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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

2012年着服記録

お金を拾ったら、都度ツイッターで呟いてる。

2012年はこれだけ拾ってそのまま着服してる。

03/19以前 1100円(500円玉2枚、100円玉1枚をどこかでいつか拾った)
04/03     1円
04/04     1円
07/04     1円
08/20     1円
08/23     1円
08/28    10円
09/07     1円
10/06     5円
10/08    100円
10/18     1円

計     1222円

まあスタートがよかったからな。
今年は100円いかない気がする。
今年は今んところまだ1円です。

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』をかなり前にシネリーブル池袋1で観て日本のアニメはゲロを吐くほど素晴らしいよふじき★★★★★

五つ星評価で【★★★★★凄いけど、向かう先はどこなのか、どこでもいいのか】
  
テレビシリーズ未鑑賞。
いわゆる一見さんである。
が、今回の前後編二作品は一見さん観賞用に作られた総集編だったので問題なかった。

いや、凄い。
ゲロ凄い。
可愛いけど強烈。
女子中学生がパンツ脱いだら
グロテスクな2メートルの生殖器が垣間見えたみたいな映画。

それは一面真実であり、一面そんなに知りたくない事実でもある。
首チョンパバクリみたいなシーンもあるけど、
多分、子供に見せても困りはしないと思う。
子供が楽しめるかどうかはその子供の物語に傾倒できるかどうかの素質次第だろう。
後半ハードSFが強調されていく展開に付いていけるかどうかは疑問だが、
全ての理屈を分かっていないと物語が楽しめない訳でもない筈だ。
登場する彼女たちの思いの強さだけでも受け止めてもらえればいいのだ、と思う。

まどか:可愛いけどベーシック。ベーシックというだけで主役を射止めたんだろう
 (そんな意地悪な言い方をするな、俺)。
さやか:よくいるタイプの主人公の横にいる元気キャラ。
 ここをどう崩すかが物語のカナメになる。
 定番ではあるが、うまく大きくいいタイミングで崩した。
マミ:いい人、いいお姉さん。
 現実でこういう人が看護婦になって、彼女になって、
 病院には病人が一人もいなくて、 
 みんな「わっはっは」と笑ってる世界がユートピアなんだろうけど、
 真っ先に破壊対象となるのは、みんな神様とか信じてないのね、
 ひどいわ。ひどいわ。と言いながらホムちゃんの方が好きだ。
杏子:魔法少女内で一身にヒールを請け負わされる
 メタ的には一番可哀そうな存在。
 「杏子の癖に生意気よ」とかアフレコ現場で
 CVの声優さんが虐げられてたりしたら激萌えしそう。
ほむら:こういう自分の不幸を厭わず、
 ただ一身に誰かの幸せを願うキャラには元から弱い。
 号泣、号泣を止める事が出来ない。
 そんな彼女の願いこそが、彼女の願いその物を侵食するという
 物語の構造は史上最大級に意地悪。
 だからこそ好きにならずにいられない。
 いけてなかった頃から、徐々に絶望の中、心を失いつつも
 希望を捨てきれずに繰り返しをやめる事が出来ない彼女、
 なんてかーいーんだ。
 史上最大級一途少女。
 そんな存在を嫌いになんかなれる筈ないだろ。
 最終的にはそれを呑みこむ形で「まどか」が浮かび上がってくるのだけど、
 何となく、その「まどか」にはリアリティーを感じない。
キュウベエ:日本アニメの中でもっとも成功したホラー存在。
 そこに理屈があっても、なくても、
 人は自分に理解が出来ない、分かり合えない者を恐れる。
 恐れとは人間が動物として保持してきた生きる為のシステムだから。
 外見は、縫いぐるみのようだが、見ているうちに、
 あの皮の下には虫の中身みたいな物が詰まってて、
 触るとブヨブヨしそうだと思えるようになる。
 そんなこと考えてる自分の方がこえーか。

「始まりの物語」が終わったところで、
神話を思わせる荘厳な音楽に今や災厄の象徴としか見えなくなっている
魔法少女がまるで意思なき獣のように、ただ漂ってる姿をエンディングに使うのも
スタッフが気が狂ってるとしか思えないくらいSだからじゃないかとか思ってしまう。

