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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「心がけている節約術を教えて!」

節約してない。
ダラダラ生きてる。
  
なので、こうやれば節約だろうなってのを一つだけ書こう。

仙人になる

え、違う?
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『しあわせのパン』を新宿ピカデリー9で観て、残念な事だがこれは合わないふじき★★

五つ星評価で【★★合わない】

これを好きな人はいるだろう。
私は合わない。

田舎に脱サラ(だろう)した夫婦がパンを作りながら、客を癒していく。
合わない理由は、その田舎にいる人や、田舎に来る人達が善人すぎて、
ことごとくリアリティーを持っていない。
綺麗なおべべを着せられてお遊戯チックに生きてると言えばいいだろうか。

「実は全員、麻薬中毒患者でした」としてしまいたいくらい、
世俗にまみれていない。
例えば、彼らがパンを食べる為に宿泊する施設にはTVの一台もないのだ。
1人の客の為に全員総出で仕入れや、パーティーをしたりする。
それは理想かもしれないが、そんな事をしていて生活が成り立つのか。

こんなんリアルな訳ないじゃん。
はなからファンタジーなんだよ。
・・・なのかもしれないけど、
取り上げる題材が生活の疲れのようなリアルな物なので、
何かどうも簡単にファンタジーにも見えない。

原田知世も大泉洋も好きな役者であり、
この映画の中でもちゃんとした演技をしてるので、
勿体無いなあと思ってしまう。



【銭】
額面1000円の前売券を常設ダフ屋で購入。
額面1000円と1300円の二種類が出回ってるようだが、
何で1000円の前売券があるのかは、よく分からない。
どうも北海道の地元協賛券のような物らしいのだが。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
しあわせのパン@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
しあわせのパン@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評

PS あと、ファッションが素朴と言うよりはオシャレすぎな感がある。
 それはオシャレな方がかっこいいのだが、
 身綺麗でありオシャレであるという事は、それなりにお金や余裕がないと
 できない贅沢だと思うのだ。
 その贅沢さが更に絵空事感を増しているように感じた。
PS2 これ見て、北海道でパン屋やろうってバカが現れたらどうしよう?
 いないか、そんなバカ。

共通テーマ「死刑制度に賛成ですか?反対ですか?」

実際のところ、賛成でも反対でもない。
  
身近な話題じゃないから考える必要がないのだ。
仮に身近な話題になるとしたら、いきなり死罪に値するような犯罪被害に
家族が巻き込まれたり、とかなんだろう。
すると、「遺族の心境も考慮して」が実感できる訳だが、
遺族の心境も考慮して、国が犯罪者への復讐を制度として保持するのは
おかしいだろうと思う。まだ「仇討」の方が制度としては正しめだ
(勿論、仇討にも作法があり、作法に乗っ取らない場合は
 仇討を仕掛けた方が厳罰に処せられる)。
  
厳罰として死罪がある理由は次の二つだろう。
・「犯罪者が社会への復帰が不能」
・「犯罪が再発しない為の社会的見せしめ」
  
余裕があるなら社会から隔離された環境(両極地や、その近くとか)で
自給自足の生活を送らせ、のたれ死ぬなら、のたれ死ぬままに
させるのがいいだろう。それがどれだけ辛い生活かは
しっかり広報すればいい。
  
死刑の代わりに、原発二十年労働とかがいいんだけど、
やる気のない死刑相当囚に気侭な労働やられても困るしなあ。