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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

コメント欄、鎖国しました

意図的に読めない文字化けコメントを大量に乗っけて
という嫌がらせを最近たまに受けてます。

ある人が自分の言動が気に食わなくて、
言葉での対話を避け、卑怯な嫌がらせを続けてるのだと思っています。
証拠はないです。私、ネット弱者なのではっきりいってそういう事には疎いんです。
そういう事に疎くなくて、嫌がらせをするよりいいかと思うんですが。

で、その嫌がらせのIPアドレスが一つ二つじゃなかったんですが、
IPアドレスその物を検索かけたところ、中国や台湾のレンタルサーバーの物で、
そのサーバーから代行してコメントを付けたりが出来るようです。
多分、使用フォントとか違うのでそこから何か付けるとバケバケになるのでしょう。

という訳で、こういうのイタチごっこだし、
ここに対抗手段書くのもほぼ得にならないんですが、
「海外サーバー」からのコメントは禁止にさせていただきます。
滅多にない事だと思うんですが、日本以外から、うちのような場末のプログを見て、
なおかつコメントまで付けてくださるような方がいるとしたら、ごめんなさい。
そういう人のコメントは規制で禁止扱いになって付きません。

個人的にこういう規制は出来る限りかけたくないのですが、
ふりかかる火の粉には、涙を流しながらでも対抗します。

もとからライブドアブログが不安定でコメントやTBが
付きづらいという事もあるかと思いますが、みなさん、
呆れずに長い目で付き合ってやってください。

ヤマト2199第二十一回

感想やら連想やら妄想やら。

・TV放映第二十一話。収容所惑星革命の嵐回。

・宇宙葬。
 みんなチベットの鳥葬とかじゃなくてよかった。

・森雪を奪われた記憶に古代壁ドン一発目。

・奪われた森雪はイスカンダル人として収容所惑星レプタポーダへ。
 ここでの雪の見栄の切り方がかっこいい。
 劣等人種としてレプタポーダ入りを認められないザルツ義勇兵に
 「イスカンダルが命じます。あなたの任務を果たしなさい」
 痺れます姉さん。

・ガトランチス人を趣味で射撃の標的に使うようなクズの所長は
 「え、ええやろ。イスカンダルはん。減るもんやおまへんし」とか言って、
 自分の支配地である事を笠に着てセクハラしてきそう。
 ま、そんな大層なキャラではないのだが。

・森雪、イスカンダル服に着替える際に黒のブラチラ。
 大人の女だなあ。

・だが、何の為に、ここに寄ったのかはよく分からない。
 服を着る為だけなら、ここでなくてもいいと思うのだが。

・ヤマトいろいろ収まって
 新見「では私は営倉に戻ります」
 沖田「新見君、君の戻る場所は営倉ではない筈だ」
 ・・・涙の新見。
 沖田「君の戻る場所はわしの膝の上じゃ」
 営倉に戻ったという(嘘)。

・古代、伊東(糸目)、藪、ユリーシャというもしもツアーズ的陣容で
 レプタポーダに偵察。着くや否やとっつかまる。
 って銃があるんだから応戦できただろ。

・ガトランティス人暴動。
 ガトランティス人はみんな筋肉質だ。
 なんかガタイのいい百姓っぽく感じる。どっか田舎者くさい。
 ガトランチスの一斉攻撃のテーマがとても安く使われていて可愛い可愛い。

・糸目優しい行動で案の定死亡フラグ。

・遠目に連れていかれる森雪を見ながら
 「ユキーーーーーーーーーっ」
 古代、机ドン。

・藪いつの間にか脱走者に囲まれて、新しい人生状態(うぷぷ)。

・「行先は分かってる。ガミラス」
 ここで、ガミラスとイスカンダルが双子星である事が告げられる。
 原典では最初から同じ場所にある事を荒筋欄で絵解きしてしまってたりする。
 2199から見始めた旧ヤマトを知らない世代は驚いただろうか。
 うーん。スターシャとデスラーのホットライン会話みたいなのがあるから、
 そんな遠くでもなかろうみたいな感触はあるのかもしれない。