いやいやいやいや、何にせよ凄い体験だった。
綺麗な花園に行ったら500匹の百足に蹂躙されたみたいな映画だったよ。
本当だったらやだけど、物語だからいいよ。


【銭】
テアトルの会員サービス曜日割引で各1000円、計2000円で観た。これだけの物を観て2000円ははっきりいって安い。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編/始まりの物語@ぴあ映画生活
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編/永遠の物語@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ@映画のブログ
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編/始まりの物語@迷宮映画館
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編/永遠の物語@迷宮映画館
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ@愛知女子気侭日記

『グッモーエビアン!』をHTC有楽町1でクリスマスのイブ近辺に観て、君たちはそれでいいのかふじき★★★★

五つ星評価で【★★★★映画は快作】
  
これは確か『悪の教典』を観ようと思ってたんだけど、
満席入場不可の獄刑に会い、食事時間をずらして、こっちを観たって映画だ。
映画面白かったから結果オーライだけど、
クリスマスイブ近辺にカップルで『悪の教典』満席にすな!
ふんふんふん、ベッドのお前、彼女が興奮してるのは目の前のお前ではなく、
シャワーシーンのハスミンの尻だぜ!

まあ、それはそれとして、
『グッモー・エビアン!』爽快。

キャラいいすねえ。
ヤグ(大泉洋)、アキ(麻生久美子)、ハツキ(三吉彩花)、トモちゃん(能年玲奈)
みんないそうで、いなそうで。

ヤグなんて大泉さんにしか見えない。
いや、外見、大泉さんだから、それはそうなんだけど、
普段の大泉さんそのままって感じだ。

アキのフラフラしてそうだけど、ちゃんと生きてきた感とてもよし。

それに反抗してしまうハツキの生っぽい硬さもちょっとうざげだが微笑ましい。
そして、あのスカートをあと20センチばかし膝上にずりあげたい。

トモちゃん、かーいーな。さらって、もとい、お友達になりたい。

あと、さりげなく脇役チョイ役で出て来る
小池栄子、土屋アンナ、塚地武雅の安定感が揺るぎない。

特にアキに好対照である小池栄子の
正しいけどつまらなそうな人生がぱっと一目で分かるビジュアルは
何気にこの映画を底から成立させている。

土屋アンナの大人な許容力あるいい加減さも魅力。



【銭】
前売券を事前に買った1300円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
グッモーエビアン!@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
グッモーエビアン!@映画的・絵画的・音楽的
グッモーエビアン!@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評

PS 以前、「鋼力彩芽」と同じくらいインパクトのある名前は
 「能年玲奈」だとツイッターで呟いた。
 理由は明白。「脳年齢7」と文字遊びできるから。
 うん、でも、割とそんな感じ。
 そんな感じでもいいと思う。かーいーから。

『仮面ライダー×仮面ライダーウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』を109シネマズ木場5で観て、あセーフふじき★★★

五つ星評価で【★★★ビックリした事に許せる映画だった】
  
又、つまらん物見せられるんかなあと思いきや、
中々普通に我慢が出来た(そもそも映画観に行って我慢しちゃいかんが)。

これはフォーゼ・パートの脚本を中島かずきがノホホンと手掛けてて、
リラックスして見れたからかもしれない。

さて、アクマイザーは見てなかったから思い入れがない。
でも、もともと悪魔だから、こういう使い方はそんなに違和感ないんじゃないの?
毎回毎回、旧作石森キャラを悪役に据えるのもどうかとは思うけど。

サナギマンとイナズマン。
これも昔のオリジナル見てないけど写真でデザインは知ってる。
イナズマンになってからがイメージが違うけど、
実は原作マンガではあんなデザインだ。

相変わらず仮面ライダーナデシコがきゅんきゅん馬鹿なんだけど可愛い。
アクションで変なSEが付くんだよね。変だけど可愛いからいい。
ああ、女率高い特撮だなあ。

そしてポワトリン、衣装素材が変わって何気にちょっとエロイザマスわよ。
んま、縛られてハアハアいってるざますわよ。
ちょっと奥さん、これは淫らじゃなくって、
って理由でよかった。

何よりも興奮したのはポワトリンが縛られてる所を写すカットで
脇の下がテカる。あ、脇汗だ。

これを興奮せずに何とする。



【銭】
前売券をチケット屋で1200円で買うた。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム@徒然なるままに
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム@流浪の狂人ブログ

