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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『ねらわれた学園』を新宿ピカデリー4で観て、青春が気色悪いぞふじき★★

五つ星評価で【★★話や効果はまあいいとしてアニメートが気持ち悪い】
  
眉村卓の『ねらわれた学園』を男女4人の青春恋愛劇風に。

中心人物の男女4人は美少年美少女でキュンキュンし通し。
こういう切り方もあるよね、という切り口ではあるが、
この「キュンキュン」常に恋愛に「びくんびくん」してる様がちょっと気持ち悪い。
いや、ビクビクしすぎでしょ。
思春期って異性を思う時、確かに苦しいけど、
あんなのべつまくなく肉体的にキュンキュンはしてなかったよ
(他人の事は分からんけど)。

という事で、なんかアニメキャラの皆が自分の性器を剥き出しにして
何かに触れさせながら演技してるみたいで、ちょっと油断すると
すぐ頬を赤らめたりしてるのは、ちょっと気持ち悪かった。

ヒロインの元気少女をAKBのまゆゆが演じてる。
特に違和感なかったから上手い方だと思う。

話の中心に「携帯電話」の校内持込可否を持ってきたのは上手い。
全体的に、京極が求めていた計画がなされたのかが不明瞭。



【銭】
前売券をチケット屋でGET。1470円。えっ元根が1500円なのか1300円じゃないのか。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ねらわれた学園@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
ねらわれた学園@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
ねらわれた学園@カノンな日々
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『新世紀エヴァンゲリオン 第13巻』貞本義行、角川コミックス・エースを読む男ふじき

スパンが長すぎて、もう前の巻までの荒筋を覚えていない。

シンジがカヲルを殺して、初号機でエヴァ量産機と戦いながら、
サードインパクトを引き起こす直前まで。
このサードインパクトが結局、何であったかを明確に明示しなかった為、
TVオリジナルの最終回も、前回の映画化も
輪郭線だけ書いてアートワークに逃げたみたいに言われてしまっている。
さて、今回はどこまで親切丁寧に書いていくのか?