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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『ムービー43』をHTC渋谷1で観て、あはははははははふじき★★★

五つ星評価で【★★★「レッツ・ドン引き!」ってコピーは正しいが、正しいコピーで戦って勝てたのだろうか?】

洋画の配給会社に在勤していて、この映画の宣伝を命じられた社員の奮戦記と挫折(ヒットはしてないでしょ)を見たい。ようこんなの劇場公開したな。いや、決して嫌いじゃないけど(「大好き」でもないよ)。

芸人を評価する時に「ハートが強い」という表現がある。
「受けるか受けないか分からない、というより受けない可能性が非常に高いボケをかまして、周りからの冷たい視線に耐える事を恐れない」という意味である。そういった意味では、『ムービー43』は「ハートの強い映画」。
「どんな映画だった」
「ハートの強い映画だったよ」
・・・いい映画っぽく聞こえて笑える。


それにしても有名どころがいっぱい出たもんだ。

一番誉めたいのはクロエ・グレース・モレッツ。
あんな役を!
まあ、時期で言ったら一生に一回しかやれないような役だけど。
ええと、でも、クロエの次回作は『キャリー』だから又、やるのか。
専門女優っぽくてちょっとかっこいいぞ。
芦田愛菜にも同じラインを目指してもらいたい。
クロエちゃんは演技が普通にリアルでよかった。
あと、ビビアン・スーに似てるかもしれんと思った。

二番はハル・ベリーのとことんな話。
あれ、あんな話なんだけど、実は「外見じゃないぜ心意気だぜ」っていい話だ。
とりあえずハル・ベリーの爆乳乳首も見れるし(嬉しくない)。

三番はニセ・バットマン。
コスチュームの緩さが凄い。
パジャマみたいだ。

ダメだったのはスカトロ。
どうもいい方向の連想に繋がらないのはダメだなあ。
男女逆ならありだったかもしれん
(いや、やりたいとかそう言うんじゃなくってね)。

結局、何が「43」なのかは分からなかった。
生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え「42」、
その一歩先を行く数字とか、そんなか?


【銭】
HTCのメンバー曜日割引で観て1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ムービー43@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
ムービー43@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評

PS X-MENのミュータントが「ぶうらぶら」じゃなくってよかった。
PS2 これ、日本で同種を作ったら案外、面白く作れると思う。
 というのは、有名どころの出演はダメかもしれないけど、
 日本にはダッチワイフ、ラブホ、AV、モザイク、加藤鷹
 みたいなネタに転化できるコンテンツが山盛りなのだ。
 名匠左甚五郎作バイブなんて話も映像化に向きそうだ。
PS3 仲代達矢さんの次みたいな演技が見たい。
 「オナニーのやり方を子供たちに教えてください
  でも、子供たちは耳が聞こえないので、全てパントマイムで教えてください」
 仲代達矢熱演GO!
 見たいなあ。
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マクドナルド「大月見バーガー」VS「チキンチーズ月見」

目玉焼きパティを使えば、何でも「月見」なのか?

昔、「テリたまチキン」という季節商品があったが、
あれも「月見テリチキン」という名前で再登場するかもしれん。

というくらい「月見」というネーミングは強い。
でも、味はそのネーミングほど強くない。
「大月見バーガー」も
「チキンチーズ月見」も
目玉焼きはアクセントにこそなれ、どちらも味は肉に負ける。
まあ、ハンバーガーだから、それで正しいのだが、


「もう、いやっ」

っていうくらい目玉焼きを堪能してみたい気もするのである。
だから、「大月見」と言ったら、厚い肉じゃなく、
目玉焼きを三つくらい入れてほしい(ってか、絶対、食べづらい)。
どっちも肉が主体になると、肉にまぶすマクドナルド味の香辛料が強くなり、
目玉は脇に回らざるを得ない。名前トップなんだから主役にしてやれよ。

というか、マクドナルドほどの企業が半熟卵にしないのもどうか?
まあ、一応、名目「月見」だから、「ドロっ」ってのは無しなのかもしれないけど。