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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

ヤマト2199第九回 @excalibur2140 @sga851 @erodori_midori @gambav

感想やら連想やら妄想やら。

・TV放映第九話。
・アナライザー回。
 異色だし、ヤマトの中でこの話をやらんでもというジャッジもできるが、
 個人的にこの美しくて残酷な話が一番好き。

・最初のナレーション
 「外宇宙へと船を進めていた」が「外宇宙へと骨を進めていた」に聞こえる。
 縁起は悪いが、気骨って言葉もあるから、まあ良かろう
 (おでが聞き間違えただけだし)。

・ラジオ文学館9号の話、何気に9号のデザインがジブリってかパヤオっぽい。
・そしてオルタはエヴァっぽい(パヤオ弟子だなあ)。
・イヴ普通に可愛い。
 あえてタッチを変えてるんだろうけど、挿入されるデザインはヤマトっぽくない。
 (でも旧ヤマトみたいに水木しげるキャラでこれやったらあかんやろなあ)

・アナライザー「私は英雄オナニー、アナル愛者と呼んでくれ
  お前はオルガズムが多そうだからオル多と呼ぼう」
 真田「アナライザー、ツイッター下ネタ・フォロワーの漢字辞書を
  ダウンロードして使うようなら、記憶を初期化するぞ」
 アナライザー「それは・・・正しい判断です」

・ヤマトのリーダー会議で沖田が「同じ将棋を打てるということだ」を引き取って、
 アナライザーとオルタが将棋で遊んでるカットがなかなか不思議でステキ。
 コンピューターの方式が同じだからと言って、同じ考え方をする保証は
 全くないと思うのだが。相手が「不思議惑星キン・ザ・ザ」とか
 「クレヨンしんちゃん」的なメタ発想をするかもしれない。
・アナライザー「王手」
 オルタ「その角行はピーマン食べれない角行だから、王はケツだけ歩きで逃走」
 風間君「な、何だよ。それ、そんなルールいつ作ったんだよ、汚いぞオルタのすけ」
 オルタ「ふっ、風間くんたら子供なんだから、もう。あの日のことも忘れて」
 アナライザー「ちゃんと勝負してください」
 オルタ「ぶりぶりー、ぶりぶりー」 
 このオルタには将棋で誰も勝てないに違いない。

・オルタ監視のモニターに連動させて可動センサーとか付けとくべきだろ。

・オルタが逃げ出して保安部出動。
 GOGO、無駄飯くらいの汚名をそそげ。
 しかし、やっぱり内部に銃を向ける存在ってことで、
 ここが一番今回のヤマトでキナ臭い部署だ。
 「ガードマン」部隊だから爺ちゃんばっかでもいいような、いけないような。
 糸目が嫌な奴で嫌い。しかもあれが部長なのか。人材いないなヤマトも。
 真田さんの一言でちょっと溜飲下がる。

・オルタけつだけ歩き

・最終的にアナライザーが汚れ仕事を片づける。
 リスク管理的にはしょうがないだろう。
 先行劇場で見た時にはアナライザーの「私に行かせてください」みたいな進言が
 あったんじゃなかったっけ。いきなり破壊みたいなのは展開を急ぎ過ぎだ。
 時間足りないならEDを削ってもいいんだぞ(販促側がそれを許さんか)。
 このやらされながらも、やらなければいけなかった作業の終わりにかかる
 スキャットか哀しすぎて涙うるうる、ああもう本当に爺は涙もろい。

・ラジオがFMじゃなくAMで何気にTBSラジオ954を指してるっぽい。
 他に何の悪影響がある訳でなし、艦内放送はFMでもAMでもよさげたしな。

・エンディング変更。
・今度の曲も特に思い入れないなあ。
・バックの一枚絵が変わった。
・山本とガミ女が巨体ですっくと立って巨人みたい。なら裸がいいよ。
・アホ毛女の乳が病気みたいにでかい。
・ツイッターで予想してた藪の頭の上から足の爪先までって
 一枚絵は採用されませんでした。 

・なんか感情的な流れを随分、省略されちゃっ気がして、そこが残念だ。

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春矢つばさちゃんプッシュで新橋ロマン頑張れふじき

◆『いくつになってもやりたい不倫』

五つ星評価で【★★★★★オマケで滅多に付けない星五つ。そもそも自分のブログを書くきっかけは春矢つばさちゃんだ】

坂本礼監督、春矢つばさ主演

不倫中の初老カップルが交通事故を起こし、男は恥ずかしい死に方をする。
男の葬儀でいがみ合いになる男と女の親族。
そんな中、初老カップルが撮ったビデオをきっかけに男の娘と女の息子が関係を持ってしまう。

これは前にも1回観てて、それで全く凄い勢いで一切を忘れていたけど、
それでも見直したら、凄い好きだ。

初老カップルのビデオを観て以来、異常に強い性に目覚めてしまう女。
理性に抑えられていた愛や快楽を抑えきれなくなり、
遂には葬儀場で恥知らずとののしった女と同じ行為に及んでしまう。

火が付いてしまった自分の身体へのうろたえと、
着実にそれも自分であると飲み込まざるを得なくなっていく、
若い主婦をロリ顔の春矢つばさが堂々演じる。
幸せになれない顔だよなあ(でも実は素の笑顔は凄く可愛い)。

SM映画もそうだけど、自分の身体に裏切られる女性というモチーフに引かれる。
自分で自分を信じる事が出来ない。これ以上の不幸はなかろう。
野郎の復讐が似合うように、あらがい、もがく女も又、映画によく似合う。

4年前に観ていて、その時は気づかなかったが、ロケ地は豊洲駅近辺だ。
駅前のコンビニ、デイリーストアーを奥に据えて吉野家のライティングが光る。
ホームセンター前の立体交差に、海浜公園の特徴のある寝れない椅子。
今は更にハイソな町だけど、切りとり方が上手くってとても上品な町に見える。




◆『獣の交わり 天使とやる』

五つ星評価で【★★★ホラーかもしれない】

いまおかしんじ監督、吉沢美優主演作品。

っつーか、本当のところ、主演は野郎である。

(以下は私にこんな風に見えたのであって本当にこうであるかは人それぞれです)
男が町に戻ってきた。
男は町で事件を起こし久しく離れていたのだ。
事件は正当防衛であり、男に罪はない。
男が身を守ったために「彼」は意識不明に陥り、彼女はずっと介護をしている。
男も彼女も聖書を元に正しい生き方を心がけている。
幸せになる男、不幸になっていく彼女。
男は神に愛されている。だが、神とは何か。
実は神は傲慢だ。神は人に正義を要求するが、
神は正義を超越しているため、
神が正しいと大声で言えば、どんな傲慢も許されるのだ。
神を捨てる彼女、
神を捨てた彼女を許す神の影を持つ男、
彼女は神の生贄になる。神は奇跡で「彼」の復活を予言する。
「彼」はキリストがごく親しい者に裏切られたように、
親しい者によって一度、死を与えられているのだ。
彼女は神の元に戻る。
神の家畜として生きるのだ。それを「愛」と言う。

冒頭、画面を見た途端に感じる映画臭。
でもテンポは悪いので話は退屈。




◆『淫ら好き 4人でしゃぶる』

五つ星評価で【★★】

深町章監督作品。

男優なかみつせいじのチンチンを4人の女性がしゃぶる映画。
映画冒頭は海岸。浜が映るだけで、映画っぽさを濃厚に感じてしまう。
だまくらかされてるか。


【銭】
新橋ロマン、映画ファンサービスデーは1000円均一。
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