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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『J・エドガー』を新橋文化で観て、一番の敢闘賞はメーキャップ・アーティストとちゃうふじき★★

五つ星評価で【★★江戸川は絶えることなく】

これももうかなり前に観て、記憶も定かじゃなくなってるから、
さっさと終わらすけど、

デカプリオの老けメイクが凄い。

あそこまでやるなら、あのメイクに似た老人を探してきた方が早い気もするが、
あれはあれで、大したもんだ。特にラストのあの、でろーんとした××××。

母ちゃんがジュディ・デンチ、
息子がデカプリオって家庭は、
もうどう考えても普通に子供が育つ環境じゃない。
なんか常に聴覚検査で流れるような音が背後に響いてる家っぽい。

全米一の嫌われ者フーバーが実は愛の迷子だった、
しかも仕事はバリバリやれて、アメリカをいい方向に導いた、
と思わせながら実はそんな一人手柄は嘘で凡人だったんだぜい、
てな話だけど、この展開だったら
ドクター中松でもイケそうかな。いや、何となく。

ただまあ、ドクター中松にそんなに傾倒しないように、
フーバーにも、デカプリオにも、ホモにも、そんな興味なかったから、
単純に長かった。


【銭】
前売券700円で入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
J・エドガー@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
J・エドガー@映画のブログ
J・エドガー@映画的・絵画的・音楽的
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マクドナルド「チキンタッタ 和風おろし」

なるほど。

なくはない。

感心した。

たとえ社長がバリバリ、リストラを口に出して、
社員イビリをするような会社であっても、
商品開発部はまだまだそんなに衰えていなそうだ。

マヨネーズに大根おろしを掛け合わせ、
意味なく新鮮でないキャベツをまぶしたチキンバーガー。
雑な味がマクドナルドらしい。

でも、マヨネーズとおろしがすこぶるチキンをバンズからはみ出させる。

「にゅるん、にゅるん」

泥レスのハミチンのごとしだ。
バンズがまた、ちょっと水分含むとフニャフニャで、押さえが効きづらい。

マクドナルドの商品開発部は、味はともかく、
これを美女が食べて、チキンが美女のバストに滑り込むようなことばかり
考えて開発したんじゃないかってくらい、にゅるにゅる、だ。

それはそれでいいけど、こんなもん食わすなら、
持ち帰りにもっとペーパーナプキンくれよ。
1枚じゃふききれねえぜ。