ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

ヤマト2199第十三回 @excalibur2140 @sga851

感想やら連想やら妄想やら。

・TV放映第十三話。
 せっかくの十三話なのだから、
 沖田が病気に倒れたとヤマト内部で偽装して、
 波動ライフルを片手に亜空間に一人飛び込みながら
 敵の旗艦を超長距離で撃ち抜いて、影ながら世界の歴史を変える
 「沖田13」回でも良かったのになあ。
 「俺の背中に立つな」・・・確かに沖田は滅多に人に背中を見せない男だ。
 いや裏表型デザインのあしゅら男爵とか言う訳ではないと思う。
・という事で今回はフラーケンの次元潜航艇との「眼下の戦い」回だ。

・このフラーケン隊がとても楽しい連中だ。
 ある意味、全員クラス委員タイプのヤマトの連中(除く藪)より好感が持てる。
 みんな「べらんめえ」で、小汚く、血に飢えてて、
 結果さえ出せば細かい事は言ってくれるなという、
 こういう誇り高きプロの連中が好きだ。

 「みんなひげづらくらあけん、文句はいうなくらあけん」という感じ。

 基本、ヤマト側は沖田、徳川、佐渡とか除いて若いのはみんなアマチュアだしね。
 みんなヒゲぼうで、お行儀悪くて、肩とか剥き出し野郎がいたりするのもグー。
・そんなフラーケン隊の
 「物陰から明子姉ちゃんが覗いてるみたいミサイル」がヤマトを襲う。
 おおっ、エフェクト炎に3D隕石。
 こんなの昭和の手書きでやったら大変だよ。いい時代になった。

・「頭のいいネズミ」とか言われるヤマト。
 そう言えばヤマトって全身ネズミ色だしな。
 だが本当に頭がいいネズミなら、フラーケンの次元潜航艇に
 丸三つの落書きをして版権裁判で勝利を…………ゴホゴホゴホ。

・倒れる沖田艦長。
 もう爺さん大事な時に。
 と言うか、やる気はあっても徘徊しちゃったり、
 失禁しちゃったりする沖田さんだったら困るよなあ。
 とりあえずブラックジャック佐渡先生の出番だ。
 アホ毛女も最終回までに一回くらい「アッチョンブリケ」と言ってほしい。
・徳川「あの人は死なん。何せ若い時に火の鳥を生け捕りして
  生き血をすすって、ここまで生きながらえてきたからのう」
 真田「不死身の寝たきり老人って困るな(ボソ)」
 佐渡「大丈夫。艦長の手術は終わった」
 古代「…………佐渡先生、艦長を頼みます」
 佐渡「おう、まだ人魚の刺身が何きれか冷凍してあるからしばらくは大丈夫じゃ」

・ガミラス次元潜航艇の中が松本ゲージだらけでかっけー。

・古代が暴走して軍隊組織にあるまじき好き勝手をやる中、
 高らかに響く、ぶんちゃかヤマトで迎撃だ。
 何となく勝てば官軍みたいな展開。

・フラーケン「良い猟犬は深追いしないものだ」キャーかっけー。
 でも、翻訳としては次の翻訳の方が正しいニュアンスだと思う。
 フラーケン「良い猟犬は深追いしないものだワン ♡ 」
 
・かくしてヤマトはワンちゃん野郎から辛くも危機を逃れたのであった。
 しょうがないよなあ。ヤマトはネズミだけど、
 有名なネズミのミッキーは犬を飼ってたりするからなあ。

・あ、そうだ。書き忘れ。
 真田さんの最後の方のラストのアップカット、なんか松重豊に似てた。

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新橋ロマンでロマンポルノ3本立てで昭和風情ぜよふじき

◆『トルコ110番悶絶くらげ』

五つ星評価で【★★★★★原悦子が堪らない】

近藤幸彦監督、荒井晴彦脚本、1978年のロマンポルノ。

原悦子可愛いなあ。
昔、プレイボーイとか平凡パンチで見かけた時は
「何かぶすい姉さんだなあ」と抵抗があったんだけど(うああああ、ごめんなさい)。
残念ながら獅子っ鼻が大きくてフォトジェニックではないんだよね。目も小さいし。
でも声と仕草と艶技がたまらなく可愛い。

