FC2ブログ

ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『エリジウム』を109シネマズ木場4で観てハゲとヒゲが宇宙で大ゲンカだわはははははは大笑いふじき★★★★

五つ星評価で【★★★★わはははははは、ハゲの強さに説得力がないけどそんな事はどうでもいいぞ】


『いじりM』というから、どんないやらしい話かと思ったら。
すまん、そんな事は本当は思ってない。単に嘘だ。

『エリの痔………有無?』
すまん、そんな映画でもない(っつか、それはそもそもどんな映画だよ)。

いやあ、『エリジウム』面白かった。

かって、まだサブカルだったSFを率いていたSF大元帥・野田昌宏はかく語った。
「SFは絵だねえ」

ああ、見事に「絵」になっていた。
人間を監視し、物のように扱うロボット、
空を自由に飛び回るスパイアイ、
神経系統と接合し、寝たきりの人間でも抜群の動作を可能とする骨格ロボット、
神のように万能な医療機械。

これらをくどくど説明せず、一発で目で見せて納得させる。

ああ、こらあSFだなあ。やっとこんな低俗で娯楽性が高いだけのSFが大手を振って道の真ん中を歩ける時代がやってきたのだ。

そして、これが本当にどうでもいいような話だけど、実に面白い。

マッド・デイモンは相変わらずかっこよくないけど、何でもこなす。
何となくマッド・デイモンが演じる役って、全部マーク・ウォルバーグに差し替え可能だと思う。今回は本当はマーク・ウォルバーグの方がより、合ってたと思う。
ってのはマッド・デイモン禿だけど頭が大きくてバランス悪くてマッチョっぽくもないんやもん。別にビルダーポーズとか決めないけど、マッド・デイモンより、ジョディ・フォスターの方がマッチョで男前だ。そして、マッド・デイモンには話の流れで同情はするけど、やはり毛ほどもかっこいいとは思わない。何かチビで頭でかめのハゲである。ええとね、あれね、『ももからの手紙』に出てた「マメ」にそっくり。マメには似てるけど、よくやったぞ、マッド・デイモン。そうそう、『もーれつア太郎』のデコッパチを実写化しても、こんなんだとも思う。いやあ、それにしても最後までかっこよくは見えなかったなあ。

ジョディ・フォスターは面白い役どころだった。行き先を決めた狂人の凄みが漂う。大変、失礼を承知でズケズケ言わせてもらうなら、フローラルな香水を身にまといながらパンツを三日ぐらい変えてなさそうな役だ。

ちなみにエリジウムのトップは半日に一回くらいお花の香りに包まれながらパンツを変えてそうだ(どうでもいい)。

あと、ハゲデイモンと延々と戦うヒゲのおっちゃん。
どう見ても、こっちの方がかっけー。
でも性格は最悪で、最悪が又、かっけー。
この人と、マッド・デイモンの友達の髭が今回の二大お得キャスティングじゃなかろうか。キャラが立ってるのはいい事だ。
この髭がキャラ立ちすぎなので、二人の部下はあえて抑えた感じにも見える。

主人公の幼馴染を演じる姉ちゃんが加藤ローサみたいで可愛いのう。
ディエゴ・ルナアリス・ブラガちゃんか。体温高くてパンツがホカホカそうだ。
その娘が又、とろけるように可愛い。
二人ともパンツを変えてても変えてなくても好きだ(清潔そうなんだよね)。

後半、話があんな地滑りのような転がり方をするとは思わんかった。

それにしても余命5日で、薬で持たせてるとは言え強い強い。
お前、最初に医療ポッドに入れよ。
そうしたら、どう考えても無敵だろ。
全盛期のシュワちゃんより多分、強いわ。
あの、骨格ロボ、「ガッツのある奴がいなかった」って、
あれだけの性能引き出せるなら(末期癌患者みたいなもんしょ)
貧民街に候補者いっぱいいると思うな。


それにしても面白かった。
こういう、人生に爪痕を残さず、綺麗さっぱり消費されてしまう映画が好きだなあ。



【銭】
109シネマズのメンバーズデーで1300円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
エリジウム@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
エリジウム@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
エリジウム@映画のブログ
エリジウム@映画的・絵画的・音楽的
エリジウム@to Heart
エリジウム@迷宮映画館
エリジウム@或る日の出来事
エリジウム@yukarinの映画鑑賞ぷらす日記
エリジウム@SGA屋物語紹介所

