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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 太陽圏の死闘』を新宿ピカデリー6で観て、バリバリ大興奮★★★★★

五つ星評価で【★★★★★普通に戦争映画として面白いよ】

すんごい面白い。

ビックリだ。最初っから2時間の映画として作ったかのようにピッチリ嵌ってる。

対浮遊大陸惑星戦
対補給惑星戦
対冥王星戦(前・後)

三つの戦いそれぞれに攻める方も守る方も戦いの理念があり、戦術が見えた。

そして、今回はやはりシュルツだ。
このシュルツの扱いがオリジナルより格段に良い。
シュルツはガミラス生え抜きでなく、辺境星系の二級市民という扱い。
見た目、肌の色が違う事で、能力以前に差別されている風だ。
地球(テロン)に対しても降伏してガミラスに従えばいいのに、と言う。
つまり、彼等は降伏を選んだ異星の地球人なのだ(比喩よ)。
ドメルと一緒に戦っていた戦歴を漏らす。やる奴感上昇。
あと、服が妙にかっこ悪いのがガミラスと対比して、とてもいい。
モグラみたいな服だなあ。


そして、デスラー。
イケメンでBLの標的になりそうだけど、キャラが立ってて良い。
声は山ちゃん、デスラーとアンパンマンのチーズが一緒って凄い演技幅だ。
そして、その幅、両極端の役に全く違和感がないのがムチャクチャ凄い。
かまめしどんも山ちゃんの持ちキャラなので、
そのうち、デスラーが
「 ♪ かまかまどんどん、かまどんどーん」
と歌ってくれるかもしれない(歌わねえよ)。


そういや、初ワープ。
「森雪まっぱ」はなし。
まあ、しゃあないか。


喋ったアナライザーも個性なし。これはこれからだろう。


医務室のアホ毛の子が過剰にお色気要員。
従軍慰安看護婦。ああ、もっと欲しい。
という事は佐渡先生は従軍慰安医か。
いやいや、沖田艦長こそは従軍慰安艦長に違いない。
なんて艦なんだ、ヤマト!


ヤマトの曲を使ってるから当たり前なんだけど、
音楽がヤマトっぽくていいな。


ただ一つ、ガミラスのやられ戦艦があまりに簡単にやられてしまうのが
ちょっと気になる。


【銭】
正規料金1500円

▼作品詳細などはこちらでいいかな
《『宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 太陽圏の死闘』イベント上映》@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 太陽圏の死闘@映画のブログ
宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 太陽圏の死闘@甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭
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