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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『天空の城ラピュタ』

・バルス!
 滅びの呪文を口にすると機械の隅々にまで「バルサミコ酢」が!
 自己崩壊しちゃうくらいすっぱいのが嫌いらしい、ラピュタ。

・適当に流し見してたんだけど、悔しい事にこれがムチャクチャ面白いんである。

・何でも14回目の放送とか。
 14回やって古びないのも、見飽きないのも凄い。
 そんなコンテンツはこれとカリ城くらいじゃないのか?
・基本的に宮崎駿はここまでが好きだなあ。
 この後は、そんなに好きじゃない、と、嫌いしかない。
 というより、許せる・許せないの観点に変わってしまう。
・あと、ラピュタ、カリ城、ナウシカがヘビーローテーションしてる事を考えて
 新作を作るって考えはジブリにないのか。

・ロボットの都市破壊を見て、かっけーな、と。
 こういうガキがワクワクするシーンは今のジブリにないんじゃないか?

・海賊の男どもがマザコンすぎるのがそんなに好きじゃない。
 あの服の色も、女色なのが公開当時から気にいらなかった。

・ラピュタの空中庭園のシーンを見て
 『サイレント・ランニング』を思い出す。
 ラピュタの前日談として、ああいう話があったとか夢想したりする。

・ラピュタがボロボロ崩れるシーンで『さらば宇宙戦艦ヤマト』
 都市帝国が崩壊するシーンを思い出す。
 すると、瓦礫の中からムスカが乗りこんだ超弩級戦艦が!
 ムスカはどうして戦艦に乗れたのか?
 静脈認証かな(飛行石使用時に自動的に認証登録される)。
 というか、飛行石自身を奪われる事があるだろうから、
 王族の遺伝子をセキュリティの条件として取っておけばいいのに。
 いや、途中に間男がいたり、不義の子がいたらそれもあかんのか。
 さて、超弩級戦艦に乗りこんだムスカに、パズーとシータは
 「これが僕たちの結婚式だ」と言って特攻して映画は涙のうちに終わる。

・パズーとシータはコナンとラナっぽい(ルパンとクラリスっぽくもある)。

・「バルス」でツイッター止まらなくてよかった。
 偉い、よくやった。ツイッター。
・ラピュタ終わった後の「見終わった」ツイートの方が重かった気がする。
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