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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『飯と乙女』も好きよ

感想アップする時間が取れないからツイッターで呟くように一言だけ。

『飯と乙女』
すんげえ最高とは言わないけど、とっても可愛い小品。

観れるんなら観てください。
ユーロスペースで今週の金曜まで(~2011.07.29)
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『インディー・ジョーンズ 魔宮の伝説』『レッド・オクトーバーを追え』を浅草中映で観て、なんでこんなにいい興行なのにガラガラなのと憤る男ふじき☆☆☆☆,☆☆☆☆

いや、この二本立て、もう両方とも娯楽系の名作でしょ。
これでお客入らなかったら、何で入んねん、くらいの。

でも、お客は少なかった。
名画座系プログラムのメディア露出が少ないとは言え、
これ、同じラインナップを午前10時の映画祭でやったら
(やってたのかな?)、普通に満席でしょ。
もったいない。

結局、午前10時の映画祭に行く人も
「ブランド力」頼りに惰性で行ってるという事なのかなあ。

いや、まあ、確かに同じ中映でかかった
『大奥』と『ミッション・インポッシブル』の二本立てには
あまりにも観に来る客層が分からないのでゲラゲラ笑ってしまったよ。
それでも、なんかこんないい番組やってるのにお客入らないのは悔しいです
てめえら、仮に中映が潰れて「さよなら特番」で同じ映画かかったら
ドッとやって来やがんだろう。

なんか、そういうのが無性に腹正しい、もとい、腹立たしい。


◆『インディー・ジョーンズ 魔宮の伝説』

五つ星評価で【☆☆☆☆そらそだろ】

うおお、懐かしい。
テンポ早い。
今、見直すと、このテンポの早さは
チャンネルを変えさせない為の矢継ぎ早の攻撃で
ちょっとテレビっぽい。
案外いい加減なストーリー運びだなあ。
でもまあ、それはそれでいいじゃんと、許せてしまう映画。

今回、初めて気が付いたのはウィリー(♀)が象に乗る時、
象の足を踏み台にするんだけど、穿いてる靴がハイヒールなの。
キャー、象さん、かわいそー。
まあ、ジャングルにハイヒールって、確かにそういうキャラなんだけど。

キー・ホイ・クアン可愛いなあ。
少年とか少女とか、そんなの関係なく、本当ただ単に毒牙にかけたい感じ。

インディ・ジョーンズ・マーチ、
あの音楽を劇場で聞くだけでウキウキするじゃん。

多分、過去4、5回観てる。



◆『レッド・オクトーバーを追え』

五つ星評価で【☆☆☆☆たりめーっしょ】

原作読んだ後に初めて観る。
流石にダイジェスト感を感じてしまう。
原作長いからこれはしょうがない。
うまい事切って繋いでると思うよ。
今、観ると映画では亡命の動機が弱い。
ラミレスの妻の死因が共産国家体制である事を一言暗示すればよかったのに。
まあ、これは後だしジャンケンみたいな批判だな。

監督はジョン・マクティアナン。
流石にこの後、けっこう作られるようになった
潜水艦映画と比べると、海中ショットに古さを感じる。
いや、目新しい感がないと言えばいいのか。
変わった事をやってない。まあ、それで充分と言えば充分だ。

わ、撮影監督がヤン・デ・ボンだ。
なんか今となっては懐かしい二人組みたいなイメージだなあ。

スコット・グレンかっけー。

これも、あのロシアの音楽がかっけーんだよな。

そうか、この映画でもコック活躍。
これからの映画はやっぱりコックだな。

多分、過去2、3回観てる。

でもね、レッド・オクトーバーが如何に無音でも
香椎由宇にはかなわんのだ、あ、戦術で負けるか。



【銭】
1300円を最後の「まるぴ(ぴあ持参情報誌割引)」で300円引いて1000円で入場。ああもう「まるぴ」も使えなくなるのか。「まるぴ」使う為に携帯した「ぴあ」が激重。

▼作品詳細などは今回はいいや。みんな知ってるでしょ

共通テーマ「土用の丑の日、うなぎ食べましたか?」に♪そうね大体ねふじき

食った。
  
詳細はうなぎ食った時の記事参照。

眠いから一言だけ

今週の月曜までやってる(~2011.07.25)
浅草中映の二本立てが凄すぎる。

『レッド・オクトーバーを追え』
『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』

ちなみにけっこうガラガラな感じ。

えええ。

観に行けよ、みんな。