PS お願いだからアクションシーンでわざとカメラを揺らすのはやめてください。

『ジョーカーゲーム』をHTC渋谷1で観てなかなか堪能ふじき★★★★

五つ星評価で【★★★★ゲーム映画が好き】
  
決められたルールに従ってゲームを行い、負けた者がひどい目に会う。
主人公がこの困難を打開する為にゲームに勝つか、ゲームの裏をかくか、
というプロットのゲーム映画が非常に好きだ。

大抵のゲーム映画は「そんな事ありえん」という嘘を無理やり通して進むから
元から虚構性が高いのだ。というか、一つ二つのアラがあっても、
そんなもの大前提の嘘に比べれば、というかね。

という事で感心したのは、基本的にトランプのババ抜きが、
補足的なルールを付ける事で参加者のストレスを高め、
心理戦ゲームに昇格していた事である。
(こんなゲームを使った制度で本当に狙い通りの改革が行えるのか、
 制度へ反対する者への懲罰の事前説明が行われない事、
 代行契約者の処分が代行者の能力、期日切れなどによって結果の落差が大きい
 など、ルール作りはちょっと粗い)

ただ、この新しいルールの教室内施行によって、
クラス内の勢力図が変わっていく様が弱肉強食逆転のようでとても面白い。
単純なイジメっ子は、一族を束ねるトップの座を策を巡らす者に追われ、
いじめられっ子は孤立ゆえに堂々と振る舞い、
仲よしグループは崩壊する。

愉快。愉快。

異色なのは主役の位置にいるべきAKB北原里英(よう知らん、ごめん)が、
最初から最後まで、主役としての能力を脚本的な展開では持ちながら、
その脚本上の性格と外見から「なんかちょっとうぜー」になっていた事である。

逆に一番目を引いたのはショートカットの高月彩良。
クール・ビューティー。
凄くボーイッシュなのに、
ブラウスから見えるブラ線のそれなりの重さに、
おっちゃんとても心をかき乱されました。ハアハア
基本、正しいのに土壇場で何が正しいか分からなくてパニクるのも好印象。

あとクラス女子を一手にまとめる主人公が苦手な委員長キャラの伊倉愛美。
容貌がちょっと関根真里に似てるのだが、全員を救うか道連れにするかの選択の中で、
その関根真里的な良い子の仮面を脱ぎ捨て、手を出せない大衆は黙っているように叫ぶ、この子の痛みも面白かった。
基本、痛みに引きずられてしまうような役は得な役だ。

主人公の親友役ゴーカイピンク小池唯は・・・普通だったな、残念ながら。

あと、女の子では主人公が結果的に落とし入れた事により(!)、
最初にゲームの被害者になる女の子が
そういう被害を真っ先に受けそうな「お人好し顔」で良かった。
パンフに名前、載ってないから役者は不明。


先生役もとってもリアルでいいっす。
あの人、どっかの高校にいて、演劇部の顧問とか本当にやってそうだ。
古舘寛治さん、どっかで見てる顔。

野郎は気弱っぽかったのが牙を剥く大久保祥太郎くんが良かったけど
ホモじゃないから興奮はしないぜ。


【銭】
テアトル会員料金で1300円。確か1000円プラスして会員更新した。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ジョーカーゲーム@ぴあ映画生活

『GONIN』『極道戦国志 不動』をシネマヴェーラ渋谷で観て、両方音楽カッケーふじき★★★,★★

特集上映「ヴァイオレンス暴力の90年代」から1プログラム。


◆『GONIN』

五つ星評価で【★★★スター総出演。いいのはきっぺーと竹中】


公開時に観て、今回が2回目か3回目。
今、見るとスター総出演と言おうか、昔から映画に出てる人は変わってないってか、なかなか役者見てるだけで楽しいのである。映画としては珠玉のシーンがありながら、一本筋を通そうとして通し損ねたみたいな感じ。気持ちは分かるが気持ちがそんなに良くならないのが勿体無い。

