FC2ブログ

ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「夏休みの宿題で好きだったものは?」

その宿題の事を考えると脳内麻薬ドーパミンがいやがおうにも溢れ出し、
多幸感に次ぐ多幸感に心も身体も苛まれるのであった。
  
って、ねえよ。そんな宿題
  
夏休みの宿題とか真面目にやった記憶がほとんどない。
なんか壮大な自由研究を調べて学会に提出したとか、
ドリル10000ページ解いてギネスに認定されたとか、
そういう華々しい記憶は一切ない。
  
自由研究はしょぼかったし、ドリルみたいなのはやったんだろうけど、
夏休み前からルーチンワークでやって、何となく終わったのかな程度にしか覚えてない。
なんか登校初日、提出直前に学校で解いていたような記憶もある。
記憶が混乱して本当かどうか分からないのだけど、
当時から「夏休みの宿題ができあがっていなくても命までは取られまい」
という事が分かっていたんだと思う。
  
なかなかクールよのお、俺。
スポンサーサイト



『戦場のレクイエム』を新橋文化で観て、やばいよやばいよ忘れだしてるよふじき☆☆☆

五つ星評価で【☆☆☆見応えはあるけどちょっとチグハグだ☆☆☆】

しょっぱなから中国人同士で大戦闘。
どっちがどっちかも分からず、大混戦。
これが凄い迫力だが、エピソード的には別に大したエピソードではない。
この戦闘はなくても全体の話は組み立て次第でどうにか成り立つ。
みたいな、サービスカットっぽい戦闘シーンが多い。
映画の主旨は戦闘シーンではなく、
報われない同期兵士の戦後処置を一人で成し遂げた男の悲哀と意地だ。

最終的に「いい映画」の位置に収まるのだが、
バランスが悪いので、人には薦めにくい。


【銭】
前売券700円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
戦場のレクイエム@ぴあ映画生活