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ヤマト2199第二十回

感想やら連想やら妄想やら。

・TV放映第二十話。ドメル回。

・ついに七色星団戦。
 ドメル将軍がかっけーんである。
 ドメル将軍には絶対ふんどしが似合う。
 ちなみに七色仮面は出て来ない。

・黒髪の女の子、西条未来と言うのか。

・ザルツ義勇兵会話
 ノラン「綺麗な人ですね」
 ベリス「惚れるなよノラン」
 ノラン「だ、誰が!」
 伏線にニヤニヤ。

・ここからともかくギッシリ密密に話が進んでいく。
・ヤマト直上に敵艦載機がワープ、攻撃開始。
・ドリルミサイル発射。(あれ、雷撃艇より前なのか)
 「プレゼントだああああ」
 岩田鉄五郎の「にょほほおおおおおう」みたいな爺ちゃん兵の叫び。
 ドリルミサイルのアイデアは好きなんだけど、
 原典のように波動砲が塞がれてしまう事の恐怖が描かれてなかったのは不満。
・反省室から出される新見さんのピンクのブラ見せカットがやばいくらいエロイ。
 「新見のチョンの間」とかドアに張り紙をしておけば客はすぐ付くと思う。
・星名ザルツ義勇兵に撃たれる。憑依岬大ショック→ユリーシャ本体の覚醒。
・「イスカンダル御無礼」ザルツ義勇兵に当身を食らわされる森雪。
 時代劇口調がよい。森雪強奪さる。この展開には驚いた。
・コスモゼロで勢い発艦するが古代何もできず。
・新見+アナライザーコンビはドリルミサイルの解析に成功。
 ジェット噴射で空を飛ぶアナライザー。高性能すぎる。
 オルタの下りもあったし、アナライザーにペットみたいにまとわりつく
 女の子を一人くらい用意してあげても良かったのになあ。
・雷撃艇での攻撃に至るもヤマト致命傷には至らず。
 これは、艦載機、雷撃艇、とどめにドリルミサイルという
 原典の流れの方がスムーズ。次の攻撃やとどめの攻撃があるから
 引き上げてるのが分かるし、ドメルがヤマトの何倍もの火力を使って、
 ヤマトを撃沈できない理由が、精神論で「頑張ってるから」だけではいけない。
・ドリルミサイル反転。敵空母群に向かって逆進。
 太田「当ててくださいよ、先輩」
 南部「任せろ。俺は大砲屋だ」
 ここのセリフが好き。南部の大砲屋としての自負が出ててよい。

・ドメル自爆。波動防壁の復旧でヤマトにほぼ影響を与えられなかったのが悲しい。
 「波動防壁の復旧によりヤマト全体では大事には至りませんでしたが、
  爆破の衝撃で第三艦橋の至るところが内部破壊された模様です」
 くらいの報告をしてほしい。
 武人の死を「俺の鎧、直ったからOK」みたいなノリで片づけちゃいかんだろ。
 悲しさの中、JUJUのED。
 これは浸れる。この使い方はいい。

・そして、ユリーシャ・イスカンダル登場。
 おいおいおいおい。どう考えてもこの回、話を盛りすぎだ。

・ドメルの奥さんがこの回でヤマト世界唯一の未亡人になったので、
 馬鹿の皆さんは興奮してください。

・やっぱり七色星団戦は2回に分けて欲しかったなあ。せわしすぎる。



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ヤマト2199第十八回十九回

感想やら連想やら妄想やら。
今回はTV放映が一時間スペシャルだったので2連続だ。

・TV放映第十八話。ゲートをくぐるとそこはガミラス艦隊で花盛り回。

・ナレーションで今までの経緯説明から開始。
 オープニング省略かと思いきやバカ騒ぎ続行。

・バランのワープ回廊をちゃんと使えるかどうか偵察に行く。
 人選はTRFっぽい兄ちゃん。
 「軍隊」がベースかもしれないけど旧作にはここまでの長髪はいなかった
 (旧作では古代進が長髪扱いされてた)。
 これはいい事かな。IQ低く見えそうだからモヒカンとかにいてほしくはないけど。
・山本とちょっといい空気のTRF篠原
 山本「一つ忠告。偵察は必ず戻って来るのが任務。必ず戻って来るのよ」
 篠原「ゲー」
 山本「戻すんじゃない!」

