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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

仮面ライダーフォーゼ第十八回

男なのに子猫ちゃん野郎後編思いつくまま感想

・メテオが変身解いてベルトだけ付けてると何かマヌケ

・「お前は1回も俺たちに本当の顔を見せていない」
 バカだからか野生に鋭いゲンちゃん。
・解決策として全員で乱交しよう!(本当の顔が見れるぜ)

・ガリ勉くんの繭を「アメフト部の倉庫に寝かしておこう」発言。
 アメフト部の倉庫にレイダースの聖櫃が置いてある確率70%くらい。

・メテオ回想、寺男らしい。頭、剃れよ。
・メテオ回想、病院で友人見舞い。
 カーディガン看護婦に萌えたと思ったら、ただのエキストラだった。
 いや、そこは園ちゃん先生がカーディガン看護婦とかで、
 もう一階層深い謎にしてもいいだろう。
 いや、園ちゃん先生の看護婦姿が見たいから言う訳じゃないけど。

・田中「てすと」炸裂。
 いいなあ、いい仕事しよるなあ、こいつ。

・ガリ勉くんの苗字は「野々村」初代いいとも青年隊かよ!
 そんな苗字のせいか、メテオに尺取られてムチャクチャ出番が少ない。

・園ちゃん先生が理事長の謎の部屋(昼でもいつも真っ暗なイメクラルーム)に。
 あんな事やこんな事をと思うのに、その辺は一切なし。
 ああそうか、対象年齢が子供だからか。

・天秤と蠍が一度にやってくる。
 アクション的にもなかなかいい見せ場を盛り込んでくるなあ。
・天秤マント脱ぐと羽根があって本当にゴキっぽい。

・マーズパンチは炎のグリグリパンチ
 ちっ、火星人ウヨウヨパンチじゃないのか。

・蠍やられる。
・女性ってだけで正体分からないで済ますのか?(ちょっと雑じゃないか?)
・もしかしたら、変身能力のある天秤座がこの後、
 イケメン校長と園ちゃん先生の二役をこなしたりするのか
・そして、園ちゃん先生まさかの退場。
 いや、奈落に堕ちるならせめてパンツ見せて落ちてくれえ。


園ちゃん先生の「ちっ」がたまらない。

 なのに、もう見れないのか(泣)。

・新幹部登場。ちょっとデザインがキモイから今度こそ田中かも。

いやあ、それにしても必ず毎回何かを盛り込んでくるなあ。
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仮面ライダーフォーゼ第十七回

男なのに子猫ちゃん野郎前編思いつくまま感想

・隕石野郎は「はん・ぞでぃあっく・どうめい」
 漢字は分からないが、おそらく「反ゾディアック同盟」だろう。
 ダークホースとして「半ゾディアック同盟」という線もありうる。
 大穴は「半袖ファック同盟」だ。
・何だよ、それ、俺!


園ちゃん先生の「ちっ」がたまらない。

・案外、ニャンコ強いぞ。
 ニャンコ先生と呼んじゃうぞ。

・「仮面ライダー部……部活なのか」とちょっと呆れるメテオ
 しごく真っ当な見解だ。
 この真っ当な見解が今になって出てくるところが
 フォーゼの底知れないところかも知れない。

・ガリ勉くんは山猫座か。ふーん。

・隠れて潜んでいるメテオを除いて全員、部室から退室するんですが、
 みんないなくなる時は電気を消した方がいいと思います。
 月の電力ってどこから供給されてるんだろう。
 天の川学園までコンセントが伸びてるとするなら、それはそれで凄い事だ。

・メテオの変身ベルトでかすぎてかっこ悪いな。

・メテオの決め台詞「お前のさだめは俺が決める」
 時代劇みたいだな

・オレンジコートのゴスが何気に可愛い。

・メテオ、空中三連発打撃。いい意味でマンガみたい。
 『あしたのジョー』のハリマオ戦なんかも
 本当にもう実写で表現できちゃうんだろうな。

・ライダーキックをライダーキックで阻止。
 凄いぞ、そんな絵は初めてだろ。

・CMによるとメテオの決め技はマーズ、ジュピオ、サター(火星、木星、土星)
 ジュピオは木星パンチ
 サターは土星の輪っかで八つ裂き光輪
 じゃあ、未登場のマーズは……火星人いっぱい出てこい!

・ガリ勉くんがこのまま退治されずに12星座にもならないと
 イケメン校長はガリ勉くんの事を「小猫ちゃん」もしくは「俺の山猫ちゃん」と
 呼び出すに違いない。
 うっ、腐女子くせえ。

『サンザシの樹の下で』をギンレイホールで観て、中国の加護ちゃんと言ったら怒られるだろうなふじき★★(一言追加)

五つ星評価で【★★主役オーディションで映画が決まったんじゃないだろうか】


これはアイドル映画。

加護ちゃんに似たドン・ユイを観てるだけで何か成立してしまうのである。
ただ話に起伏がない割には長く、後半、ドン・ユイが病院に出向く辺りから
バタバタ急いで店じまいしたような感じで終わってしまうのは残念だ。



【銭】
ギンレイホール、会員証で入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
サンザシの樹の下で@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
サンザシの樹の下で@LOVE Cinemas調布

PS ちなみに加護ちゃんドン・ユイ、及川光博ことミッチーにも似てると思う。

『トーキョードリフター』をユーロスペース1で観て、こういうのに関心はないなふじき★★

五つ星評価で【★★こういう撮り方に関心が持てない】


震災後、ネオンが消えた街トーキョーをギターを片手にミュージシャンの前野健太が歌いながら彷徨う。本当にそれだけの映画。

映画と言うよりは映像素材だろう。

監督は色々な意図があって、こういう演出、こういう繋ぎ方になったと言うだろう。
だが、それは言葉で後付けに言わないと伝わらない。
例えば100年後に、何の前提知識もなく、この映画を見せられても
「歌ってるね」としか思わないだろう。
街にネオンがない事は言われれば理解するが、
言われなければネオンがないところで撮ったに違いない、そう思うのが普通だ。

みんなが知ってる前提知識がなければ成立しない映画。
・・・ファンムービーだな、だから、あまり良いとは思わない。
歌はプロが歌ってるのだから、聞かせるけど。
その背景がネオンのない街でも、四畳半の安アパートでも
あまり変わらないと思うのだ。

「震災後、節電が提唱され、街が暗いのと同じように、
 いつも以上に暗闇を実感させるこのアパート」とか言ってしまえば、
街に出たのと何ら変わらないんじゃないだろうか?


【銭】
ユーロスペース会員割引で1200円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
トーキョードリフター@ぴあ映画生活