ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

マンガ『となりの関くん 第三巻』森繁拓真、MFコミックスを読書する男ふじき

面白さの安定感が凄い。

もうすっかり「授業サボリ漫画」というコピーが浸透してるのが凄い。

にしても、横井さんは可愛いな。
なので、この『となりの関くん』が
『進撃の巨人』の作者のマンガだったら、
やっぱりとってもつまんなかったと思うな。
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「デンジャラス・ラン」のチラシ

  

ちょっと一息ついて、冷静になったらチラシをゆっくり見てください。

えーと、デンゼル・ワシントンの顔が蛍雪次郎そっくり。

ファミマ「塩バニラシュー」

105円の値段が嬉しい。

塩が入ってる甘味は割と好き。
しょっぱさが甘さを引き立ててる、
と思わされてるのかもしれない。
まあ、ブラシーボ効果であっても美味ければいいや。

しかし、入れ方はあるかもしれないが、
原価が大してかからん塩を振ってるだけだから、
そうそう値段をあげる訳にもいかんのかもだなあ。

共通テーマ「インターネットがない時代、何をしていた?」

今、インターネット的には主にブログとツイッターをやっている。

ブログは映画の感想やくだらない雑文を書き連ねて、1日1時間くらい。
ネットがなかった頃は、この時間はマンガ書きに使っていたに違いない。

ツイッターは自分がフォローしたアカウントの呟きは
原則、全部、読む事にしている。
なので、フォローするアカウントを滅多に増やさない。
無茶苦茶つぶやく人は外させてもらったりもする。
読むのにけっこう時間がかかって、おそらく1日3時間くらい。
会社への通勤、往復で2時間半と会社の休憩時間30分。
ツイッターをやってなかった頃は電車内では読書かマンガ読みをしていた。
だから格段に読書量は減った。
1月5~6冊ペースだったが、今では月1冊も読めてない。

どんどんダメになってる感じだね。

ユナイテッドシネマ豊洲さん、ありがとう

アベンジャーズ日本上陸記念プレゼントキャンペーンに応募して、

500円の金券を貰ったよ。

ありがとう。
ありがとう。

映画ファン感謝デーに消費しにいく予定だぜ。

モスバーガー「ザンキバーガー」

「ザンギ」が何かが不明、
と思ってたら北海道の方言で「唐揚げ」らしい。

でも、ここは「慚愧バーガー」と思っていたい。
理由は特にない。
何か面白げだから。
この「慚愧」も何だか意味はよう分からない。
  
うーん、単に「ザンギでシースー」みたいに芸能人語だったりして
(唐揚げゆうとるやんけ)


結局、美味いけど「おおおっ」ってほどの驚きを感じられないのが残念。

共通テーマ「お昼休みに歯を磨くなら給湯室それともトイレ?」

  

トイレだと不衛生。
給湯室は不特定の人がお茶を淹れたり、
カップを洗ったりする場所だから、
そこで口をゆすいだ水を吐き出したりするのに、抵抗感がある。
  
という事らしい。
めんどくさいなあ。
  
いっそ自席って人が出てきたら、拍手を送りたいね。

隣に座るのは嫌だけどね。

早稲田松竹さんありがとう

アンケート書いたら招待券もらったよ。

ありがとう。

9月になったら行くよ。

劇場からの案内CM(止め絵)は、ここが一番好きよ。

ボクらの時代・モデル三人娘

毎週、何となく見てる。

今日はモデル三人娘。

秋元梢(千代の富士の娘)
菜々緒(バラエティあり)
佐藤かよ(元男)

佐藤かよが一番タイプなのが何か不思議。
基本的には性別ではないのだと思う。
(マッチョは嫌だよ)
男のファンタジーを分かるのは男という事なのか。

新橋ロマンで、さそりとセイレーンと葉月蛍でワッショイ

ちなみに番組タイトルは「新東宝魔性のエロス週間」です。
三週間ほどずっと終電まで残業してた疲れがドッと出て、3本とも船を漕いでしまった。身体には勝てない。身体の方が往々にして心より主導権を握っている。


◆『女囚701号 さそり外伝 第41雑居房』

五つ星評価で【★へへへ】

藤原健一監督作品。
健ちゃん、いつも同じくらいのクオリティーをぶち込んでくる。
安定してると言えば安定してるけど、
まあ、お姉ちゃんのオッパイは綺麗に撮れる人です。

で、主役の葵つかさが美人。
睨みつける顔はサソリっぽいけど、
特に演技でグッと来たりはせず、脱ぎが多すぎる。

脱ぎが多いのはいい事なんだけど、
脚本の処理が悪いから本来の「さそり」くささを破壊してしまって
全く何の映画だか分からない。
「さそり」の売りは「正しく強い不服従」にあるが、
そんなにすぐ、あえいじゃったら、不服従を感じられないよ。
優しくされて男にグッと来ちゃうのも、サソリの人生を考えると軽すぎる。

でも、竹書房がお金出してる映画は、
いつもこれくらいだからなあ。ようない標準だなあ。




◆『幼女伝説セイレーンXXX 魔性の悦楽』

五つ星評価で【★★★冴えない純愛が泣かせる】

芦塚慎太郎監督作品。

主演まりか。

主演のまりかが無茶苦茶かわいい。
男をSEXで食い殺してしまうセイレーンを
鳥籠で飼うように飼育できないか、というコンセプト。
その鳥籠は愛で出来ている。

その愛ゆえに自ら鳥籠を壊し、
自滅を選ぶ冴えない男の決断にちょっと泣かされる。

それにしても主演のまりかが本当に可愛い。
あれは「手を出すよなあ」と納得させられるキュートさだ。



◆『やりたがる未亡人 隠れ床』

五つ星評価で【★★撮影、照明の仕事が実に丁寧】

深町章監督作品。
主演、葉月蛍。

葉月蛍は美人ではないけど、
和風切れ長の顔立ちが戦時下の未亡人という役に実に合ってる。

舞台は終戦直前の田舎。
神風特攻への運命から逃げてきた脱走兵を匿う戦時未亡人。
二人は「ならぬ関係」へ。

いやあ、撮影と照明の本当らしさったらない。
また、とてもいいロケハンをしてる。

残念なのはストーリー展開に意外性が全くなかった事。



【銭】
新橋ロマン、ネット割引で100円引いて1200円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
妖女伝説セイレーンXXX~魔性の悦楽~@ぴあ映画生活
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