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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

ヤマト2199第十回 @excalibur2140 @sga851

感想やら連想やら妄想やら。

・リアルタイムでツイッターで呟きながら・・・家用の電話が三回も。
 うおおおおおお。発狂しそう(大人になれよ俺)。

・TV放映第十話。
・サルガッソーでガミラス女少尉登場回。

・初っ端から怒られるゲール。
 強い者にへつらい、通信終わると腰砕けでヘロヘロ。
 声優もいいけど、アニメーターが凄くのって描いてるのが分かる。
 多分、アニメート的には誰よりも濃い演技が付いてると思う。

・ワープ。
 特殊な状態で1ナノ秒がずっと続くワープ。
 ツイッターでエクスカリバーさんがその間、雪がずっとスケスケだったらって、
 いったい何を考えてるんですか。
 だが、ワープを正しく描くには、俺は嫌だけど、そう描くべきだろうと思う。
 いいですか、俺は嫌なんだけど、それが正義の為っすよね。
・そして岬ゆりあに憑依現象。
 金髪の貞子が手を差し伸べてくるみたいな、実写でやったら怖いだろ。
 「あたあたあたしの中に女の人が入ってきたあ…あん」とか
 エロ目のセリフを言ってほしいかな。
・現れる森雪にビックリのゆりあ。
 演技でかいな。
 「ひゃああああああああ」って・・・女ゲールかよ。

・猿がいないのにサルガッソー。
 海の中って演出はどうなんだろう。
 最初だけしかやらんかったから、あまり意味があるとも思わんのだけど。
 そんなにコダワリがない演出なら猿が充満してる空間だっていいじゃないか。

・ガミラス艦から提案。
 提案のために乗りこんでくるガミラス人一人。
 度胸が据わってるな。
 胸がいいって事だな。

・相原「ガミラス人って化け物みたいな奴に違いないぜ」
 古代「人間じゃないか」
 島「胸が巨乳だ」
 古代「いや、そこはいいから」
 森「肌は青いのね」
 島「乳首はピンクかな」
 古代「いや、そこはいいから」
・……………いやいやいやいや、そこはそこで大事。

・メルダ「メルダ・ディッツである。階級は・・・」
 島「慰安婦だな」
 メルダ「馬鹿者。少尉だ」
 島「慰安少尉ってなんてステキなんだガミラス軍!」
 メルダ「この馬鹿を撃ち殺してもいいか」
 古代「まあよせ、こんな馬鹿でも殺せば軍法会議だ」
 島「『死ぬ死ぬう』とか言わせるのはこっちの方だぜ」
 古代「やはり、問題を解決する為に殺しておくべきか」

・「私どもに翻訳機がある」
 ここでエクスカリバーさんから「翻訳機」って聞くのはいいけど、
 喋るのはって疑問が・・・ツイッターで「脳下垂体埋込」と即答したけど、
 きっと、口元から出たガミラス語を衣服のセンサーで把握、
 でっかい二つの胸を振動させることで再音声化してる。
 そうだ。そうに違いない。
 だから、使者は女性の方がよかったのだ。
 現代だったら戸田奈津子・・・・・しまった。余計な連想を!

・メルダ「我が軍にもお前らと同じ肌の劣等人種がいる」
 古代「君は交渉する気があるのかね」
 メルダ「交渉に銃をもって話しかける相手を信用できるかね」
 古代「分かった。信用の証しとしてこれは外そう」
 メルダ「ついでに、その股の下にぶら下がってる物も外してもらおうか」
 古代「え、いや、これは………」
 森「(ボソボソボソ)」
 メルダ「(真っ赤になって)す、すまん。いや、大きかったからつい・・・」
 古代「お、大きいだなんて・・・」
 メルダ「(超真っ赤)」
 うわ、こういう屑展開が大好きだ、俺。

・沖田「策はある。相手を信用する事だ」
 ・・・そ、それは策なのか?
・沖田「成功したら投げキッス百個贈ると打電しろ」
・沖田「裏切ったらネットに悪口書くぞと打電しろ」

