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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

世界的真理に到達する男ふじき

冷戦が終わってソ連崩壊後、
アメリカの正義が怪しくなった結果、
アラブイスラム圏も敵としてどうなのか、
そして北朝鮮の新親方も今、刺激したくない中、

映画の仮想世界に誰もが気兼ねなく叩ける敵が不足してる。

いないねえ。

見つけました。
こいつしかいない。

そいつの名前は ダルビッシュ紗栄子!

いやあ、ロシア、ゲリラ、北朝鮮の後を担う世界的な悪役はこいつしかいない。

慰謝料月1000万要求。

いったいどんな悪事を企むための金額だ。
悪事を企まないとしても、叩いていいでしょ。
尋常じゃないよ。
お金を払う為にガリガリに痩せてくダルビッシュ

「もっとだよ、もっと寄越すんだよお」

倒せ、社会正義の為に!

あんなん『ラブホテル』とかいう誰も見ないような映画に出てた冴えない女だったのに。
いいなあ。すげえ高いセックスだなあ。
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無駄口

チェブラーシカ(ばったり倒れ屋さん)

から連想して

チェルノブイリーシカ(ばったりメルトダウン屋さん)

ってゆるキャラ展開はどうだろう。

『エレナー電気工業』をポレポレ東中野で観て、すすめづらい良作ふじき★★★

五つ星評価で【★★★良作。トップシーンを観れば何故、勧められないかが分かる】


トップシーンにSEX。
そのSEXは凄いSEXだ。
被写体の美醜を別にして、今まで観てきた映画の中の
どんなSEXより美しくない濡れ場。

持ってるなあ。
相変わらず寺内康太郎(監督)は飛び道具みたいな演出力を持っている。

んで、映画は終始一貫ダメ男の話。
ダメ男って可愛いな(ホモ的な視点ではなく)。
ダメ男を追ってるだけで、ちゃんと映画として成立するからテク上手いんだな。
この青春Hシリーズは、エロさえ入れておけば、あとは何の制約もないらしい。
まんま、昔のにっかつロマンポルノみたいだ。
先物買いの人はここを押さえておけば、20年後くらいに
「当時から注目してました」と若い坊主どもに自慢できるぞ。
まあ、それを阻むかのごとく、映画チラシがつまらなそうなんだけど。

さて、この映画を観に行く気になったのは、
監督夫人が映画に出演して、おっぱい出してるって話をツイッター上で聞いたからだ。
そらあ、行かねばなるまい。

大島渚の昔から、園子温の今まで、女優に手を付けた監督の手腕はなかなか優れている。
そう言えば、乳こそ出してないが、小説家の乙一の自主上映監督作品の主役は彼の奥さんである。

結論から言えば、奥さんの乳とパンツは良かった。
奥さん、かーいーよ。



【銭】
公開後、当日1300円の300円引き前売券をユーロスペースで購入1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
エレナー電気工業@ぴあ映画生活

PS ちなみに、ポレポレ東中野さんはレイトショー終映時刻と一緒に
 レイトショーイベント終了時刻を開映前に放送してくれてた。
 グッジョブっす。