そんな原悦子の魅力が炸裂。

映画に描かれるのは、そんな原悦子に惚れたばかりに
地獄に突き落とされる駆け落ち相手の若者とポン引きの青年と。
切ないなあ。
ハッピーエンドじゃないのに、原悦子が良すぎて気持ちが暗くならない所が異色。
エンドロールに中島みゆきがかかるのもかっこいい。
金はないけど、しっかりとした文化だったなあ、ロマンポルノって。

役者として、今や有名声優の千葉繁が出てる。
どれだろう。
「あんたサービスしなくていいから、ムチャクチャついちゃる」って客かな?
ちなみに、ツイッターで拾った呟きによると、千葉繁はトルコに童貞を捨てに来て、医学書と違うと騒ぐエリート学生の役とのこと。なんか彼の出世作である『うる星やつら』のメガネまんまみたいな役だ

それと主人公が務めるソープ(旧称はトルコ風呂)の名前は「トルコ花京院」。
お姉さんに石鹸の泡の中でエメラルド・スプラッシュをかましてほしいわ。



◆『濡れた浴情ひらけ!チューリップ』

五つ星評価で【★★★猥雑やなあ、パワーやなあ】

神代辰巳監督、197X年のロマンポルノ。

勢いが良くて猥雑すぎて気持ちいい。
モテすぎるモテすぎくんと、ずっと童貞のモテナイくんが大阪を舞台に
セックスしたり(モテすぎくん)、セックスできなかったり(モテないくん)
が描かれる。

ラストはトートツに『キートンのセブンチャンス』展開なのに、
現実的すぎて夢がない所が大坂なのかもしれない。

モテスギくん側のパチプロの女師匠が
ちっちゃ目乳で高音の関西弁をまくしたてるので、
モダンチョキチョキズの濱田マリをちょっと幻視した(別に似てません)。



◆『エロスの誘惑』

五つ星評価で【★★中川梨絵さんはメイクが濃いなあ】

藤田敏八監督作、1972年のロマンポルノ。

これはこれでちゃんと出来てるんだが、
ナポレオン睡眠の弊害でポッカリ記憶が飛んでる。

地井武男が出てる。まだまだ若者で色気がある。

お姉さんのメイクが濃くってちょっときついわあ。

小松方正って、いつ見ても清々しいくらいに小松方正だわあ。


【銭】
新橋ロマン、ネット割引で100円引いて1200円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
トルコ110番 悶絶くらげ@ぴあ映画生活
濡れた欲情・ひらけ!チューリップ@ぴあ映画生活
エロスの誘惑@ぴあ映画生活

マンガ『闇に恋したひつじちゃん 第二巻』長倉啓丸、角川コミックス、ドラゴンJrを読書する男ふじき

全二巻の二巻目。

おそらく本当はもっと遠大な話だろうし、
「TO BE CONTINUED」と書いてあるし、
敵となる12人の魔女のうち一人しか出て来てないけど
商業的にはここで終わってる。

敵の魔女の能力が絶大で中々面白いんだけどね
(やはり少年マンガ系は敵が憎いくらい強くないと)。

犬のエピソードで呪いをかけられた犬の表現が
『うしおととら』
「お外道様」のデザインまるパクリみたいなんはいかんと思う。
せめてペギラとチャンドラーくらいの違いは出さんといかん。

『きっと、うまくいく』をシネマート新宿1で観て、気持ちいいくらい詰め込んだねふじき★★★★

五つ星評価で【★★★★ぎゅうぎゅう】

インド映画の尺が長いとは言え、よくもこれだけ色々詰め込んだものだ。
いや、別に悪くない。見てる最中には全く詰め込みを感じさせない。
電車に乗ってデパートの店内を回るかのように、次から次へと場面は展開し、
常に情報を整理しながら進んでいるので、急展開に驚きこそすれ、
飽きたり、迷子にはならない。凄いな。

主役のランチョーを「邪悪なジュード・ロウ」と言ったら公式ツイッターに「新しい」と誉められたよ。呆れられたのかもしれない。
一人称で喋る語り部役のファルハーンは「邪悪が薄いカンニング竹山」。でも、パンツは見せる(ファルハーンだけ見せる訳じゃないけど)。
貧乏なラージューはちょっとジェフ・ゴールドブラムに似てるかもしれない。
俗物サイレンサーは鄢いニック・モラリス。イライラさせられる。でも自分が勉強やってる時に相手を堕落させるという戦略は『エリート狂想曲』の片桐哲矢だってやったのだから、顔の良し悪しって残酷だ。
紅一点ピアはアンジェラ・アキっぽいけど、まあ、あのウルトラセブンみたいな眼鏡で長い黒髪なら大概はアンジェラ・アキに似るだろう。このピアは「ブチャイク」とまでは言わないが何となくそんなに好みではない。畜生「シティロード」でも「アングル」でも連れてこい(下らない事を言ってますが血迷ってはいません)。