PS エリジウムの技術者(作業者)がみんなスーツにドレスみたいな
 めちゃ高そうな服で仕事してるのに笑った。
 いい感覚してるなあ、ニール(イライザにもヨロシク)。
PS2 ハードSF考証的には、この後、地上・天国とも
 絶対的に幸せにはならなかろう。
 天国は平民が溢れる事で劣化し、
 地上は死すべき人間が死ななくなることで、飢えに溢れる。
 ただ、それでも、ただ一時だけの平穏が訪れるのが映画内では幸せだ。
 そういう一瞬の為に人生はあるのかもしれないのだから。
PS3 エリジウム居住の是非を問われたら、
 あんな風俗もなさそうなところで住みたいか、俺?
 (ちょっと悩む気がする)
PS4 yukarinさんの所へのコメントがおすすめ。
 ふじき、変な事思い付く奴よのう、我ながら。
PS5 TBコメ付け先で「話荒あら」というのもまあ、そうなんですが、
 私自身が荒い人間なんで、そんなに気にはならなかったなあ。
PS6 月が天界というのはかぐや姫で、
 そこに群がる卑しき地上の民と言う構図は極めて竹取物語的である。
 だから、ジョディはバニーガール姿で勤務してほしかったな。
PS7 っつか、それ言うならルナアリスちゃんも。娘も。
 マッドデイモンはバニーガールじゃなくてよし。
PS8 あのね、あのね、奴隷のような仕事と体調不良(2週間以上風邪治ず)で、
 10月5日以来、映画を観てなくて、昨日の22日に久しぶりの解禁だったので、
 そんな事も含めてムチャクチャ面白く感じたのかもしれない。
 いや、いい。
 やはり、映画はいい。

『アルバート氏の人生』をギンレイホールで観て、グレン・クローズどうしたいのよふじき★★

五つ星評価で【★★カタルシスがない】

まあ、アクション映画じゃないから、橋壊しましたとか、鉄道爆破しましたとか、そういうのがないのは分かってるんですが、

「男装の女がいました。そこそこの暮らしをして生きてたけど結局死にました。」

程度の話で、何を訴えたいのかが分からん。
確かにグレン・クローズの男装女の演技は見るに値するし、そういう見世物としては面白いのだけど、話がどうにも盛り上がりに欠ける。結局、「アルバート氏」が生きていた事で、彼女自身や世の中にプラスを何も残せていない。あと、コミュニケーション障害かと思うくらい人の考えをくみ取れないグレン・クローズの演技にムカムカ。お前、馬鹿か、馬鹿なんだろう、とイライラ。やはり橋の一つや二つ爆破してほしかった。

ミア・ワシコウスカは外見可愛いけど
心が伴ってないとやっぱ「ええなあ」とは思えん。
アーロン・ジョンソンもこの映画では只の屑兄ちゃん。
舞台が現代だったら売れないロックバンドやってる手合いだ。

女子男装ものなら、片桐はいりが男の中の男を演じ切る
オムニバス映画『非女子図鑑』の一編『男の証明』を強く推す。
やっぱり、立てたキャラに魅力がない映画はつらい。


【銭】
ギンレイホール、会員証で入場。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
アルバート氏の人生@ぴあ映画生活

マンガ『課長令嬢 第一巻』たかちひろなり、講談社コミックスを読書する男ふじき

  
課長の娘が社長の娘に間違われる、貧乏ギャグ。
  
しかし、ギャグマンガを描くのにこの画力を使うのは凄い。
物凄いデッサン力のある人体を描くよ、この人は。
無闇矢鱈に色んなアングルから女の子の絵を描くし。
マンガがそのまま人体ポーズ集に使えそうなくらい絶妙なアングルがある。

本人にそういう嗜好があるかどうかは置いておくとして、
この崩れないデッサンで描いたエロマンガを見てみたい。
あ、でも、表情つくるの下手だから、案外エロとしてはダメかもしれない。