・偵察時間はたったの3時間だという
 山本に「ラブホの休憩時間かよ!」と言ってほしかった。火星にはラブホはないか

・篠原ガミラス機に乗って発艦
 『ファイヤー・フォックス』みたいに
 「ガミラス語で命令を考えろ」みたいなOSじゃなくてよかった。
 すったもんだの挙句、帰艦。
 ガミラス機で時間いっぱいギリギリってのも酷だけど、
 そもそも鳴門海峡の渦の中に入って先に道が通じているか確認してこいみたいな
 無茶な要求だから、これを志願する事についてもうちょっと盛り上げてもよかった。

・そんな中、バランではガミラス艦隊が集結中。
 ゼーリックのもとに揉み手で現われるゲールが素晴らしい。
 ガミ、ラスにも「揉み手」って文化が存在するんだなあ。
 何かこの二人はこの二人なりにいい組み合わせだ。
 ゼーリック、デスラーの死を公表。秘密にしている政府に反旗を翻すと発言。
 腰砕けで、どっと冷や汗を流すゲールのアニメートがまた素晴らしい。
 乗ってるな、アニメーター。
 ゲールには何となく、完全な安全が用意されているような事態でなければ
 これに乗るのは危険という防衛本能が立つらしい。

・さて、ヤマト
 島 「敵艦隊がいっぱいなので迂回路を策定しました」
 沖田「いや、航路に変更はない」
 藤木「お前、ちょっとおかしいよ、Mじゃないの?」
 沖田「いや、これを乗り越えてこそ………」
 藤木「鞭で打たれたりするのが好きなんだろ、お前」
 沖田「う、うむ」

・ヤマト1隻対ガミラス終結全艦隊というバカみたいな対決構図。
・ゲール  「密集隊形を解け。味方艦に当たる」(あ、マトモなこと言いよった)
 ゼーリック「構わん。そのまま押しつぶせ」
 一番偉い人が無能。ヤマト何たる幸運。
 「テロン艦撃沈バランに沈みます」
 何回も沈んだ振り戦略を取っているのに、学ばんなあガミラス艦隊。
 宇宙戦って、基本、負けた方は全滅するから
 知識が伝わりづらいと言うのはあるかもしれんけど。

・ヤマト狩りも一段落して天井モニターにデスラーが映る
 デスラー 「御機嫌のようだねゼーリックくん」
 ゼーリック「貴様あ」
 ゲール  「総統閣下」
 デスラー 「何か言い残す事はあるかね、ゼーリックくん」
 ゼーリック、モニターを射撃。モニター壊れる。
 ゼーリック、言訳する。
 ゲール、ゼーリックを撃つ。
 凄い。揉み手のゲールが歴史に関与してるよお。

・ヤマトお得意の死んだふりから復活。
 バランを撃つ。
 お前ら、宇宙的な遺産に何て事しやがる。
 大回廊を通りながら制御装置を壊しながら回廊通過、
 回廊を閉じたので追っ手が追撃不能という設定は凄く良く出来ている。
・ヤマト大マゼランに。

・ここから十九話
・TV放映第十九話。ドメルさん戦いの前の準備回。

・オープニング代わりに入る合唱ヤマト。
 この合唱ヤマトも全面賛成ではないが、現OPの馬鹿騒ぎよりは何ぼもまし。

・宇宙服を着て宇宙船甲板に立ち、かっけーセリフを言うデスラー
 「この星にしがみついて何になる」
 今回のヤマトではガミラスが星の寿命に差し掛かってるような設定は
 特に取ってなかったと思うのだが・・・。
 デスラーも家庭菜園とか持ってて、土地の疲弊に悩んでたりするのかなあ。