ランチョーがね、いい奴なんですよ。
物語が進むにつれ、ランチョーのいい所がどんどん出てきて、そして、ファルハーンやラジューもどんどんいい奴らになっていく。うまく出来てるなあ。ラスト前に幾つか山場があって、ハラハラドキドキがあって、ラストは最初から分かってるようなハッピーエンド。だが、別にそれでよし。

原題が『3 idiots』3人のオバカ。
内容とのリンクはこっちがズバリだが、邦題もそんな悪くないと思う。
それにしても、この映画に限らず、マサラ映画では高尚な人は出て来ないのね。
その世界観って何だか落語みたいだ。
みんな庶民で、感情表現がデカい。
人は万能じゃない。みんなどこか欠落を持ってる。
でも、それは欠点ではなく、素晴らしい事なのだって、肯定的な人間観もね。
題名は『三人与太郎世直し音頭』でもいいんだけど、
やっぱそれでは集客出来ないだろうなあ。


【銭】
新聞屋系のタダ券をいただきました。

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きっと、うまくいく@映画のブログ
きっと、うまくいく@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評

『リアル』をネタバレありで、もう一発

絶賛ネタバレ中です

「モリオ、これあげるからどこか行って」
モリオはどこかへ行った。
しかし、空の彼方から翼手竜のオリモがやって来て、佐藤健を攻撃する。

(綾瀬はるかワンピースを脱ぎながら)
「んもう、お前には……これをやるからどこかに行きなさい」
オリモも喜んでどこかに行ってしまった。

すると、大地の彼方からトリケラトプスのオモリが……
その後にステゴザウルスのリオモと、アンキロザウルスのモモリと……

「んもーっ」

綾瀬はるかは佐藤健にマンガでローダーを描かせて実体化した。
基本、夢の世界だから好きな事が出来るのだ。
でも、服は描かない佐藤健(皆の仲間だ)

ローダーに乗って紐パン紐ブラ、ニーソで恐竜と戦う綾瀬はるか。

パシフィック・リムみたいと言えばみたいだけど、
綾瀬はるかがローダーで走ると物凄い振動で胸が凄く揺れて
みんな幸せとだけ言っておこう。

▼兄弟記事
リアル@死屍累々

マクドナルド「クォーターパウンダーBLT」

ってことで、中々「映画ブログ」らしく振る舞えないのが
悔しいところですが、引き続き食い物の話です。

BLTは包装紙箱の写真によれば、ベーコン、レタス、トマトらしい。

この単価があまり上がりそうでない3品を加える事で、
値段が単品で500円を越えてしまうのは、何か価格設定が間違えてる気がする。
食ったら結局「マクドナルド」の味しかしないのだから。

「BLT」は上下逆さに読むと「178」に見える。

松屋「山形だし牛めし」

1:30に帰宅してTB、コメ整理して2:30前、
こんなんで真っ当な記事が描ける訳がない。
明日も普通に6:00には起きなきゃいかんのだけど、起きれるか?

という訳でピンポイント。
一言だけズバっと言って今日はブログ離脱します。

松屋の変わり牛丼。

牛丼食ってて中にいっぱい

キュウリの酢の物が入ってるって

何かの呪いと間違えるような

奇行はやめていただきたい。


やっぱり煮込んだ牛肉と胡瓜はそんなに合わないよ。

『リアル』を109シネマズ木場8で観て、恐怖映画としてニコニコふじき★★

五つ星評価で【★★黒沢清をでっかい劇場で観れるならいいんじゃない。というか監督の黒沢清が映画を観に来るのに監督もノーチェックかよと鉄槌を下した映画と言ってもいいかもしれない】

綾瀬はるかの『アナル』。そ、それは観ないと!(違っ)

ああ、リアルなアナルが見たいなあ。
違うよ。佐藤健のじゃないよ。

原作未読。

何となくパッケージが感動恋愛映画チックになってるが
単に黒沢清の怖い映画だった。んもう、清ったら!