佐藤浩市:若い若い。今とそんなに変わってないけど若僧っぽい。
本木雅弘:この映画の一番の問題点は
 モックンが張り切りすぎるとかっちゃんみたいになってカッコ悪げというところ。
 最後、静かになったモックンはトルソのように美しい。
根津甚八:この人がいなければ五人にならない燻し銀スタンス。
 この人をこの位置に置いておけば絶対。
竹中直人:基本、竹中直人の演技は嫌いだが、
 この映画だけは石井隆が竹中直人を抑えきったので、かなり良い。
 チョイ役で娘役として栗山千明が出てる。遺伝子的にその並びはイヤ。
椎名桔平:椎名桔平はこの後くらいからか、
 どれに出ても見分けがつくようになり、それは商売的にとてもいい事だけど、
 この映画の中での潰れた目をしたパンチドランカーとかは普段よりずっと
 椎名桔平のデミタスなので、とてもいい。
永島敏行:組長。実は思いやり深げな顔立ちなので、
 ひどい事やると映画としてパンチが効く。
ビートたけし:ヤクザ側の殺し屋。
 歩き方がヨタヨタしてて、介護老人みたいなのだが、
 たけしがその歩き方で五人を追い詰めていくと、得も言われぬ凄みになる。
 役者として神様に愛されている(演出家よりは役者の方がいいと思う)。
木村一八:ビートたけしの相棒・・・だよなあ。驚くべきスターオーラのなさ。
 とってもペコペコした役ってのが皮肉。
 もしかしたら、ビートきよしでも良かったかもしれない。
横山めぐみ:単純思考のタイ娘。かーいー。


安川午朗の音楽が良い。
特にたけしが出る前奏としてかかるケチャっぽい音が不気味で気持ち良い。



◆『極道戦国志 不動』

五つ星評価で【★★突飛な発想はおもろいんだけど、基本いつもの三池映画】

初見。
悪乗りヤクザ映画。
親子兄弟が、血で血を争う設定はまあいいとして、
主役の次男坊が、とても正義の遂行者に見えないのは映画として損している。
ハンサムスーツ野郎・谷原章介が流石に若い。
今見ると、谷原章介って随分柔和な顔立ちになったもんだ。

音楽の石川忠の『鉄男』ばりのガンガン具合が気持ちいい。


【銭】
シネマヴェーラの会員割引で1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
GONIN@ぴあ映画生活
極道戦国志 不動@ぴあ映画生活

『それいけ!アンパンマン よみがえれバナナ島』をシネ・リーブル池袋で観て、薄涙ふじき★★★★

五つ星評価で【★★★★確か薄涙が滲んだ筈だ】

すっかり忘れつつあるが、今年のアンパンマンも
去年の『それいけ! アンパンマン すくえ!ココリンと奇跡の星』
に引き続き間接的にエネルギー問題というか原発や復興が続いている。

やなせたかし先生に書きたい事があるのはいい事だ。
という事で、今回は常夏と思われていたバナナ国に冬が訪れて、
それはシステム的におかしくなったコオリオニのせいで、
このコオリオニを皆の力で退治して元のバナナ島を取り返すみたいな話だったと思う。

はねっかえりのバナナ姫を成り行き上かくまうのはバイキンマン一行。
かくまいながらニセのバナナ姫をあてがいつつ、宝を横取りしようとする。
そのバイキンマンが失意のバナナ姫を慰め、
そのピンチに何の得になる訳でもないのに、
憎まれ口を叩きながら助けに来るシーンが映画の中の白眉だ。
バイキンマンは正しくないけど、
いつも負けているから打ちひしがれた者の心は分かるのだ。

という訳でええ話だったと思うよ。
ほったらかしにしておいて、記憶があやふやになっちゃったのが残念だ。

野生の甘えん坊バナナ姫は
我儘で、元気で、はねっかえりで、考えたらずという
子供を具現化したキャラ。うん、子供はこれくらい元気でよろしい。


【銭】
常設ダフ屋で800円の前売り券をGET。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
それいけ!アンパンマン よみがえれ バナナ島@ぴあ映画生活

『脳男』首藤瓜於、講談社文庫を読書する男ふじき

何となく読んでみた。

ひえ。

これ、映画化すんの大変そうだ。

謎が謎のままだし、起承転結がそんなに平たく普通の起承転結じゃない。
言わば、話のバランスがかなり悪い。
まあ、でも、どんな風に仕上げたか興味があるから映画は見るだろう。

