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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

ヤマト2199第八回 @excalibur2140 synkronized417 @sga851

感想やら連想やら妄想やら。

・TV放映第八話。
・全部擬人化するとガス人間と太陽男との二股で板挟みになるヤマト。
 二人がBLになったのも束の間、後ろからは昔の男シュルツとガンツが!回。

・デスラーの演説会にシュルツの娘ヒルデ。
 親の辛苦も知らずデスラーの演説に夢中だ。
 これ、可愛くて可哀想で泣ける演出だ。

・演説が終わってガミラスの偉いさんが集まって余興。
 「これから総統による影絵劇を御覧に入れる」
 「!!!」
 (恐怖政治だから逆らえない)
・ではなく、余興はテロンの宇宙船の撲滅ショーだ。
 「そんな事よりセレステラさんがポールダンスとか踊らねえかなあ」
 (恐怖政治だから発言しない)

・場面は変わって、ヤマト艦内。
 森雪が宇宙空間を見ながら何やらポケモンボールらしき物を握っている。
 まさか、森雪がポケモンマスターを目指すスピンオフを作る気か!?
 いやまさか、ピンローみたいな機械だったりして(カットしなくていいぞ)。

・そして艦内別の場所では「岬ゆりあ」が「見える体質」発言をする。
 伏線、はってやがるなあ。
 まさか、最終回で沖田の霊体が森雪の中にヨッコラショと入るのを
 こいつが見たりするのか!
 それとも名前通り、実は南斗聖拳の使い手で、
 トキの内科医療拳法と南斗独自に開発した外科医療拳法を合わせて、
 沖田艦長を完治させたりするのか。
 「お前はもう生きている」

・艦長ブリーフィング
 沖田「わしらが取り戻すのはあの8年前の青い地球だ」
 古代「8年前と言えば新見さんを除いて
    みんなあの青い地球みたいに処女だったろうなあ」
 沖田「バカモン。TPOをわきまえんか!
    それじゃあ新見さんだけ今も昔も
    赤茶けた爛れたSEXをしてるみたいじゃないか!」
 新見「わ、私、今でも青い地球です」
 全員「え?」

・沖田艦長の部屋に百合みたいなお花。
 誰が飾ってるんだろう。

・「ガミラスに下品な男は不要だ」出た!
 しかし、あのポロロロロロンから穴に落とすのは難しいだろう。
 多分、どの辺を触ったかを監視するチームとフロアディレクターとがいて、
 不敬発言対象者の場所とかを事前に把握しているのだろう。

・デスラー魚雷。デスラーの肌の色よろしく青い。
 そして魚雷を破壊すると中からガス。
 「魚雷だけに魚のおならプープー攻撃ですな」
 やばい。俺も落とされる方だよ。
・ガス生命体と太陽とに挟まれるヤマト。
 デスラー「ヤマトは灼熱の溶鉱炉で溶かされる事を選んだようだ」
 沖田「I'll be back!」

・総統にいいとこ見せれずに激昂するゲールの
 「劣等人種め!」に超ムカ。
 静かにモニターを切るガンツ。
 いいなあ。これ、いいシーンだ。
 分かってる武人とその手下。
 シュルツもガンツもヤレタラーもみんな、それぞれいい見せ場があるんだよね。
 だから、老け専もデブ専も、ハゲ専もみんな頑張れ!

・シュルツ・ガンツ戦線から離脱。
 お疲れ様でした。

・ラスト森雪が星にお願いしてる。
 エクスカリバーさん「雪の願い事は何なんだろう?旧作と同じじゃないよなあ」
 ふじき「婚活」
 エクスカリバーさん「違うと思うぞ」
 森雪「1年しか記憶なくても結婚できるわよね」
 エクスカリバーさん「そりゃ当事者同士が気にしなければ」
 森雪「わわわわ私、処女なのかしら?」

・芸能界だったらヤンキー時代か、キャバクラ勤務時代の森雪の写真が出てくる。

・マジ面白かった。

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『ライジング・ドラゴン』をトーホーシネマズ錦糸町8で観て、ジャッキーは世慣れてほしくないんだけどなふじき★★★

五つ星評価で【★★★出来はともかくジャッキーが小悪党なのがどうも】


『プロジェクト・イーグル』のトレジャー・ハンターと同じ役らしい。
えっ、本当? 全く覚えてないね。
どっちかっていうと前作は遺跡とか探しに行く系だった気がするけど、
今作は窃盗が商売みたいなもんで、どうにも道徳観が希薄なんである。

やだいやだい、ジャッキーはバカでも正しくなきゃやだい。

という訳でちょっと乗りづらかった。
最終的にはいい人ラインに落ち着くんだけど、
基本、ジャッキーに人を騙したりしてほしくないのだ。
それにダメ人間が真人間にはシンチーのお得意パターンだから残しといてよ、
みたいな感じでもある。

紫の下着とかはくだらなくて好き。



【銭】
トーホーシナマズデイに1000円で鑑賞。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ライジング・ドラゴン@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様で
す。
ライジング・ドラゴン@流浪の狂人ブログ
ライジング・ドラゴン@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評

PS ジャッキー、火山の中に落ちるも直前にドラゴン像を被ると
 それが石仮面で、完全生物になったジャッキーは泡状のプロテクターを
 まとって危機を脱する。
 そして、その泡がヌルヌルで気持ちがいいので、
 ジャッキーは考えるのを止めた。