で、まあ、ドンデン返しもそれくらいならやるだろうって
くらいだったから、後は本当、恐怖の手触りみたいなのが
個人的には面白くって。
まあ、清らしい映画だよ。ってことは、あまり無制限に皆が見てお目目キラキラみたいな事にはならん映画って事だよ。

綾瀬はるかかーいーね。
案外、自己中っぽく見えかねない役なんだけど、
綾瀬はるかの純粋無垢っぽさが全てをカバーしてる。
後半、衣装が妙に「オシャレずれ」みたいなのを起こす。
いや、起こすなら「おしゃれレズ」を起こせよ。
『アカルイミライ』で藤達也が無駄にゲイっぽい衣装を着てたのを思い出した。
黒沢清、衣装にダメ出し出さなそうなんだよなあ。出せよ、監督なんだから。

中谷美紀の笑顔が能面に張り付いた笑顔みたいで妙に怖い。
センシング台上の綾瀬はるかのパンツが見えなくするように
事あるごとに配慮してる様子を見て
この映画の中での中谷美紀は「俺の敵だ」と確信した。
俺の敵はおいておいて、妙に変な演技で一人だけ自然にホラーっぽかった。

首長竜はあまり意味がないなあ。
別にあれは空中からきた翼手竜でも、
浜辺の様子をうかがうティラノでも何でもいいのだ。

ミスチルのエンディングが物凄くタイアップ・ミスで、
余韻全部をぶち壊す様が『プラチナ・データ』の嵐のエンディングのよう。
多分、両方の映画のエンディングを交換しても今と同じように
両方の余韻は壊れ続けているに違いない。
両曲とも映画のエンディングとしては曲の主張や個性が強すぎるのかもしれない。

あとゾンちゃんを演じる松重豊、オダギリジョー、染谷将太は
ゾンちゃんになってる演技が面白かった(演技してればの話だが)。
松重豊なんか最初に出てくるゾンちゃんの演技だけで、
普通の演技がなかったら大笑いするくらい面白かったのに。



【銭】
毎月10日109シネマズデーで1000円

▼作品詳細などはこちらでいいかな
リアル~完全なる首長竜の日~@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
リアル~完全なる首長竜の日~@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
リアル~完全なる首長竜の日~@或る日の出来事
▼兄弟記事
リアルもう一ネタ@死屍累々

PS 綾瀬はるかが意識不明ならセンシングは
 頭じゃなく胸に当てて「おっぱいセンシング」でやるべきだ。

ヤマト2199第十二回 @excalibur2140 @sga851

今日やった分。

感想やら連想やら妄想やら。

・ギリ夜勤明けのうたた寝から目覚めてツイッター叩きながらリアルタイム視聴。

・TV放映第十二話。
・古代と島のツンデレ、コミケで薄い本頼む回。

・デスラーがホットラインで誰かと会話をしている。
 ああ、あの人だ、とピンと来るんだけど、
 案外、実は新宿の母とかだったりするかもしれない
 (モデルの一人であるヒットラーが神秘学に傾倒してたって背景もあるし)。
・ちなみにセレステラがホットラインの相手をあまり認めていないというのも
 後々はっきり伏線回収される。
 ホットライン破りってデスラーは気にしてなかったが、
 実は政治的な極秘事項だってあるだろうから、 悪くすれば二人とも処刑だ。
 セレステラはそれでもいいだろうけど、親衛隊はそんなんいい迷惑だろう。 

・ドメルのパレードでのミニナース姿の青い肌の女の子可愛い。
 エクスカリバーさんによるとドメルの追悼集会にも出ていたそう。
 それは見逃していた。
 っていうか、直接話に関係しないキャラクターだから一切忘れていた。

・総統は遷都や大統合を考えている、との伝聞。
 清盛の生まれ変わりかよ。
 これもちゃんと後から伏線回収される(清盛の生まれ変わりではない、多分)。
・大統合はある意味、セブンイレブンが元の母体であったイトーヨーカドーを
 吸収合併した様に似ているかもしれない。
 あれ、アメリカのセブンイレブンも傘下に入れたんだっけ?

