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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『トータル・リコール』をユナイテッド・シネマ豊洲11で観て、リメイクも難しいねふじき★★

五つ星評価で【★★SFとして緻密であるべきかSFとして奔放であるべきか】
  
ツイッターで評価が分かれた作品。

なるほど、評価が分かれるのも分からなくはない。
シュワちゃん版はSFの「どーなろうがSFだからいいだろう」精神溢れる
応用性が強い、悪く言えばバッタモンっぽいごった煮SFだった。

コリン・ファレル版はSFって言っても現実の投影なんだから、
作り得る限りしっかり考証しましょう、という優等生タイプ。

どっちがいいとか悪いとかではなく、単にタイプが違う。

ケイト・ベッキンセールの怪演は楽しいけど、
個人的には前作の遊園地っぽいグチャグチャさの方が好きだ。
子供なんだな、俺。
込み入った話は疲れるし。

「この夏、知らない自分が目を覚ます」ってメインコピーで
なんだろ、眉毛のないコリン・ファレルでも見せてくれるんだろうか、
とか思ったけど、誰だか分かんなくなっちゃうので、それはなかったですね。
まあ、「違う自分」で、女装趣味のコリン・ファレルとか見せられても困るけど。

今回、ともかく愉快だったのはケイト・ベッキンセールが
これでもかとばかりに主人公に楯突いてくること。
なんで、なんで、この間まで夫婦だったというのに。
一見そんなに問題がありそうにも見えなかったし、
やはり、夜の生活の方が・・・そんなにイヤだったのか。
絶対に許せなくなるような強烈な嫌悪感・・・
・・・コリン・ファレル、チンチンにも眉毛が生えてるとか。
  
いや、すまん、忘れてくれ。
  

ツイッターで、三つの乳の娘にだけは
みんな手放しでほめてるのが微笑ましかったです。



【銭】
映画ファン感謝デーで1000円均一。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
トータル・リコール@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
トータル・リコール@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
トータル・リコール@或る日の出来事
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MOW黒ぶどう

セメダインを隠し味にしてるみたいな味だ。
  
別にセメダインを食った事はないけど、
似た匂いがアイスの中に立ち込めてる。
  
シンナー中毒の人が徐々に依存から抜け出す為に食べるといいかもしれない。