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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『忍道』を銀座シネパトス1で観て、佐津川はよし、ふじき★★

五つ星評価で【★★佐津川愛美ようやった、ただ話はつまらん】


隠れ里に住む忍者を根絶やしにしようとする戦乱治まりし後の幕府。
忍者は街中に間者を立てて逃げ通そうとするが、ついに敵の罠に落ちてしまう。

日光江戸村25周年記念作品にニャンマゲが出てこないなんて!

いや、きっと、佐津川愛美の背中にジッパーが付いていて、
下げると中からニャンマゲが!

さて、「日光江戸村25周年記念」という御旗があるせいか、
黒沢年雄、長谷川初範、研ナオコ、岩佐真悠子、AKB菊池あやか、
と、贅沢かどうかよく分からないけどネーム・バリューが
そこそこあるキャストが集まって、集まったはいいものの、単に集まっただけだ。
なんか活きてない。
研ナオコなんて本当インパクトのある顔だけだ。

そんな中、佐津川愛美はよくやってる。
なかなか本当にズングリムックリで
忍者のアクションやるように見えないのが逆に功を奏している。
かなり真面目に吹替えもなしで、よくやってます。
あと、目が強い。
目力が強いと殺陣が決まるんだよね。
彼女が主役だったのでギリギリ映画としての体裁は整ったが、
まあ、とりあえず、話はつまんない。
最終的に公権力が火力をふんだんに使えるというハンデはあるものの、
忍びの里のアベレージ戦力が弱いのが難点なのだろう。
忍びの里発見もあんなまだるっこしい罠を貼らんでも
もっと何かやり方がありそうなもんだ。

佐津川愛美の踊りはちょっとトートツだと思う。



【銭】
常設ダフ屋で額面1300円の前売券を1100円で入手。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
忍道-SHINOBIDO-@ぴあ映画生活
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