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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『宇宙戦艦ヤマト復活篇ディレクターズ・カット版』を新宿シネマート1で観て、基本は変わらんぞふじき★

五つ星評価で【★治してみるには故障が多くて大きすぎた】


激的には変わっていない。
話を整理したらしく見やすくはなったが、主人公を初めとする主人公側全員(と言うよりメインキャラ全員)が個性に乏しく、つまらないキャラである、という事実は変わらなかった。あんなにどの人物もどの人物もいけ好かない奴では、打つ手がなかったのだろう。

変わったって言ったら爆風にあおられて無意味に森雪が裸になるシーンは割愛されてたような(それで正解)。

それにしても、「ディレクターズ・カット版」は「監督」がカットしてこそ、
「ディレクターズ・カット版」だろう。
「今は亡き監督だったらこう作り直すに違いない」というのは、
普通の常識では「ディレクターズ・カット版」とは言わん。

このヤマトの世界では、いつの間にか
「正しい事を貫く為には、人殺しも戦争も是認される」
という考えに成り立ってしまっている。
TVドラマの一作目で半年かけて否定した結論を簡単に無視だ。
こういう病んだ考えの持ち主が都知事で大丈夫なのかね
(『復活篇』の原案は現在の都知事である)。



【銭】
特別興行に付きメンズデー割引もポイント鑑賞も効かず、1500円支払。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
宇宙戦艦ヤマト 復活篇〈ディレクターズカット〉@ぴあ映画生活
▼参考記事
宇宙戦艦ヤマト 復活篇予告@死屍累々映画日記
宇宙戦艦ヤマト 復活篇@死屍累々映画日記
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共通テーマ「節分の豆まきイベント、参加したい?」

どうでも、だなあ。
  
今、ふと思ったんだけど、
ブルーマンが豆まきやってくれるなら
すんげ面白そうだから参加したい。

共通テーマ「AKB48神7の名前、ぜんぶ言える?」

そんなアストロ球団のフルネーム

全部言えるかみたいな

意地悪な質問はやめてくれ!

  

えー、さて、そもそも下記15設問中8設問が「YES」の人は
我が社の求人に応募してくれ、という求人広告から出たお題です。
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いや、営業つらそうだからわざわざ無職になって受けたりしないけどね。

1.ノリが体育会系だと言われる
2.AKB48の神7全員の名前を言える
3.あだ名を付けるのが上手いと言われる
4.カラオケのレパートリーに演歌も入っている
5.ケータイのアドレス帳登録件数が200件以上ある
6.郷に入れば郷に従うほうだ
7.ビールも日本酒も焼酎もワインも、酒なら何でも来い!
8.スマートフォンを使いこなしている
9.ツイッターやフェイスブックにアカウントがある
10.歌って踊れるK-POPが2曲以上ある
11.映画は必ず予告編が始まる前から席についている
12.飲み会の幹事や乾杯の音頭を任されることが多い
13.理髪店や美容院へ定期的に行っている
14.メールや電話の返事はソッコーで返す
15.どちらかというとアウトドア派

『エンディングノート』を銀座シネパトス2で観て、ポンと膝を打たされる男ふじき★★★

五つ星評価で【★★★評判の高さは嘘じゃない】


「癌患者の闘病そして迎える死」という
考える限りもっとも重く暗い題材を鼻歌を歌いながら
「人間一回は死ぬものさ」みたいに爽やかに撮った映画。

死んじゃう人間(父ちゃん)のバイタリティーにニコニコ笑ってしまう。
いい父ちゃんやったんやのうと素直に分かる。
これを実の娘が撮ってるのだが、そこにはいろいろな計算があるに違いない。
それがいやらしい物として、浮かび上がってこないのは、
被写体に対して
「この人は映画に撮られて、
 この人の人生がこうであった、と世間のみんなに胸を張って
 大声で叫べる、そんな価値のある人だったのだ」
という揺るがない父ちゃんへの信頼と愛がある。
父ちゃんもその応えに対して決して裏切らない。
だから、気持ちよく見れるのだ。

ちなみにちょっとだけ映る監督自身は好みの美人。



【銭】
シネパトスの共通前売券使って1200円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
エンディングノート@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
エンディングノート@LOVE Cinemas調布
エンディングノート@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評

『三国志英傑伝 関羽』をHTC渋谷3で観て、ドニードニードニーふじき★★★★

五つ星評価で【★★★★カンフー楽しいなあ】


三国志の将軍、関羽にドニー・イェンが扮し、大暴れ。
三国志ファンにはちょっと違うとも言われてるっぽいですが、
こちとら三国志とは縁もゆかりもないんで、逆に楽しめちったぜ、ラリホー。

ええまあ、本物の関羽は巨漢だったらしいんですけど、
ドニーは小柄ですね。そして恋の策略合戦みたいな部分がいらんらしい。

面白かったけどね。

三国志がどうというより、
単純にカンフー・アクションとして観る方が楽しめるかもしれない。
相変わらずドニー・イェンの武術指導はかっこいい。
薙刀と槍の対決なんて、狭い回廊で横に薙ぎ払えない薙刀を
ドニーに持たせてのハンデマッチ、燃える燃える。

あと、
普通、映画で天下の大悪役みたいに描かれる曹操がとても魅力的だった。
普通、魅力の塊みたいに描かれる劉備は何だか曖昧でアヤフヤだった。
劉備の第三夫人との「よろめきドラマ」も私は好きよ。
 スン・リーちゃん可愛し。


【銭】
テアトル系新会員制度で1300円。

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三国志英傑伝 関羽@ぴあ映画生活
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三国志英傑伝 関羽@LOVE Cinemas調布
三国志英傑伝 関羽@小泉寝具
三国志英傑伝 関羽@ダイターンクラッシュ