天は二物を与えず。

『ラストスタンド』をUCT豊洲2で観て、こういうアクションがなんでヒットしないんだろうふじき★★★★

五つ星評価で【★★★★単純に面白い娯楽活劇だ】

シュワちゃん復帰第一作。
これがめっちゃ面白い。
この面白さを伝えられず、シュワちゃんの「………OLD」ばっかりTVスポットで流しまくって、シュワちゃんも今回はどうなのよみたいな空気を逆に作ってしまった配給会社の宣伝担当はちゃんと反省するように。あまりヒットしたという印象がないのよ。実はウハウハ儲けまくりだったならごめんよ。

映画自身が興行界を流れるスピードが異常に早くて、大きな宣伝プラス要素のない中での宣伝(「シュワちゃん復帰第一作」はマイナス)は大変に違いないが、それでも面白い物が面白い事が伝わらずに闇に埋もれていくのは良くない。

話はとても図式化されていて、
悪い奴は麻薬王でイカレてて、いかしてて、金があってやりたい放題。
金があるからと言って400キロのスーパーカーで脱獄。
その俊足で国境越えを狙うなんて単純でいいぞ、ブラボー。
FBIが追い付けないそのスピード先にある町に赴任していたのがシュワちゃん。
仲間とホノボノ暮らしているところにキナ臭い空気が漂ってきて、
麻薬王が来る前に麻薬王の手下と素人の部下を引き連れて乱戦になる。
徐々に分かってくる老保安官シュワちゃんの「実は凄い感」がいい。
最後は麻薬王とシュワちゃんでガチボコ。

いやあ、面白い。

若い時と違って、殊更に筋肉を「ほれほれほれほれ」と見せつけるような事はしなくなったシュワちゃんだが、「………OLD」はともかくとして、刻まれた皺がいい意味でイーストウッドっぽい、いい感じの皺なんである。大変な事をいろいろ経験してきたが、それを曲げずに正しく生きてきた者の皺、そう見える。爺にキュン。

スクリーンに爺ちゃんは思った以上によく映える。
但し、頑固爺に限る。



【銭】
ユナイテッドシネマの金曜メンバー割引で1000円。この日は祝日だったのだ。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
ラストスタンド@ぴあ映画生活

『殺人の告白』をシネマート六本木2で観て、面白い映画だけ作っててくれないかな韓国、ふじき★★★★★

五つ星評価で【★★★★★おもろい、ただ単におもろい】

韓国って国は、ニュース聞いてると日本を目の敵にしてるからとっても面白くない。
「日本人は韓国人に奉仕して当然」みたいな空気をいとも容易に感じてしまうのだ。
勿論、それは日韓のマスコミを仲介することで強調されているのかもしれない。
市井の動向は………市井の動向も怪しいなあ。
日本の事を誉めた韓国人を韓国人が殴りつけるって、お前ら本当に変だぞ。

という訳で、怖いからリアル韓国人には近づきたくないけど、
映画は面白いから困ってしまう。

これも最初から最後まで満遍なく面白かった。
目が離せない。
まあ「グダグダ言わずに見ろ、見てみろ」って映画。



【銭】
シネマートの月曜メンズデーで1000円。この日は確か祝日の月曜だったのだ。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
殺人の告白@ぴあ映画生活

PS1 時効後に犯人を名乗るパク・シフの
 美しい尊顔が巨大なポスターになってるが、
 それが美しすぎてまるで化粧品のポスターのようだ(男なのに)。
 ミッチーとサバンナ高橋を足して2で割ったような顔なのだが、
 その顔立ちだと身体はマッチョではなさそうなのに、
 海パン一丁のシーンでは冗談のようにムキムキムンムンなんである。
 あの身体だけはイメージが違ったな。
 韓国ではああいう身体の方が美形でも似合うという考えなのかな?
PS2 ホモじゃないけど刑事の方が好み。
PS3 刑事の恋人は激・好み。
PS4 ほら、やっぱり大した事書けなかった
 (旧記事『さくら、ふたたびの加奈子』参照)。

マンガ『匿名の彼女たち 第一巻』五十嵐健三、ヤンマガKCを読書する男ふじき

風俗ルポマンガ。

絶妙に上手いのが表紙と裏表紙。
ようはパッケージ部分。
女の子の顔が描かれていない。
見切れていたり、下着を脱いでいる後姿だったり。

ここに大きな幻想が出来上がる。

実際この作者の描く女の子の顔は
何か「ちょっと一昔前の少女マンガを見本に書いた少年マンガの女の子の絵」っぽくって、ギリギリぐっと来るのを抑える効果がある。なので、この売り方は最強。この売り方を認めた(認めさせられたか?)作者も偉い。

