FC2ブログ

ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『猿の惑星 創世記』を109シネマズ木場1で観てウホウホ歓喜ふじき☆☆☆☆

五つ星評価で【☆☆☆☆凄く大衆娯楽してよいと思う】


猿よし

以上、としたい所だが、それも何だか申し訳ないので、
雑然と頭に浮かぶことを適当に羅列してみる。

・人間の兄ちゃんがジェームズ・フランコ。
 『127時間』で石の上にも3年もとい、
 石に挟まれながらもビデオがかっこいいナル兄ちゃんの人。
 なんか会社勤めしたせいか、今回は凄く疲れた感が濃厚。
 『127時間』のノリでシーザーと飼育してたら、
 もちっと酸いも甘いも込み込みで、悲劇は起こらなかったかもしれない。
 にしても、「やってはいけない事」はちゃんと伝えておくべき。
 バカ・ペット飼い主だ。

・フランコの父ちゃんでアルツやってる役がジョン・リスゴー。
 こんな役、やるようになったのか。

・名前、わかんないけど、獣医の姉ちゃん。
 アメリカにある アジア風俗の店のお姉ちゃんっぽい。
 いやあ、可愛い。
 けど、遊ばれた挙句、結婚とかしてもらえなそうな気がする。

・そして猿が素晴らしい。
 表情が。
 特にシーザーはこの映画の中で人間より名演技だ。
 このシーザーは同じく人間に反旗を翻す映画の『ウィラード』の
 ソクラテスとベンを合わせ持つキャラクター。

・「ソルだ、ソルを使え」
 大気圏外からのレーザー攻撃で猿を一掃。
 『ソルの惑星』

・『太閤・秀吉の惑星』 ちょうどアルツっぽいし。

・CGやモーション・キャプチャーの技術が
 それ独自にドヤ顔で自慢するでもなく、
 物語が進む面白さを、愚直にサポートするのが偉い。

・ゴリラの評判がいいけど、ウータンもいい味出してる。

・後半アクションシーン。
 つまり、これは『超人ハルク』の原始人を100人に増やして、
 街中を一つの意思の元に疾走させた場面と言えよう。
 そらあ、面白いだろ、そんなの。

・研究者の中に必ずデブが一人いるのは何でだ(しかも大概二番手)。

・この後、猿はニューヨークに行ってエディ・マーフィーとダチになり、
 ロサンゼルスに行って、海兵隊とタッグを組んで異星人と戦うのだ。


【銭】
レイトショー1200円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
猿の惑星/創世記〈ジェネシス〉@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
猿の惑星/創世記@新・映画鑑賞★日記
猿の惑星/創世記@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
猿の惑星/創世記@LOVE Cinemas調布
猿の惑星/創世記@我想一個人映画美的女人blog
スポンサーサイト