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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「スマートな人ってどんな人?」に異論を認めない男ふじき

ドン・アダムス
  

『それ行けスマート』の主役、マックスウェル・スマート役。
何も間違えてないっしょ、俺。
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『ダンシング・チャップリン』を銀座テアトルシネマで観たけど、寝ちゃったからコッソリ更新ふじき☆☆☆

起きてらんなかった。

チャップリンにもバレエにも基本、興味がないのだ。
チャップリンにケツ貸せって言われても断わるし、
バレエダンサーにチュチュのままでって言われたら、
それはそそるけど、この映画はチュチュじゃないから、
やっぱりダメなのだ。

草刈民代の凛としてトッポイ感じは好きだけど、
まあそれでも持たない時は持たない。
映画が、ではなく、私が。
草刈民代が役に追い詰められて
オナニーしてるとこを夫に見られてしまったり(!)、
他のバレエダンサーとレズ展開するみたいな
『ブラックスワン』展開があったらガン見だったんだけど、
それだとチャップリンいらないしなあ。

バレエ部分では外に飛び出した警官が好きだけど、
違和感ありありで映画っぽくはない。
NHK教育の外語口座にむりやり挿入された
ミュージカルシーンのように空々しさを感じてしまうのは
いったい何でなんだろう。

ところで警官たちで感じたのは、意外と不揃いという事。
ダンスも役者の大きさとかも。
個人のダンスだったら個性が出るのはいい。
でも、群舞は『コーラスライン』でキャシーが「うますぎる」
となじられたように、突出してしまうと全体の爽快感を削ってしまう。
仕上がりのみで考えるなら、1人のダンスを取り込んで
CGで何人かに増やす方がいいのだけど、
おそらく、複数の人間が同時にダンスをしてる気持ち良さ(重さ)は
何故だかなくなってしまいそうだ。
同じ人間を取り込みつつ、少しずつ変えていくのか?
それもゴリゴリに本末転倒だ。

まあ、単純に息を合わせることを最優先に踊ってもらうしかないのだな。
手足が長すぎる人は斧もってきて調整だ。

カリフォルニア・コブバーガー

「カリフォルニア昆布バーガー」

マクドナルドも随分、思い切った商品を発売したもんである。
  
えっ、昆布じゃないの?

なんかどっかで食べたような味だなあ。
そして又、必要以上にレタスがパサパサだ。
何だろう、どうしてだろう。
  
社長命令だか、何なんだか新鮮なレタスに憎悪を抱く者が
会社内にいるようだ。