日本インターネット映画大賞・外国映画2012年分の投票記事だ、ふじき

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『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「捜査官X       」  9 点
  「サニー永遠の仲間たち 」  6 点
  「007 スカイフォール」  5 点
  「タッカーとデイル   」  2 点
  「ピープルVSジョージ・ルーカス」 2 点
  「おとなのけんか    」  2 点
  「モンスター・ホテル  」  1 点
  「イップマン・誕生   」  1 点
  「ヘルプ        」  1 点
  「ラブド・ワンズ    」  1 点
【コメント】
 思ったよりバランスよく選出。アジアに偏らんかった。


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【監督賞】              作品名
   [ベン・アフレック   ] (「アルゴ     」)
【コメント】
 役者の片手間仕事ではない。

【主演男優賞】
   [ラジニカーント     ] (「ロボット    」)
【コメント】
  誰も文句なかろう。

【主演女優賞】
   [ロビン・マクレヴィー ] (「ラブド・ワンズ」)
【コメント】
 すげえよ

【助演男優賞】
   [アンディ・サーキス  ] (「ホビット  」)
【コメント】
 半端ない安定感

【助演女優賞】
   [若い時の主役以外のサニー] (「サニー  」)
【コメント】
 序列化できない。シンナーの女の子の演技も凄かった。

【ニューフェイスブレイク賞】
   [ナオミ・ハリス         ] (「007 スカイフォール   」)
【コメント】
 ご祝儀みたいな物。

【音楽賞】
  「サニー永遠の仲間たち
【コメント】
 歌謡曲の底力を劇場のでかい音で聴く快感。

【ブーイングムービー賞】
  「ラバー       」
【コメント】
 勘違い。

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【私が選ぶ○×賞】
   [[ひみつ           ] (「ひみつ        」)
  「ひみつ           」
【コメント】
 ひみつ

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日本インターネット映画大賞・日本映画2012年分の投票記事だ、ふじき

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『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「劇場版魔法少女まどかマギカ 永遠の物語」 9 点
  「宇宙戦艦ヤマト2199 果てしなき航海」 8 点
  「鍵泥棒のメソッド   」  3 点
  「桐島、部活やめるってよ」  2 点
  「ドキュメンタリーAKB」  2 点
  「宇宙戦艦ヤマト2199 太陽圏の死闘」 2 点
  「劇場版FAIRY TAIL   」  1 点
  「劇場版魔法少女まどかマギカ 始まりの物語」 1 点
  「ジョーカーゲーム   」  1 点
  「ベルセルク ドルドレイ攻略」  1 点
【コメント】
 アニメばっかや。
 うんだが、みんなええ仕事しちょるよ。


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【監督賞】              作品名
   [出渕裕        ] (「宇宙戦艦ヤマト2199」)
【コメント】
 リスペクトのある仕事はまたリスペクトに値する

【主演男優賞】
   [伊藤英明       ] (「悪の教典    」)
【コメント】
  ぱっと誰も思い浮かばなかったので棚ボタです

【主演女優賞】
   [沢尻エリカ      ] (「ヘルタースケルター」)
【コメント】
 映画はつまらなかったが彼女は評価されるべきだと思う

【助演男優賞】
   [森山未来       ] (「北のカナリアたち   」)
【コメント】
 演技の質が一人だけ異質に本気で強烈。

【助演女優賞】
   [広末涼子       ] (「鍵泥棒のメソッド  」)
【コメント】
 間違った方向に歩いているのに足取りが正しくてかわいい

【ニューフェイスブレイク賞】
   [橋本愛         ] (「ツナグ   」)
【コメント】
 来たのは今年よりもちっと前かもしれんが、凄いの見せてもらったなあ。

【音楽賞】
  「劇場版魔法少女まどかマギカ 始まりの物語
【コメント】
 ラストの気持ち悪いくらいの禍々しさがかっけー。

【ブーイングムービー賞】
  「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦       」
【コメント】
 こんなのダメだろと思う予想を毛ほども覆せない出来損ない映画。
儲かるなら「企画」だけで「作品」にしようとしない
情けない姿勢は糾弾されるべき。


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【私が選ぶ○×賞】
   [[ひみつ           ] (「ひみつ        」)
  「ひみつ           」
【コメント】
 ひみつ

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