それにしても絵が下手じゃないのに、
こんなにキャラとしてみんなどうでもいいと思わされてしまうのは珍しい。
いや、あまり手に取らないだけでヤングマガジン系はそういう系統なのかもしれない。

『桜、ふたたびの加奈子』をHTC渋谷2で観て、落涙ふじき★★★★

五つ星評価で【★★★★拾ったなあ】

ツイッターで評判が良かったから見に行った1本。

亡き娘を思う母親の淡い祈りみたいな感性でポスターが作られているが、
騙されてはいけない。映画自体のテイストはホラーなのである。

娘をなくした母親(広末涼子)が、娘がいなくなった実感を得る事が出来ない。
彼女は娘がいるものとして生活する。
耐えられなくなってくる父親(稲垣五郎)、
彼は彼女を取り巻く社会の代表であるとともに彼女と社会との間の防壁だ。
やがて、母親は娘が飼っていた犬の仕草から娘が生まれ変わったことを直感する。
表面上、娘の死を納得し、日常生活と折り合いをつけ出す夫婦。
だが、彼女が生まれ変わりの娘を養子にしたいと言い出した時、周囲とのバランスが狂い始める。そこで明らかになる真実、明らかになる親子の思い。

主演の広末がいいわあ。
役者になったわあ。
壊れそうだわあ。
彼女が心を病んでしまった時(周り目線)、
もう全身全霊、病んでるようにしか見えない。
彼女が思いつめた時、その思い込みの強さで何をしでかすかが分からない。
観客にも、彼女が正しいのかどうかは分からないが、
彼女の気持ちは分かるので、彼女に寄り添った視線で
自然、彼女の行動を心配しながら追うようになる。
それでいながら、信頼しきれずに怖いという二律背反を持たされる。不思議な感覚だ。
稲垣五郎もギリギリを上手く演じた。
稲垣は多分、広末がいち早く壊れてしまったので、生活する為に常識の世界に留まらざるを得なかった。広末のようにどこまでも深く深く子供の事だけを考えてはいられない。酔っ払いと介抱者の関係だ。その彼の妻の広末は、いきなり宗教をゾロアスター教に変えちゃったみたいなもんで、独特の言動を擁し、周囲からは理解されない。それでも、彼は彼女が自分の側に戻って来るのを信じ、彼女を社会から守り、彼女とゆっくり対話を続けていく。地味だが一番つらい役どころだ。

そして最後に明かされる謎には落涙を禁じ得ない。
いい話だった。


総じて、自分が気に入った映画の話を書く時には表現が淡白になる。
多分、出来上がり品が「プラス」を必要としないからだろう。
逆に、ダメ映画・珍品なんかの場合は
見つけた「マイナス」に対していろいろ埋めようとする。
ブログ記事なんかに関しては、
「大して面白くなかったんだけど」みたいな映画の方が
盛り上がっちゃうのかもしれん。
うーん、テクがないっちゃそれまでだけど。


とりあえず最後に明確にしておくと、
この映画は好き。広末も最近の広末は大好き



【銭】
テアトル系のメンバーカード割引で金曜1000円サービス。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
桜、ふたたびの加奈子@ぴあ映画生活

『櫻蘭高校ホスト部』を新宿ピカデリー10で観て川口春奈が正義だふじき★★★

五つ星評価で【★★★川口春奈だ】

マンガ、TVアニメ、TVドラマ全て未読、未鑑賞。
そして観てから1年半経っていきなりの感想記事である。
何だ何だ一人罰ゲームか、俺。

当時、何で観に行ったのかと言うと俺の脳が川口春奈を観に行けと俺に命じたのだ。

それは正しかった。

川口春奈は可愛かった。
多分、この川口春奈が一番可愛い気がする。
申し訳ないが、ここがピークだったような気がする(申し訳ないなあ)。

えーと、野郎はどうでもいい。
うん、なんかいた。いっぱいいたなあ。でも気にしない。
超絶かっこよかった気はしないが、それぞれ憎めない奴らだった。
でも十把一唐揚げ。
まっこと1年半経って印象に残ってるのは川口春奈の可愛さだけだ。

