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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『アイアンガール』を銀座シネパトス2で観て、明日花キララ綺麗だなあふじき★★

五つ星評価で【★★思った通りの小品だから、期待しなければ吉】


明日花キララ綺麗だ。
ちゃんと乳首も見せてくれるし(いや、そこは大事)。
「必然性があれば脱ぎます」という名言があるけど、
「必然性はなくても、なければないほどに脱ぎます」の方が潔いと思うのよ。
という事でオシリーナも脱いでほしかった。
まあ、オシリーナはいてくれればいいや。
でも、そろそろカマトトキャラはきついかもしれない。
カマキャラの虎牙光揮はちょっといい感じだけど、柄本明の息子っぽくもあったな。

という事で明日花キララが綺麗な映画です。
あのピッチピッチのレース・クィーンみたいなコスチュームも
世界観にそぐわない事を除けばステキです。
全体に衣装は良くない。
単に予算の問題で、製作費が1000倍あったら解消できたろうに。
衣装や小道具がお金がかかってないので、なんか

「おらの村の劇団に明日花キララさんさ呼んだだ」
 みたいになってしまってる。 悲しいなぁ。

延延とかかるメインテーマが
一週間たった今でも脳内にふと戻って来る。………呪いか!


【銭】
パトスの3回前売券で1200円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
アイアンガール@ぴあ映画生活
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アイアンガール二本目
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モスバーガー「カポナータバーガー」

モスでは珍しく残念を味わう。
決して不味くはないけど、
野菜がソースに負けてしまってる。

商品写真を観た時に感じる個々の野菜の個性を感じ取れないのだ。

そんな意味でちょっとマクドナルドっぽい。

マクドナルド「ル・グラン トマト」「ル・グラン ソーセージ」

そういや、食ったよなあ。
という事でメモ。

安定したマクドナルド味。
この安定したマクドナルド味というのは
肉の味ではなく、ソースと香辛料の味なのだ。
だから、基本、どんなバーガーを食っても変わらない。
悪い意味で新鮮じゃない。
別に新鮮を味わおうと思って
マクドナルドにいく訳じゃないからいいんだけど。

ただ、パン生地がいつもと違うのは食感が違ってよかった。
トマトが「トマト味」だったという印象が全く残っていない。
か、隠し味か!
全てを隠しきる隠し味も珍しい。

よし、次は無味無臭バーガーだ!