・古代と島がケンカして懲罰としてあちこち艦内および艦外清掃。
 波動砲の砲口とか掃除してるけど、あまり汚れて困るとも思わない。
 海上船舶みたいに貝殻とか変なの付着するなら掃除した方がいいけど、
 そもそも居所が真空空間が大半のヤマトの艦外は汚れるのか?
 そもそも真空空間で何をどう清掃するのか?(洗剤とか使えないから全て乾拭き?)
 あのでかい艦を汚れてもいないのに全乾拭きさせる。
 収容所の捕虜にただひたすら穴を掘らせて埋めさせると、
 自分たちの作業の意味のなさに最後には精神に異常をきたすと言うが、
 実はそこまで考えた上での懲罰なのか。
 恐るべし沖田十三。
・単に艦外に出るとお勧めスポットからヤマト女風呂が覗けて、
 そこで二人してナカヨシになって帰ってくるという策略だったのかもしれない。
 恐るべし沖田十三。

・前回第十一話でメルダがヤマトの碇マークのランニングを着ていたので
 「へーっ」と思ったんだが、今回は全く同じランニングを
 営倉の山本が着用していた。まあ、支給品みたいな物なのだろう。
・というか、ヤマトの艦内って売店みたいなのもなさそうだし
 (そもそも売る物がない)、一切お金を使わんで暮らしていけそうだ。
・ジュースや煙草の自販機くらいあってもよさそうとは思うが、
 それを誰が作ってるのかという点で躓いてしまう。
 そう考えると給料を払うにしても使う場所がないから、給料あるかも怪しい。
 共産主義戦艦ヤマトだな。
・唯一売り物として成立しそうなのは「売春」だったりするのだけど
 金が媒介物としてないなら、食事用ポイントカードや勤務シフトの切り替え権
 などが貨幣単位として売買されるかもしれない。
 だから、ヤマトでもっともエロクて身持ちが悪い美女は
 「手書きの肩叩き券」とかを物凄くいっぱい持ってたりするかもしれん。
・ヤマトのどこか秘密の部屋に
 女性用生理用品が山のように格納されてる部屋があるに違いない
 (艦内の工場みたいなとこで作るか?作んないだろう?)。

・徳川が島に孫娘愛子の写真を見せる。
 パンチラでね?
 未来の婿候補として「ハアハア」言うか言わないか確認してたのかもしれない。

・島から古代に
 「あの、天の川ランチってのを食べに行こうぜ」みたいに誘うのだが、
 宣伝によると1日10食限定なので食べられなくなって、
 更に仲が悪くなるという可能性も高い。
 あまり、娯楽がたくさんあるとも考えづらいから、
 食い物に関してはみんな必死になるに違いない。

・そして魚雷が来たとこで、今回は終了。

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ヤマト2199第十一回

まんず先週分。

感想やら連想やら妄想やら。

・レコーダーで撮ってこっそり視聴。

・TV放映第十一話。
・風呂回もとい、戦争の初っ端判明回。

・出だしが小マゼラン銀河外辺部、
 ドメル率いるガミラス艦隊と白色彗星艦隊の戦闘から。
 うおおおおおおおおう。
 白色彗星艦隊のディスコ・アレンジで気分が上がる上がる。
 でも、この曲を白色彗星側の負け戦に使うのは皮肉な選曲だ。
・ドメルかっけー。

・ディッツ提督「君に勲章が授与される」
 ドメル「ここはガミラスの祖国防衛線の要だ。それを放って来いと言うのか」
 ディッツ「分かってる。これは政治パフォーマンスだ。
  だが、総統には何かお考えがあるようだ」
 ・
 ・
 ・
 デスラー「やあ、ドメルよく来た。
  今日、君にここに来てもらったのは他でもない。
  君が戦場で冷たいごはんを食べてると思うと
  いても立ってもいられなくてな。
  是非、この象印の炊飯ジャーを持って帰ってくれ
  そうそう君に与える勲章の名前は象印章と言うんだよ」
 ドメル「まさか、それだけのことで」
 デスラー「うん!」 
 ガミラスは滅んだ。

・そんなやり取りにも顔を出すディッツ提督の
 ヤマトで捕虜になってる娘さんの下着が妙に小さい。
 ブラもショーツもストリッパーのバタフライみたいな小ささじゃないか?
 もしかしたらガミラスの生地とヤマトの洗濯洗剤が合わないのかもしれない。
 とは言え、清潔は健康を守る身近な防衛線である事を考えるなら
 遠慮せずにどんどん洗濯をしてもらいたい。
 特にディッツ少尉には選択に励んでもらいたい。                
 そのせいでブラが乳首を隠す程度、ショーツが紐パンみたいになったとしても
 健康には変えられないだろう。
                       
・沖田「メルダの処置は幽閉。尋問は古代に一任する」
 島「よし、古代。お前の波動砲をぶちまけてやれ」
 古代「やめろ。そんなんじゃない」
 島「……パルスレーザーくらいちっちゃくってピストンが早いのか?」
 古代「おめ、しめるぞ(怒)」