・相手の艦長、地味にカッケー。
 男は中身。だが、この回しか出ないからシュルツみたいな大絶賛が起きなかった。
 いい、いいよ、あんた(忠誠心の強い部下の君もナイスだ)。
・それに引き替え、ガミラスの親衛隊がひどい奴なんである。
 男の約束とかには興味ないんである。
 きっとデートとかも遅れてくるような奴なんである。
 後ろから見たら髪型がふかわりょうっぽいんである。
 うん、そりゃあダメな奴だろう。

・ゲール登場
 ニタニタ笑ってるのが最低でグー。
 ヤマト撃沈を手にする為に味方艦を犠牲にするゲール。
 「あれはヤマトに沈められた」
 言い張りゃ通るってのは割とアナログだな。

・沖田「艦首回頭」
 南部「逃げるんですか」
 沖田「いや、逃げるんじゃない。これは明日に向かってのダッシュだ」
 南部「ジャンプ10週打ち切り第一部完みたいなこと言わないでください」
 森「相手艦、消滅していきます」
 岬「貞子の呪いが………」
 真田「波動エンジンにいつものお札を貼っておいてくれ」
 沖田「わしは死んだらどこに行くか分かった気がするよ」
 古代「早く死んでヤマトを鎮護する神になってもらえませんか」
 島「とりあえず、俺はあのガミラス娘を抱こう」

・来週はメルダが成人映画みたいな目に逢うんだ。ワクワク。

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『ファースト・ポジション』『赤い靴』をキネカ大森1で観て、頑張る若者と、それを食い物にする世慣れた大人と、ふじき★★★★,★★

◆『ファースト・ポジション』

五つ星評価で【★★★★ミコ可愛い】

世界最大のバレエ・コンクールに挑む少年少女を追ったドキュメンタリー。

とりあげられる子がみんないい子で、
幸せになってほしいような撮り方撮られ方をしてるんですよ。
そんな計略にまんまと乗せられて、実に面白かった。

一番の贔屓は日系のミコ。
可愛いよ。12歳だって。可愛いよ。手を出したら犯罪だよ(出さないよ)。
日本人らしくって訳じゃないだろうけど、
顔の作りがそもそも笑ったような顔立ちなのだろう。
辛い事に立ち向かう時でも彼女の表情がいつも楽しそうなのにキュンキュンした。

そして、もう一人。内戦のシオラレネから養子縁組でアメリカにきたミケーラ、
そもそも、肌に白斑が出来ているので「悪魔の子」と言われ、
ずっと養子縁組が決まらなかったって時点で、ドラマ性抜群だ。
幸せを勝ち取ろうと果てしなく努力をするその姿は
底が深いだけに応援せずにはいられない。

ただ一人、最初から全て揃っていて「バービー」の仇名を付けられる
レベッカは無茶苦茶感情移入しづらい。
おそらく、それこそが彼女の十字架なのだろう。

バレエダンスは「子供」とかそんな制約を吹っ飛ばす。
上手い。
ただただ上手いんである。
「上手い」は目を引く。気持ちいい。

チーム内とかいう制約も外れたみたいなので、
誰がなってもいいのなら次のAKBの総選挙にはミコを推します。
(来年あるかどうかが怪しい)




◆『赤い靴』

五つ星評価で【★★痴話喧嘩】

名作映画らしく、いい評価が飛んでくるけど、どうにも好きじゃない。
中の登場人物主役3人が自己中だからかな。
サクセスストーリーとしても、ここが乗り越えどころというのを
バタバタする中で勢いで乗り越えてしまうし、バレエシーンも
生の肉体の躍動がぶんぶん飛んできた『ファースト・ポジション』
比べてしまうとどうにもソフィスケテーッドされすぎてて、そんなに響かない。

最後、成功した時と同じように、バタバタと幕を引くのは
かなり飽きかけてきた頃だったので、ちょっと気持ち良かった。

『コーラス・ライン』の時も感じたのだけど、
研鑽に研鑽を重ねた挙句に手にする舞踏が
そんなに凄く見えないのは困りものだ。
素人を恐れおののかせるような素晴らしい踊りを踊ってもらいたい。



【銭】
キネカ大森3回使える名画座専用3000円の回数券所持割引1000円

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!@ぴあ映画生活
赤い靴〈デジタルリマスター・エディション〉@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!@レザボアCATs
赤い靴〈デジタルリマスター・エディション〉@レザボアCATs