・ここからデスラーにテロン艦攻略を命じられた
 ドメル将軍の怒涛の艦隊集結シーンに突入する。
 うおおおおおおおう、ガミラス軍歌がかっけーぞお。
・「やれやれ、子供と年寄りばかりだぜ」
 「精鋭が聞いて呆れる」
 「空母が4隻だけかよ」
 お前ら、そういう不平不満愚痴 は「早く起きた朝は」にでも投稿しろよ。
・じいちゃん兵士バーレル「兵は戦場で一人前になると言いますからな」
 宇宙戦だとほぼみんな死んじゃうから、それは難しいと思う。
 それを考えると数多の危機を潜り抜け自分だけは死なないゲールは凄い。
・そして惑星ザルツの義勇兵。泣ける、泣けるぞお前ら。
 言われなき自分たちへの差別を自分たちの才覚で切り開いていく男達に涙。
・ヤマト2199で株をあげたのはシュルツを初めとするザルツの民だな。
 次は潜水艦乗り達か。
・つうか、そんなに二等市民を使うのが嫌なら、ドウランを塗ってお前が乗りこめ。
・しかし、アニメでは同じ肌色として描写されたが、
 乗員全員がモンゴロイドのヤマトに肌色が似てても
 アングロサクソン系が紛れるのはきついかもしれない。
 ニグロだったら一発だけど……ヤマトって黒人出てないものなあ。

・憑依岬「波動エンジンは武器ではない。武器にしてはいけない」
 沖田 「16万8000光年を旅する私たちには身を守る盾が必要だった」
 憑依岬「そして、作ってしまった」
 沖田 「技術立国日本万歳!」
 憑依岬「あなた!」
 沖田 「いや、武器じゃないんじゃよ。
     あれは光の美しさをみんなで鑑賞する花火みたいなもんじゃ」
 ・・・
 真田 「ど、どういうことですか、波動砲を7色にしろちいうのは」
 沖田 「いや、だってさあ。そうしないとコスモリバースくれそうにないしさあ」

・憑依岬「何故、聞かないのかな。
     波動エンジンではなく
     コスモリバースシステムを届けてくれなかったのか、と」
 沖田 「それは…………あなた方がSだからでしょう」
 ・・・
 真田 「どういうことですか、ヤマト全体を荒縄でグルグル巻きにしろとは」
 沖田 「やはり、相手の気持ち思いやって先手を打つことが大事なのじゃよ」

・最大の難所、七色星団
 島 「沈んでしまっては元も子もないので迂回路を策定しました」
 沖田「いや、航路に変更はない」
 藤木「お前、ちょっとおかしいよ、Mじゃないの?」
 沖田「いや、この難所を乗り越えてこそ………」
 藤木「鞭で打たれたりするのが好きなんだろ、お前」
 沖田「う、うむ」

・森雪の代理の黒髪の女の子のビジュアルが凄く好きなのだけど、
 事務的な事しかしないんだよなあ。

・ED変更
 相変わらずヤマトっぽくはないな。


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マンガ『空の境界 第三巻』天空すふいあ、星海社コミックスを読書する男ふじき

「痛覚残留」の後半。

ロジックを語る部分に関しては
アニメでは速度が早すぎるし、
小説では言葉が先行するため、
具体概念が浮かびづらい。

大変面倒な絵解きを物語が内包する
この「空の境界」はマンガで描かれる理由がある。
マンガで描かれる時、ロジックはゆっくり
一番いい形で咀嚼されながら読み進められるのである。

時間の流れで言うと「痛覚残留」が「俯瞰風景」より前なのだな。
「痛覚残留」で失った片手を更に犠牲にして「俯瞰風景」が進む。
正しいのだけど、最初から意図して分かりづらくなるように
バラバラな順序でアニメ版が公開されたので混乱することおびただしい。

