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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『幸せへのキセキ』をギンレイホールで観て、ふーんふじき★★★

五つ星評価で【★★★エルちゃんかーいー】

ジェイソン・ボーンのマッド・デイモンと
ブラック・ウィドーのスカーレット・ヨハンソンが
廃動物園を舞台に、蛇、熊、虎などを武器として扱いながら
戦いの限りを尽くすスパイ・アクション………ち、違うのお?

演技の幅、広いね。
マッド・デイモンの息子と娘も『コンテイジョン』のように
母ちゃんが浮気した挙句、伝染病で死ななくて良かったって、
ギンレイ同時上映の『ファミリー・ツリー』も浮気奥さんの死から
旦那が復活する話だったし、奥さんを殺す脚本が流行っているのか?

マッド・デイモンが父ちゃん演じる年になったんだよなあ。
よれた皺が父ちゃんっぽい。こないだまで子供だったのに。
もうすぐサングラスをかけて刑事を統率する刑事長になるに違いない。
・・・デイモン軍団を率いて・・・
・・・『西部警察』なんて古くてボケても分からんか。

動物園側のストーリーにあまり大きな障害がないからか(金の算段くらい)、
今一つ乗りきれなかった。

いや、エル・ファニングは可愛いよ。
それはいいよ。
そして、スカーレット・ヨハンソンはなんかエマ・トンプソンに似てた。
やはり、金の算段で問題があるなら、
萬田金融ことミナミの帝王がやって来て、
この二人を風呂に沈めてくれれば感動できたのに(そ、そうか?)



【銭】
ギンレイホール、会員証で入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
幸せへのキセキ@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
幸せへのキセキ@よしなしごと
幸せへのキセキ@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評

PS 「幸せへの鬼籍」
PS2 「愛と復活の動物園」or「愛と冒険の動物園」
PS3 スカヨハに調教されて、エルちゃんを調教する事こそが男の夢であろう。
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