FC2ブログ

ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『宇宙刑事ギャバン』を109シネマズ木場5で観て、これは何かの人体実験なのかふじき★

五つ星評価で【★何もないのは分かっていたけど本当に何もなかった】
  
「ファン」という人種がどこまで我慢できるかの人体実験みたいな。

冒頭、サイドカーに乗る主人公と相棒。
主役レーサー?
何の説明もなく、何年か経って二人は火星有人飛行のロケットパイロットに。
飛び過ぎ。
そしてロケットは事故。無理に展開速い。
幼馴染が「まだ、どこかで生きてる気がするの?」
いや、そこは普通に諦めようよ。
怪人登場、ピンポイントで幼馴染、襲われる。超偶然。
イジリー岡田さんも襲われる。いや、舌は出そう、せっかくだから。
ギャバン脈絡なく登場。
光り過ぎ。昔の光りすぎないボディーが好き。
ギャバン石垣佑麿だ。新人宇宙刑事だ。
新人育成エピソードをなぞるなら本来シャイダーでやるべきなのだ。
シャイダーはそういう展開を見せるドラマだったのだから。

コム長官。うわあああああ、本人だ。ヨボヨボだあ。
大葉健二さんだあ。真ギャバン。皺多いけどかっけー。
石垣佑麿と顔の作りが全く一緒なんだ。
すうちゃんは好きだけど、延延と変な服着せられて、可哀想な感じ。

昔の巨悪の復活エピソードってもうやめようよ。
マクー空間、色味フィルター被せないから風合いが違う。
そんなんマクー空間ちゃうでえ。

シャリバン、シャイダー、赤射、焼結して元の背丈より縮んでるのはいかんやろ。

串田アキラさんの曲新撮りは昔の方が声の伸びが良かった。

何を誉めろと言うのさ。
とりあえずヒーローと悪役の名前変えたら
出来ちゃうような脚本は捨てて、話を作ろうよ、ちゃんと。


【銭】
109シネマ、シネマズデー(毎月10日)で1000円均一。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
宇宙刑事ギャバン THE MOVIE@ぴあ映画生活
スポンサーサイト



ふじき78、11月12日の気の効いた一言

  
『アルゴ』の救出プロジェクトにブラックジャックが加わっていたら、
6人の身体を冷凍状態でバラバラに分解して、イラン脱出後に繋ぎ合わせる。
それくらいの計画を実行したに違いない。
  
(宇宙人の身体を手術するよりは現実的でしょ)