・メルダ「認識番号は3817529」
 ふじき「『惨敗。ナナコに苦しめられる』との暗譜を使った批判声明だな」
 メルダ「何を言っている?」
 ふじき「黒猫ヤマトでnanacoの使用は可能だがポイントは付かないのが
  惨敗気分で実に苦しい。そう批評したいんだろう、異星人め」
 メルダ「地球人は宣戦布告もせずに攻撃を始める野蛮人とバカだけだな」
 ふじき「ハアハア(ぞくぞくしてる)」

・島の父ちゃん、ぽっちゃりチョビ髭。
 船乗りというより下町のレストランのコックっぽい。
 この島の父親がガミラスとの最初の戦いの犠牲者である事から
 島はメルダの地球人からの先制攻撃開始と言う言葉を認められないでいる。
 「死んだ父ちゃんは、死んだ父ちゃんは不倫なんかしてなかったんだ!」みたいな。
 そして島に明かされる真実。
 山崎「実は私は島艦長とならぬ関係に・・・」違う違う。
 真実を認められない島が不憫だ。
 もうこうなったらルドビコ療法で真実だろうが嘘だろうが、
 どっちでも嘔吐するように洗脳してしまえ。

・風呂
 山本のおっぱいが何となくお湯の上にぷかぷか浮かんでる風。
 アニメーターの執念を見た気がした。
・これ、外に宇宙空間が見れるから、
 船外活動とかしてたら丸見えなんじゃないだろうか?
 まあ、森雪のあの服もマッパもあまり違いはないのかもしれないけど。
 あくまで学術的な探究心の発露と取ってもらいたいのだが、
 あの服をどうやって着るのかはちょっと興味がある。
 あれ、背中ファスナーかな? 
 だとしたら自分一人で着れなくて脱がしやすい服って事になる。
 ヤマトの中に専用の着付け師が乗ってたりして(正月のラブホかよ!)。
・山本「もっととっつきにくい人かと思ってた」
 森「それは、問題ね」
 問題解決の為にこの後、覗き男子が森雪の乳首に
 みんなでとっつくシーンの追加を希望。
・「とっつきにくい」はあの彼女が森雪に憑りつきづらいの伏線だったりして。
 確かに後々、それも含めて問題にならない訳でもない
 (そういうとっ憑きが可能なら森はとある惑星でもっとちゃんとした
  政治対応が出来ていた筈なのである/そしてその憑りつきが惑星一つくらいの
  距離なら大丈夫と言うのはヤマトとビーメラで後々、証明されるのである)

・空中戦をするメルダの機体は赤。山本の機体は白。
 こういう時の慣例として、メルダの方が機体を3倍性能高くして使えるから、
 そりゃあ山本は勝てないだろう。

・山本は6日間の営倉入り。
 山本がマックイーンだったら
 営倉の中で壁とずっとキャッチボールをしてるのになあ。
 っていうか、営倉にボールとラケットを持ち込んで
 ずっとスカッシュやってるとかってのはありなんだろうか?
 マックイーン『大脱走』の土壁寝床のみの営倉では無理だけど、
 どこか都会のオシャレなワンルーム・マンションみたいなヤマトの営倉なら
 ギリ、スカッシュとかできそうだ。
 ってか、昔、思ったヤマトでのラブホの代わり設備って営倉かもしれんな。
 ああ、俺も営倉に行きてい。ハアハア。

・古代が「4日分の食料が入っている」と
 けっこう大きな荷物をメルダに渡してたけど、
 ふと、ずっと戦闘機みたいなとこに乗ってるのなら、
 4日分の食料より、大小トイレの方が大事じゃないかと思った。
 メルダが女性である事が災いして、
 糞尿まみれだと仲間の救助自体を拒否するかもしれない。

・メルダ「君は中々いい腕をしていると彼女に伝えてくれ」
 ふじき「よし、俺もメリダのように山本の腕に欲情するぞ」
 メルダ「本当に、地球人は宣戦布告もせずに攻撃を始める野蛮人とバカだけだな」
 ふじき「ハアハア(ぞくぞくしてる)」

・来週はメルダが成人映画みたいな目に逢うんだ。ワクワク。と先週思ったけど、
 俺の脳内ではビッシリそれは起こってしまっているから間違いではない。
・素晴らしいくらいに下ネタだらけだな。
 「流石俺」と言おうか「流石じゃない俺」と言おうか。

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