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ふじき78の死屍累々映画日記・第二章

場末にひっそり咲く映画日記。第一章にあたる無印はライブドアブログ

『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』をトーホーシネマズ渋谷2で観て、ええのんと悪いのんふじき★★

五つ星評価で【★★ラストの曲はいいけど、全体、作画が雑】

映画とTVシリーズが同時連動なんだそうな。
映画のみ鑑賞。

仙台ローカルを中心に育成される7人組ユニットのアイドル誕生物語アニメ。

難点は二つ。
(1) 作画が一定せず、かなり雑な部分がある。
(2) 輪郭を変えるような作画上のキャラ分けが乏しいので、誰が誰だか分かりづらい。
 キャラクターの性格分けもまだ観客にアピールしきれていない。
 7人いる中で抜き出てて明確なのは、リーダー、ラーメン屋。
 中間地点は、アイドル崩れ(主人公)、その友人、メイド。
 いなくてもそんなに変わらなそうなのが、民謡歌手、ピアノ。
 『七人の侍』だって、全員は頭に浮かばない。
 7人って結構、話を作る上では大所帯なのだ。

逆にいい点を二つ。
(1) ラストでかかるデビューライブの歌はアイドルらしくて、凄く多幸感を感じる。
(2) アイドルとは何か、という規定を大真面目に考えている。

話の真面目さと笑いを取ろうとするボケに絵や演出が付いていってない感じ。

話が続く中で明らかになる引きの部分があるんだけど、それは劇場ではなくTVでやるに違いない。そういう仕掛けであるなら、劇場に来た人にTVの告知(映像であれ、紙媒体であれ)をすべきだけど、そういうのは一切なかった。「情報弱者には何もやるな」なのか? いや、情報提供者が出し惜しみして得になる事はこの場合、何一つないだろ。アイドルを売り出す話なのに、その映画の売り出しがマルチメディア展開に失敗してていいのか。製作と配給は別だろうから、そんなん縦割りで無関係って言ってしまえば終わりだけど、そういうのをトータルで見る目がないと「金の匂いがする」大きな商売は出来ない、という事なのだと思うよ。
えーと、この映画自身も映画内同様、金主が逃げちゃったとかならせんないけど。


【銭】
一般入場料1200円均一だが、前売券を1000円でGET。

▼作品詳細などはこちらでいいかな
Wake Up, Girls! 七人のアイドル@ぴあ映画生活
▼関連記事。
Wake Up, Girls! 青春の影@死屍累々映画日記
Wake Up, Girls! Beyond the Bottom@死屍累々映画日記
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日本インターネット映画大賞・外国映画2013年分の投票記事だ、ふじき

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『 外国映画用投票テンプレート』

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「マッキー     」  5 点
  「ジャッジ・ドレッド  」5 点
  「キャビン     」  5 点
  「殺人の告白    」 3 点
  「ホワイトハウス・ダウン 」  3 点
  「シュガー・ラッシュ 」  3 点
  「サイド・エフェクト 」  3 点
  「クロニクル    」  1 点
  「NO ONE LIVES   」  1 点
  「セッションズ   」  1 点
【コメント】
 理屈じゃなく、単純に脳がワサワサ揺らされた奴。マッキーは目茶苦茶な映画と分かっているが、蠅でさえ悪漢に打ち勝てるというコンセプトに感激した。ジャンルムービーばっかやな。

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【監督賞】              作品名
   [北村龍平       ] (「NO ONE LIVES       」)
【コメント】
 エール

【主演男優賞】
   [アーノルド・シュワルツェネッガー] (「ラスト・スタンド 」)
【コメント】
 エール

【主演女優賞】
   [ルーニー・マーラー  ] (「サイド・エフェクト     」)
【コメント】
 もう単に凄かったから。

【助演男優賞】
   [ヤヤン・ルヒアン   ] (「ザ・レイド        」)
【コメント】
 小さな強いおっさん。それが理由。

【助演女優賞】
   [オリヴィア・サールビー] (「ジャッジ・ドレッド     」)
【コメント】
 見事な添え物感。

【ニューフェイスブレイク賞】
   [ナン子ちゃん     ] (「にっかつインド映画宣伝用ユルキャラ」)
【コメント】
 ナン子ちゃんに何かあげたいなと思って

【音楽賞】
  「ゼロ・グラビティ
【コメント】
 何気に音楽が映画を支えている。

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【私が選ぶ○×賞】
   [[ひみつ           ] (「ひみつ        」)
  「ひみつ           」
【コメント】
 ひみつ

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日本インターネット映画大賞・日本映画2013年分の投票記事だ、ふじき

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『 日本映画用投票テンプレート』

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「みなさん、さようなら」  7 点
  「宇宙戦艦ヤマト2199 そして艦は行く」7 点
  「旅する映写機      」  3 点
  「かしこい狗は吠えずに笑う」 2 点
  「立候補               」  2 点
  「桜、ふたたびの加奈子」  2 点
  「箱入り息子の恋      」  2 点
  「横道世之介       」  2 点
  「暗闇から手をのばせ  」  2 点
  「じんじん         」  1 点
【コメント】
 人生、アニメ、ドキュメンタリー、ホラー、ラブロマンス。
 今年はいい感じにバラけた。上三つを突出してリスペクト。


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【監督賞】              作品名
   [中村義洋       ] (「みなさん、さようなら」)
【コメント】
 邦画であんなにドキドキさせられるアクションが作れるなんて

【主演男優賞】
   [濱田岳        ] (「みなさん、さようなら    」)
【コメント】
  いくら童顔とは言え・・・

【主演女優賞】
   [田代さやか      ] (「くそガキの告白   」)
【コメント】
 あんなカットを見せられちゃうとねえ。広末や夏帆ちゃんや杏ちゃんにもあげたかったけどイスが一つだからしゃーない。

【助演男優賞】
   [遠藤賢司       ] (「中学生円山     」)
【コメント】
 ゼロの田中泯にもあげたいが、多分、このエンケンは一生で一番の演技なので。

【助演女優賞】
   [釈由美子       ] (「リトル・マエストラ 」)
【コメント】
 わっはっは。単に釈ちゃんが好きだからだ。

【ニューフェイスブレイク賞】
   [剛力彩芽       ] (「清須会議      」)
【コメント】
 ガッチャマンの反動

【音楽賞】
  「楽隊のうさぎ
【コメント】
 いい音も悪い音も網羅されている。そして音その物が映画という何かとても特殊な映画だった。

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【私が選ぶ○×賞】
   [[ひみつ           ] (「ひみつ        」)
  「ひみつ           」
【コメント】
 ひみつ

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