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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『ストリート・オブ・ファイヤー』『アタック・ザ・ブロック』を新橋文化で観て、文化とは繰り返し、新しく構築するものなりふじき★★★,★★★★

◆『ストリート・オブ・ファイヤー』

五つ星評価で【★★★年とった今、落ち着いて見ると緩慢な感じはある】

鮮烈なロック映画。
マイケル・パレはなかなかいい男だけど、今、見ると
あとあと中年太りしそうなだらしなさが垣間見える。
うんにゃ、これは服装を提供してるアルマーニが
今一、この大男に似合う服を供給できなかったって事かもしれない。

ウィレム・デフォーみたいに不良の癖に魚屋のゴム長みたいなのを着せられちゃうのも
似合ってるけど、それはアルマーニじゃなくて上州屋じゃないのか?
全部、アルマーニが用意した訳でもないのか?(上州屋とは書いてなかったけど)
ウィレム・デフォーは多分、これが出世作で、この後、『プラトーン』
不動の地位を築いたから、チラシの表にまだ名前が乗っかってない。
でも存在感は抜群だ。

あと、女傭兵マッコイがいい奴でええわ。
リック・モラニスとダイアン・レインは懐かしいけど、どうでもいい。

でも、実はこれより『ウォリアーズ』が、もっともっと見たい。

残念ながら新橋文化の音はちょっと残念な音だった。
同じ映画何回か違う劇場で見ると分かってしまうな。
でも、やってくれただけで嬉しい。


◆『アタック・ザ・ブロック』

五つ星評価で【★★★★わははははは。単純明快に愉快愉快】

団地の不良VS宇宙怪獣。
発想が自由でええな。
宇宙怪獣の歯が光る。奴ら「芸能人は歯が命」で芸能人か!・・・ゴホンゴホン
こういう見て何の人生の足しにもならんけど、ちゃんと面白い映画は大好き。
その娯楽性に反比例して公開時に異常に無視された『トレマーズ』を何となく思い出したりする(それでもあっちの方が千倍くらい金かかってそうだけど・・・昼だしなあ)。



【銭】
前売券700円で入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ストリート・オブ・ファイヤー@ぴあ映画生活
アタック・ザ・ブロック@ぴあ映画生活
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