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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

共通テーマ「好きなコンビニはどこですか?」

  

サークルKサンクスの生洋菓子「シェリエ・ドルチェ」が
リーズナブルなのに高級感漂わせて美味い。
最近、チェーン展開でサークルKサンクス店舗が
ローソンに乗っ取られるケースをよく見る気がする。
頑張れえ。なくなんなあ。

あまり、プライベート商品がいいってイメージがないからなあ、ローソン。
  
あと、ファミマは一つのお店にプライベート・ブランドが林立してたり、
キャンペーンが同時期に三つくらい立ってたり、
変に自由すぎる。エクレアとかシューがだらしなく美味い。
   
セブンイレブンはワオンカードとか特殊性が嫌い。
ただコピーが綺麗な印象がある。
  
コンビニは結局、フランチャイズで本来は個人商店だから、
チェーンの印象とかをかなぐり捨てて、
「見切り商品」を出してくれる個々のお店が好き。
負けるな、個人商店!
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『コネクション』をHTC渋谷3で観て、お得物件だふじき★★★

  

五つ星評価で【★★★予告通りだけど安定した1本】
  
楽しいジャズのリズムに乗せてギャング一家の集合法廷裁判が繰り広げられる。
実話の映画化であり、法廷でのセリフは実際の供述に基づくそうだ。
とても、人間くさい。
  
そして、キャング役のヴィン・ディーゼルが禿げていない。
  
こ、これは珍しい。
禿げてないヴィン・ディーゼルを見たんだから、
これ見た人は自慢していいよ。ちなみにアクションもなし。
アクションのないヴィン・ディーゼルを見たんだから、
これ見た人は自慢していいよ。
  
ヴィン・ディーゼル演じるマフィアは前の裁判で、
好き勝手やられた経緯から弁護士をよく思っていない。
他のギャングはごく普通にそれぞれ弁護士を雇っているが、
ヴィン・ディーゼルだけは弁護士を雇わずに自分で自分の弁護を行う。
  
いろいろな罪状を寄せ集めて、街にいるイタリアンが
マフィアの「ファミリー」である事を証明して、
根絶やしにしようと企む検事達。
  
ボロが出やすいヴィン・ディーゼルの印象が
裁判の行方を大きく左右するようになっていく。

ヴィン・ディーゼルの口は立たない。

スタローンやシュワちゃんの喋りみたいに、デヘデヘ喋ってる。
だが、本音を語る。
その本音に、取り繕った法廷戦略の検事達が翻弄されていく。
何か検事のエリート意識がナチ少年隊の生き残りっぽいと言おうか、
『アニマルハウス』の優良寮青年団みたい。

  
映画その物は際立った爽快感がないのだけど、
これはこれでいい味がにじみ出てるような味に仕上がってます。
呑気鷹揚に、ぜひ構えずに見てやってください。



【銭】
企画「未体験ゾーンの映画たち2012」の前回半券持参で1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
コネクション マフィアたちの法廷@ぴあ映画生活