『劇場版銀魂完結篇万事屋よ永遠なれ』をシネ・リーブル池袋2で観て、相変わらず大したもんだふじき★★★

五つ星評価で【★★★どうせ作り話だ。派手に決めるぜ的な潔さが渋い】

原作1巻のみ読了、TVアニメ未鑑賞、前回映画鑑賞。

冒頭からいい意味での悪ふざけが満載。
悪ふざけの中、話は進み、主人公が大きな過ちを犯し、
それをある方法で挽回しようと思っている事が明らかになる。
けっこう切ない設定だが、そんな時でも外観はチンポ男だったりする。

一見さんにそんなに優しくないのだけど、
そんな事が気にならない娯楽性の高さ。

映画前作より一点だけ劣ってる点があるとしたら、
エンディングに『スパイダーマン』を日本語ロックで締めたスパイウェアの曲がかかること。うーんまあ、最初から先入観を持ってるからかもしれないけど、日本語のアクセントやイントネーションがなんかかっこ悪く聞こえる部分がある。前作のDOESなんて、曲があまりにかっこよくてCD買ってしまったからね。

チラシの裏面、あまり目立たないようにしながらもあちこちにモザイクがかかってるのは前代未聞じゃないだろうか。


【銭】
毎月15日はシネ・リーブルデーなので1000円で鑑賞したのだ。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
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銀魂新訳紅桜篇1回目@死屍累々映画日記
銀魂二本立て2回目@死屍累々映画日記

マンガ『デュラララ!! 第四巻』原作 成田良悟、キャラクターデザイン ヤスダスズヒト、作画 茶鳥木明代、GFCスーパーを読書する男ふじき

第一章完結編。

広がった伏線を回収しきれたのか、
しきれてないのかは間を置いて読んだから今一つ把握しきれていない。

ただ、変な奴らが徐々に集まってきて何かが動き出す、
と思ったのも束の間、ボヤが起こってみんなで消火してたら
そもそも何のために集まったのかをみんな忘れてしまった、みたいな。
もうテンヤワンヤで全員集まっているかすら定かではない。

結局、首なしのライダー、セルティが何だったかは曖昧だが
(もしくは読んだ私が忘れてしまっているのか)、
それは別の章で語られるのかもしれない。


謎の組織ダラーズについて
「だらだらしてるからダラーズ」
と真相が吐露されるシーンはマンガ的な強調はないけど、とてもいいセリフだ。
逆に、あのセリフをマンガ的に誇張しなかったのはつまらんと思う。

マンガ『あさひなぐ 第九巻』こざき亜衣、ビッグコミックスを読書する男ふじき

表紙の旭の可愛さにドキドキする。

帯で『100回泣くこと』の著者が
「第100回で泣くことまちがいないです」と
リップサービスしてるが、
個人的には100回より101回の方が「グッ」と来る。

長い長い訓練が初めて身を結ぶというか
ほんのちょっと成果の片鱗が姿を現す。

うんうんうんうん。

世渡りの上手い後輩を叱るライバル校の部長にもグッと来る。

それにしても、どんなに上達しても全体の底上げであり、
主人公が誰よりも強くならない所がリアルすぎる。

「いいかげん、あきらめてマネージャーにでも転向したらどうなの?」
主人公に向けられたセリフで、こんな辛辣なセリフは他に例を見ない。

『キャリー』『グラインド・ハウス』を新橋文化で観て、いろいろ雑念ふじき

横っ面を貼り倒されるような忙しさの中、ヒイヒイ言いながらどうにか鑑賞。
土日出勤の代わりにあてがわれた一日だけの代休で見に行ったけど、素敵な2本で3本立てに、平日なのにけっこうお客が入ってるのはよかった(ちなみに見に行ったのは木曜、最終日金曜の最終回には満席が出たらしい)。
疲労の中、当然のようにうたた寝してしまったが、見るべきシーンだけは見れた。
『キャリー』の豚の血以降(もうーステキステキステキ)
『グラインド・ハウス』の繋ぎ予告
『プラネット・テラー』のポールダンスと脚に装着してからのグルグル。
『デス・プルーフ』の最初の衝突。

