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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

ヤマト2199第一回

感想やら連想やら妄想やら。

・「バカメと送ってやれ」
 「するめ」
 「するめじゃない、バカメだ」
 「アタリメ」
 地球艦隊は滅んだ。

・サーシャの服がエロくてたまらない。
 男のオタクが女の子に写真見せて
 「このコスプレしてくれ」と言ったらセクハラになるレベル

・地球艦隊のモニターが白黒で画面ノイズの入り方が宇宙っぽくていい。

・軍人が歌を歌うのは嫌い。

・ヤマトスキャット来ると盛り上がる。

・地下都市のビジュアルがエヴァっぽい。
 実写版は新宿の地下街っぽかった気がする
 (それはそれでリアルかもしれんが)。

・TBSの番組のCMにヤマト(日テレ)と
 ガンダム(テレ朝)って凄いクロスオーバーだよなあ。

・森雪にサーシャの映像を被らせる古代進。
 これ、実写でやったら古代進が
 オカズみたいな妄想してるようにしか見えん筈だ。

・アホ毛女、超ミニ。戦時下だからスカートの布地すらもうなかったんだな。

・「君の兄、古代守は男だった。そしてわしは女だ。女だった」

・真田さんの眉毛がない顔がトカゲっぽくて好き。

・エンディング(実はオープニングらしい)が合唱。
 意表を突かれたが、そんなにいいとは思わん。

・いやあ堪能堪能。

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『パラノーマン ブライス・ホローの謎』を日比谷みゆき座で観て、宣伝屋もちっとしっかりやれやふじき★★★★

五つ星評価で【★★★★かなり立派】


自分にしかない能力に苦しめられながら、
自分を苦しめる人々のために、その能力を使おうとする少年、
だが彼が対峙しなければいけない相手は自分の影なのだ。
という設定に「ぐっ」と来る。

自分が幸せにならなくても一生懸命、ちょっとだけ胸を張って生きようとする少年を好きにならずにはいられない(ちょっとだけがミソ)。
少年の友達の天真爛漫な頭の悪いデブが天使のように純真無垢っぽいのも好き。
少年のお姉ちゃんが性格のきついビッチなんだけど、ナイスヒップで何かある時は頼りになるのも好き。

みんな、ちゃんとキャラが立ってる。でも、いい意味で普通の範疇だ。

町が異常事態でヒステリーになって収拾がつかなくなるという話は『フランケン・ウィニー』に似てるのだが、あれは悪い意味でティム・バートンの味付けが色濃く出てしまい、主人公以外のキャラが妙に変キャラで、普通の町感(と主人公の特別感)が乏しかった。あれはいかれた町でいかれた事件が起こり、みんな一瞬正気になったから解決する話だ。いかれた町の「一瞬正気」って難易度高くてあまりリアルじゃない。今回はどこにでもある町でいかれた事件が起こるが、町の人々の普通な部分に訴えかける事で事件が解決する。語り手が善意をちゃんと信じてる。そういう世界に人は安らぐ。そして普通の延長にあるラストシーンが実にいいカットだ(あれ、『ファミリー・ツリー』っぽいな)。

てことで、パラノーマンはいい映画です。
でも全然、集客してません。
こら、宣伝した奴、何やってたんじゃ、おどれ。指でも詰めんかい、我。
いや、お前らに×××に見える呪いをかけてやりたい。

ちなみに、このアニメはCG全盛の中、新技術で作られた人形アニメで、
チラシにその大変さが切々と述べられている。
うん、ええと、効果が変わらないなら、私はCGで作ってもよかったと思うな。
職人の意地っていうのは大事だし、かっこいいけど、
それは効果を出す為に、突き詰めてる訳であって、
効果が変わらんのならどっちでも一緒だ。より簡単な手段を取ればいいと思う。
そして、宣伝屋さんよ。この苦労話を前面に売るのは間違いだ。
人はスタッフの苦労話で映画を観に来たりはしない。
ちゃんと作品がいいのだから内容の良さをアピールして売るのだ。



【銭】
映画の日で1000円+立体料金400円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
パラノーマン ブライス・ホローの謎@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
パラノーマン ブライス・ホローの謎@紅茶屋ロンド
パラノーマン ブライス・ホローの謎@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
パラノーマン ブライス・ホローの謎@ノラネコの呑んで観るシネマ
パラノーマン ブライス・ホローの謎@カノンな日々

PS パラノーイヤーで死者の声を聴いた後は
 パラノーチョップやパラノーキックで戦うのだ、パラノーマンよ。