
 ……カルロス・ゴーン総理とかもダメなのかな?)。
  
ああ、という事で、
ローラ・チャンに総理大臣になってもらって、
総理大臣初の水着グラビアを週刊プレイボーイに掲載してもらいたい。
  
被災地の事はそれからでいいや。
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