『デス・プルーフ』は前半と後半で二組の話だったんだなあ。
見るまですっかり忘れてた。潔いってか、前半綺麗どころ使ってるのに、後半マニアックな容姿の女の子ばっかになってしまうのがとっても残念だ。チアの子なんて可愛いのに途中で排斥されてしまう。何となくタラちゃんがカワイコちゃんよりビッチな姉御に囲まれるのが好きそうなんで、現場もそうしました、という結果に見えなくもない。
あと、ガールズ・トークもいいけどバカ男の無駄話の方が好きだ。

ラストのカート・ラッセル「えーん」みたいなのは皆さまお喜びなのだけど、スーパー・ヒールとして君臨したシリアル・キラーの都落ちみたいで、個人的には好かない。そりゃ、その部分だけ抜き出して「面白い・つまらない」二択で聞かれたら「面白い」と答えざるをえないけど。


▼今回は旧記事だけ。
キャリー@死屍累々映画館
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デス・プルーフ次回@死屍累々映画日記

『マン・オブ・スティール』をシネ・リーブル池袋2で観て、そうか、ザック、君かふじき★★

五つ星評価で【★★ザックとは相性悪い】

そうか、そういやあ、ザック・スナイダーだった。
ザック・スナイダーの絵作りの情熱には敬意を表しつつ、
あまり相性はよくない。

凄い絵や映像を作るけど、最高到達点に達した後、
テンションがピークのまんまで、同じ事を繰り返して疲れさせる。
『300』『ウォッチメン』『エンジェル・ウォーズ』
残念なことに興奮もあるけど、いつも退屈を一緒に連れてくる。
ザックってそういう奴だ。

今回も同様だった。

そんな中、ラッセル・クロウとケヴィン・コスナーは親父力を磨き、ダイアン・レインは母ちゃんになり、ローレンス・フィッシュバーンは単に丸くなった。新星スーパーマン、ヘンリー・カビルも含めて、パンツなしスーツになってからよりも人間時代のエピソードの方が面白い。
そして、あのパンツなしスーツはいかん。
プロデューサーのミスター同性愛者クリストファー・ノーランのお勧めなのかもしれないが、いやあ、かっこよくないでしょ。大体、あれがかっこいいなら映画の宣伝ビジュアルにスーパーマンの全身写真を使うよね。みんなかっこ悪いと思ってるんだよね。パート2でパンツ穿かすとか長期構想があるのかな。

パンツの話の後で恐縮だが、エイミー・アダムスのロイス・レーンもちょっと意外な配役だった。ロイス・レーンはマッチョのスーパーマンと対比させるためか、エリート・眼鏡のハイミスで細くてクール、レディース・スーツに高いヒールってのが従来のイメージだったのだけど、狸顔のエイミー・アダムスでそんなイメージ一掃。キャリアよりもフレンドリーになった。「恋人」というより「仲間」のイメージの方が多少、強く感じるのはクリストファー・ノーランの中性目線が影響してるのかもしれない。何よ何よスーパーマンに女なんかいらないのよ、みたいな。
そう言えば『ムービー43』でロイス・レーンを演じたのは絶世の美女ユマ・サーマンだ。ユマ様は『Gガール 破壊的な彼女』で善玉Gガール、『バットマン&ロビン Mrフリーズの逆襲』で悪玉ポイズン・アイビーを演じているが、この女の固まりユマ様が今回のスーパーマンにロイス・レーン役で出てたら、きっとロイス・レーンはクリプトン科学によって、スーパーマン最強の敵に改造されてしまうような目にあってしまうに違いない。何となくそんなイメージで性的な女性をこの映画は嫌っている気がする。

あ、いわゆるドラゴンボール格闘はよかった。


【銭】
毎月15日はシネ・リーブルデーなので1000円で鑑賞したのだ。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
マン・オブ・スティール@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
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マン・オブ・スティール@ノラ猫の呑んで観るシネマ
マン・オブ・スティール@yukarinの映画鑑賞ぷらす日記
マン・オブ・スティール@徒然なるままに
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