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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『ワイルド・スピード MEGA MAX』を池袋ヒューマックスシネマズ4で観て、ドッカンバリバリわははははふじき☆☆☆☆

五つ星評価で【☆☆☆☆こんなんはこんなんでいいだろ】


過去4作、全く何の記憶もなし。
でも何の問題もなし。

こんなん語っても意味ないから、くだらない事を箇条書きで書いていこう。

・えっ、ワイルド星人が覚醒剤を決める映画じゃないのか!

・えっ、野生の島袋寛子の交尾とか見れる映画じゃないのか!

・えっ、「ワイルド」と「スピード」と「MAX」の
 ライブ・メガ盛り映画じゃないのか!(「ワイルド」って知らないけどありそー)

・原題は『FAST FIVE』。
 『長州ファイブ』みたいでかっこ悪いぞ。
 いや、車を徴収するから『徴収ファイブ』の邦題でもよかったのか。入らないじゃん。
 原題『最速の5人』かと思ったら『最速 PART5』なのね。
 うん、確かに『ワイルドスピード MEGA MAX』っていい邦題だ。
 次は『GIGA MAX』か『SUPER MEGA MAX』あたりだろう。
 最終的には坊主だらけになって『寺 MAX』、いいオチやなあ。

・ヴィン・ディーゼルって、何であんなにニヤケ禿なんだろう。

・ロック様は怒りの髭禿だ。
 ロック様、随分、自分勝手な倫理観だなあ。

・ブラジルの婦警も犯罪者とバコバコやってそれでいいのか。
 これ、高倉健だったら「世界が違いますから」みたいで、絶対そうはならないだろ。

・ポール・ウォーカー、ヴィン・ディーゼルと並ぶとガリだな。

・ジゼル(韓国人とペアになる女)綺麗。好み。

・いや、あれ、引きずってのカー・チェイスはいいなあ。
 (引きずってる物は決して人生とかではない)
 武器としては最強だ。
 あれに勝つには猿ジェネのゴリラバスを5層くらい詰むしかない。

・で、その引きずりのオチが、とてもルパンちっくでなかなかやるな。

・ブラジルの顔役、ヴィン・ディーゼルと折り合いが悪いというだけで
 こんなひどい目に合うなんて。実は可哀そうすぎる。
 だって、自動車盗難の際に本当の事言わなかっただけだよ。
 そんなの、自分たちの弱点になるかもしれない車なんだから(現に弱点になった)
 下請けの悪党に本当の事を言わないのは当たり前じゃん。
 下請けの会社に新商品用の機械を発注したら、その発注の機械図を見て、
 先に特許取られちゃったみたいな。それで、お前ら銀行に圧力かけて潰すぞ。
 妹ソープに沈めるぞ、と言ったら、そんな暴言吐く奴は皆殺しだ、
 みたいな流れだよね。
 ひどいよ、ヴィン・ディーゼル。

【銭】
レイトショー1200円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ワイルド・スピード MEGA MAX@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に基本、初期TBだけ付けさせて貰ってます。お世話様です。
 (この映画あまり他のブログ記事にコメ書くような内容ない気がする)
ワイルド・スピード MEGA MAX@LOVE Cinemas調布
ワイルド・スピード MEGA MAX@新・映画鑑賞★日記
ワイルド・スピード MEGA MAX@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
ワイルド・スピード MEGA MAX@ダイターン・クラッシュ

PS こういう展開が欲しい
 「ボスの掌紋が必要だ」
 「手に入れたわよ」
 「ボスの指紋も必要な事が分かった」
 「!………手、手に入れるわよ」
 この後、ワクワク、エロ展開。
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『スイッチを押すとき』を新宿武蔵野館3で観て、後半たりーなーふじき☆☆

五つ星評価で【☆☆太賀の乱までかな】


水沢エレナ可愛い。
小出恵介いい人パターンの時のルーチン演技だな。服がコスプレっぽい。
太賀、小出恵介よりいい仕事してる。
小出恵介の役を蒼井優とかやったら前半凄く面白くなりそうなのに
(優しい顔でゾクゾクするようなひどい事をやってくれそう)。
西村雅彦、田中哲司が出てくると画面が締まる。

原作やら舞台やら一通り未読、未鑑賞。

とりあえず何が悪いのかと言うと、
ルールが明確でない。

Mさんが彼と同じ境遇の何人かを自殺に追いやる事で、
彼の自由・生活が保障される理由やシステムが分からない。
実験が継続され続ける理由が分からない
(理由がないにしても、ない事が提示されていない)。
どうも実験が破棄されるらしいのだが、破棄に際して
彼らを自殺に追い込まなければいけない理由が分からない
普通に釈放すればいいと思うのだ。

ルールが分からないので、
どこにどう向かって何をどうすれば問題が解決するのかが明白にならない。

もともとのアイデアは秀逸だと思うが、処理を誤ってる。

それにしても、あー、後半は退屈だった。

「逃げる」ビジョンがない。
小学生だものなあ。
そもそも、彼らは「死にたくない」から「生きている」存在で、
「生きる」為に、何か次の行動を取らなくてはならない、という考えがないのだろう。
つまらないけど、行動原理としてはリアルかもしれない。


【銭】
チケット屋で額面1500円の前売券を980円でGET。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
スイッチを押すとき@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
スイッチを押すとき@LOVE Cinemas調布
スイッチを押すとき@映画的・絵画的・音楽的

『蛍火の杜へ』をシネ・リーブル池袋1で観て、風情を感じるふじき☆☆☆

五つ星評価で【☆☆☆良作の中編45分】


6歳の少女・蛍と、森に住む妖怪・銀との間の10年に渡る恋。

風情があるなあ。
時間は45分と短いが必要な物はちゃんと時間内に収まっている。
不必要な物(夾雑物)が混じっていない事が物語を強くしている。


【銭】
均一入場料金1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
蛍火の杜へ@ぴあ映画生活

PS 田舎の爺ちゃんがジーンズ穿いてる。
 そうそう、和服の爺さんなんていないだろ、今。
PS2 初日レイトショーに来て、満席で一回、入れなかった。

共通テーマ「3連休、どこかに出かけますか?」

基本、いつも通り、遠くに出かける事もなく、映画館に入り浸ってます。

『探偵はBARにいる』みたいに、
『映画オタクは映画館にいる』なんである。
残念なのは、適当に何館もハシゴしたりするので、
大泉洋みたいに「大概はここにいますから」と名刺を渡せない事だ。
自分が好みの映画館があるので、幾つか偏りはするものの
それでも年間10~20箇所くらいは行くと思う。
仮に一館に絞れたとしても、恐れ多くて呼び出してもらったりはできんけどね。
映画オタクの個は集団に埋没するをもってよしとする。

共通テーマ「食欲の秋にオススメのおいしい映画は?」

『極道めし』
食の映画だけど、美味しいのは怪人俳優・麿赤児の演技。
  
同・前田哲監督の前作『ブタがいた教室』も食にまつわる話として押さえておきたい。

共通テーマ「携帯電話、どんなとき買い換える?」

①メールを打とうと文字入力しようとすると、呪いにより、何を打っても般若心経に漢字変換されてしまう時
②電話をかけようと数字入力しようとすると、呪いにより、何を打っても「191969(行く行く69)」に変換されてしまう時