まあ、何か話はそこそこうまくまとまってたと思う。
いわゆる「こういう枠組み」の話だから、リアルとか考えてもしょうがない。
気持ちが伝わればいいんだろ。

そう言えば麻里子様も出てたなあ。
まあ、普通。極端にダメだった気はしない。
多分いわゆる「こういう枠組み」が効いている。

やっぱりこれが、頑張っても凛子様だと成立しないのだからして、
日本のコンテンツビジネスもこういうのを国内向けで
いっぱい量産するって方向もあるんだと思うんだけど、
最近はこういうのそんなやらんか。

と思ったんだけど、ツイッターのTLにジャニーズ主演の映画が
今年になって毎月上映されているという呟きとリストが流れて来てて
実はそういう展開はされてるのかもしれない。

頑張れ日本映画のそういうコンテンツ。
でも本当の所を言うと美少女の方も頼むよ。


【銭】
映画ファン感謝デーで1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
桜蘭高校ホスト部@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です。
桜蘭高校ホスト部@映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評

PS 「アフロ川口春奈」も興味があるのでヨロシク
 (『アフロ田中』記事参考・・・わっはっは、リンク一つ貼らないぜ)

告白(十八禁内容を含む・・・ような気がちょっとする)

クマネズミさんの「映画的・絵画的・音楽的」の「舟を編む」のコメントに
「チンチン」という単語を3回も使ってしまいました。

一応、コメントを数多く交換し合ってるので、やんわり対処していただいていますが、「あらし」扱いされてもおかしくない挙動です。

うおおおおおおおう、ごめんね。クマネズミさん。
本気で悪気は感じてないけど(って黙れ、俺の本心)。

こういうの女性ブロガーにもよくやるよなあ。
ごめんね、みなさん。
だってセクハラ好きなんだもん(おいおい)。
いかんね、「あらし」は。

「あらし」と言えば「陰唇忍者・嵐」って何で下ネタばっか浮かぶか、俺。

まあ、気楽に付き合ってやってください。

そう言えば「舟を編む」って題名で
サザエさんの「舟さん」を「あむあむ」甘噛みしてるとか想像しませんでした?

おいおいおいおい、俺。

いいのか、こんな記事アップして?
ま、いいか。

元がこんな記事だが、
この記事のコメントには「チンチン」という言葉の使用を
あえて禁止する(粋な計らい)。

ええと、そこの君、
あえぎながら禁止することで更に気持ち良くなるとか解釈しなくていいから。

『アフロ田中』をシネリーブル池袋2で観て、えーと、なんだ、1年半以上前だしなふじき★★★

五つ星評価で【★★★佐々木希だ】


原作マンガ未読。

えーと、松田翔太っていいキャスティングだと思う。
これと前後して見た『ライアーゲーム』で、
アフロなしでもちゃんと普通の演技も出来る事分かったし
(いや、そらアフロなしでも演技できるだろ)。
かっこいい顔にあのアフロ。あのセリフ回しは合格点。
あと、アフロの大きさがかなり忠実で
日常生活に支障が起きそうなくらいでかいのもいいと思う。

田中の母役、辺見えみりのコテコテおばちゃんパーマもいかす。

そして、佐々木希。

佐々木希に「□□撮り」と言わせた。もうそれだけでこの映画は充分だ。使命を全うした。だから、内容は語らない。もう流石にほんわかとしか覚えてないし(ってそれなら早くレビュー書けよ俺)。

・・・だって、だってさ、アフロ田中より、佐々木希のアフロの部分の方が関心あるんだもん♥♥♥(それを言うな俺)



【銭】
テアトルメンバーデー割引火曜日で1000円。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
アフロ田中@ぴあ映画生活
▼この記事から次の記事に初期TBとコメントを付けさせて貰ってます。お世話様です(ほしさんのとこはコメ封鎖中なのでTBだけ(付くかなあ?))。
アフロ田中@映画的・絵画的・音楽的
アフロ田中@ほし★とママのめたぼうな日々♪

PS ほしさあん、今頃になっちゃったよお。
 そっちのコメは読んで意識してたんだけどね。
 私も多忙だけど頑張るからコメ封鎖解除できるように、
 そっちももう少し多忙が和らぐといいですね。
前のページ 次のページ