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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『歌うヒットマン』をシネマート新宿1で観て、えーと、なんじゃこりゃふじき☆

五つ星評価で【☆いろんな映画があるんだなあ】

薬を飲まされて、発作が起きた時に
歌わないと死んでしまう体質に変わってしまった
草刈正雄の活躍を描く。

なんだ。

『アドレナリン』のパロディなのね。

お手軽やなあ。
82分もいらなければ、3Dである必要も全くない。

歌を歌う草刈正雄が気持ちよさそうなのは良かったけど、
それを映画の魅力と言ってしまうのは全く違うと思う。


【銭】
新聞屋系の無料チケットを2枚もらってそのうちの1枚。
3D眼鏡は昔使ったやつを持ってったらお金を取られなかった。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
歌うヒットマン!@ぴあ映画生活
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『RUN60』をユナイテッドシネマス豊洲3で観て、和田さん残念ふじき☆☆

五つ星評価で【☆☆ただ一人の役者のオーバーアクトで映画が瀕死の重傷を負ってしまう事もある】

5組のアーティストのPVとコラボして、
それが全部集まって映画の体をなす、
そんな企画らしいです。

主役は『仮面ライダーW』の肉体派の方の探偵、桐山漣と、
ドラマでVV言わしているらしい小林涼子。
あと、敵ボスに和田總宏 。

カイジちっくなゲーム話で、
1時間の間に指定された三か所に荷物を配送したら
大金を手に入れられるというゲームに巻き込まれた
桐山と小林が敵ボスの和田に翻弄されながらも
乗り越えてくという、どこかで聞いたような話。

勝ち抜いてく論理性に乏しいのでゲーム映画としての評価は低い。

中継を見ながらべッティングに盛り上がる仮面セレブの映像はなかなか良い。

主役の二人はどうってことのない脚本をせいいっぱい演じていて好感が持てる。
小林涼子は初めて見たけど、ビジュアルが好みだ。カワイ子ちゃんじゃん。

問題は和田さん。
和田さんのオーバーアクトがとても不愉快。
あの不愉快さをベッティングのセレブが許してしまってはリアリティがない。
ああいうのは気持ちいいんだと思うけど、全体から見て自制が必要だよ。
役者が暴走したのか、演出がそうさせたのか、どつちだかは分からないけど。


【銭】
当日1000円均一料金。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
RUN60@ぴあ映画生活